無冠の道

5・3おめでとうございます -10時間唱題(12)

若き池田先生

 

5・3創価学会の日 誠におめでとうございます。私事ですが本日、10時間唱題を完遂しました。1月2日とゴールデンウイークの年2回挑戦を続けて、もうかれこれ12回目となりました。

 

12回目の10時間唱題を完遂

 

 

ではここで御書を2編拝読しましょう。

 

頭をふればかみゆるぐ
心はたらけば身うごく、
大風吹けば草木しづかならず
大地うごけば大海さはがし、

教主釈尊をうごかし奉れば
ゆるがぬ草木やあるべき
さわがぬ水やあるべき。


(日眼女造立釈迦仏供養事 1187㌻)

 

大地はささばはづるるとも
虚空をつなぐ者はありとも
潮のみちひぬ事はありとも
日は西より出づるとも

法華経の行者の祈りの
かなはぬ事はあるべからず


(祈祷抄 1351㌻)

 

創刊70周年を記念して、今治タオルセットが配達員に贈られた。

 

 

 

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暴風雪警報発表の見込み

 

明朝も配達です。市の危機管理室からの発表によると、今夜は暴風雪警報が発表される予定だそうです。配達できるかどうか心配ですが、しっかり祈って出発します。寝不足なので、今夜は早く休みます。

 

 

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無冠の友に贈る【動画紹介】

聖教新聞の代配を始めたのが平成27年7月2日でした。いま6年目に入りましたが、正配として週6日の配達を頑張っています。本業の仕事との両立が大変な時もありますが、心身の健康にも非常に役立っています。これからも無事故で、成長の年輪を刻んでいきます。

 

 

 

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広宣流布は聖教の拡大から

聖教新聞は希望の源泉


「日本中、世界中の人々に『聖教新聞』を読ませたい」――戸田先生はこう願っておられた。大聖人は、厳然と仰せである。

「仏は文字に依つて衆生を度し給うなり」「若し文字を離れば何を以てか仏事とせん」と。
「聖教新聞」は、人間主義の機関紙である。「広宣流布の文字」をつづった新聞である。
「聖教の拡大」は、すなわち、「広宣流布の拡大」である。折伏に通じる尊い「仏の仕事」なのである。

ゆえに、やった分だけ、自分が得をする。自分自身の広布の地図が広がる。何より、爽快な気持ちになる。

(全国最高協議会 2004.7.29スピーチ『池田大作全集第96巻』から)

私事で恐縮ですが、しかも内のことをネット上に出すなと、のお叱りを覚悟で申します。私の過去の記録によると先日、S啓蒙が65部、233ポイントに達しました。と言っても、何十年もかかっての記録です。この15年(=180カ月)に限ってみると、合計215ポイントやっており、15年連続毎月1ポイント以上の啓蒙を持続していることになります。

ついでに記録をたどってみますと、15年前は私が壮年部に進出し1年が経った時でした。ここ数年の配達もそうですが、壮年部となって正に聖教新聞と歩んできた15年であったと言ったら大げさでしょうか。これも快く購読してくれる、数多くの友人がいるからこそであり、心より感謝致します。

最近では5人、10人と断られるたびに、「結果はもう目の前だ!」「皆様が血のにじむような苦労をして、啓蒙してくださるからこそ、配達員として配達が出来るのだ」「その労苦を知るには、配達員の自らが啓蒙の苦労を知ろう」との思いです。

聖教の拡大は広布のバロメーターです。広布のすそ野は確実に広がります。聖教購読者の中から、新たに入会される方も多いそうです。この十倍、百倍と挑戦しておられる方もいるでしょう。無理をせずに、改めて清新な息吹で、自分らしく挑戦してまいります。

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最大の失敗とは挑戦しないこと -指導集(16)

●『破邪顕正』(‘07年4月2日付、聖教)

「漢【おとこ】の順序」
 (薩摩に伝わる、人間の優劣を見る基準)
 ①何かに挑戦し、成功した者
 ②何かに挑戦し、失敗した者
 ③自らは挑戦しないが、挑戦する人の手助けをした者
 ④何もしなかった者
 ⑤何もせず批判だけする者

 (①が最も優れ、①→②→③→④→⑤と行くほど劣っていく。)

《ひと言感想》 まず、挑戦し失敗した者が二番目という高い位置にあるのは意外ですね。これは、挑戦者の勇気を認め讃えていると考えられます。勇気を出して事に臨む気概があれば、例え失敗しても、そこから多くを学び取り、次の成功に繋げていくことができます。

そして次に批判だけする者ですが、一見すると批判者は賢げに見える時があります。しかし、真実はそうではありません。何もしなかった傍観者よりも劣る、最低の存在であり、卑怯者というのがその正体なのです。

それはそうです。(広布のための)何の行動も、何の苦労もなく、批判だけしているのですから。「愚人にほめられたるは第一のはぢなり」(開目抄237㌻)と仰せのように、むしろ、愚人に中傷されることは最高の誉れなのです。

 

●広宣流布は立正安国の言論戦 2004年12月第44回本部幹部会から

先ほど話があったと思うけれども、広布の陰の功労者の方々に私からも心から御礼を申し上げたい。なかんずく第1番目は、無名の配達員の皆さん方に最大にお礼と賞讃をしたい。一番、広宣流布のために戦っている人たちです。何千人、何万人、折伏をしたと同じ功徳です。この人たちは朝早くから、寒い日も雨の日も雪の日も、毎日毎日、広宣流布のために頑張っている。尊【たっと】いです。

私も新聞配達をしました。だから苦労がよく分かる。ともかく、広宣流布に頑張ってくださっている。推進をしてくださっている。私たちは、心から感謝していかねばならない。「どうか、配達員の皆さん方は、お体を大切に」と、こう言おうね。(会場から「はい!」の声が)

それから、もう一つは、尊き個人会場を提供してくださっているご家庭に対しても、「いつもいつも、本当にお世話になります」、このようにお願いします。個人会場を提供しておられる方はおりますか? (複数の手が上がる)

ありがとう。みんなが掃除して差し上げてね、「ありがとうございます」と。そういう小さいところに仏法はあるんです。でっかいところに、仏法があるんじゃない。「心こそ大切なれ」と仰っているんですから、大聖人は。これが結論だから。このご家庭、子々孫々、末代まで繁栄していく家です、実は。その功徳を受けている。その誉れを、忘れないでいただきたい。

戸田先生の言葉で、一番大変な時に先生の遺言です、全部。「私の弟子であるならば、広宣流布のために」――いいですか? 広宣流布のために。「創価学会のために、最後の最後まで戦い続けよ」 最後の遺言なんです。「悪に対する反撃の根性のない奴は俺から去れ。中傷批判は妬【ねた】みと偏見と嘘八百の策略であることは、天を見るよりも明らかではないか」――喝破する。「決して魔に崩されてはならない。厳然と、わが学会に一人たりとも魔物を寄せ付けるな」と。
 <以上、映像から文字にしました>

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広布号第2号(自転車)を購入

配達にも使う自転車を購入しました。コロナショックの今の時期に苦しい出費でしたが、配達がしばらくすると満6年になるということもあり、思い切って新調しました。配達を始めてから2台目となります。

27型、LEDライト、6段変速機、を装備しています。やはり、ギアチェンジがあるといいですね。乗り心地が格段に違います。あと、母親のアドバイスを参考にして、後ろにもカゴを付けたのは、盗難され難いということも考えてです。

いつも同志の方々には、配達無事故を祈って頂き、心より感謝申し上げます。陽気とともに、自動車もついついスピードを出しがちになる季節ですので、唱題根本に引き続き細心の注意を払って、絶対無事故で配達を頑張ります。

 

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おそい積雪

おそい積雪 -配達時に撮影

ほとんど雪が無く、北海道らしくない冬が続いていましたが、一気に雪景色となりました。今日は、暦の上で春が始まるという「立春」です。未だ春の兆しも感じられませんが、確実に冬から春へと移り変わっていきます。我が人生も、「希望の春」を到来させるべく、広布の使命の道を雄々しく歩んでいきます。

次の動画は、今日の聖教に紹介されていた、YouTube SOKA公式チャンネルのものです。

 

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人間にほめられるより御本尊にほめられなさい ー指導集(14)

●戸田城聖先生 質問会集から抜粋

それを、日蓮大聖人様が、「そうしんぼうすることはいらんぞ。どうせ前の世では、おまえらろくなものではないのだから助けてやる」と大慈大悲を起こされたのです。観心本尊抄という御書に、はっきりしていますが、「ここで御本尊をおまえたちにあずけておくから、この御本尊を拝め。過去世でいかなることをしておろうとも、過去世で仏になるくらいの資格をつくった人の功徳と、同じ功徳をおまえらにくれるぞ」とおっしゃって、御本尊様をお与えくだされたのが、日蓮大聖人様なのです、心配いりません。

●配達に関するご指導1

新聞を本当に陰で支えてくださっている力は配達員の方々だ。大雨の日はずぶ濡れになり、吹雪の日は寒さに凍えながら、来る日も来る日も、朝早く新聞を配ってくださる。その方々の健気な日々のご努力があるからこそ、新聞が成り立っている。私は、その方たちを最大に讃えたい。

●配達に関するご指導2

草創以来、多くの広布のリーダーが、“無冠の友”として薫陶を受けてきた。少しでも、自分が率先して配達する――それが本来の精神である。それを、人まかせにしながら、かりにも、下に見るような態度があるとすれば、それ自体、畜生根性である。

若き日の戸田先生

●戸田第2代会長の指導(昭和31年8月31日本部幹部会 …組座談会で戦おう)

法華経のなかに「法華経をたもつものあれば、立って仏がきたように迎えをせよ」と言われている。いったい、3人だって同志がおったら、喜んで話あって帰ってこなければならない。たったひとりでもいい、ひとりでも、そのひとりの人に、ほんとうの妙法蓮華経を説く。たったひとりでも、自分が心から話し合い、ふたりでもいい、感激し合って帰るくらいの座談会にしてほしい。たったひとりでも聞いてくれる者がある。ひとりの人に会えばよいのである。

支部長が腹をたてようと、地区部長がむくれようと、ご本尊様がお喜びになれば、それでいい。それを、さも自分の地区の名誉だとか、あるいは地区部長が偉いとか、そんなことは問題ではありません。そんなことを威張っても、ご本尊様はおほめになりません。最後までわれわれの頭にあるのは、ご本尊様、ご本尊様がお喜びくださった。きょうはたったひとりのおばあさんと話し合ってみる。あのおばあさんが喜んで帰った、ああよかったな、こういうことになる。それでいい。

形式に流されてしまいましてね。地区部長さんをお迎えするとか、支部長さんがいくからと、支部長さんをお送りしなければだめだとか。じょうだんではないよ。地区部長や支部長はなにも偉くないのだ。会長だって偉くないのだ。人間ではないか。なんにも偉いって、特別に偉い者がいるわけではない。あなた方も幹部になった以上は、もう腹を決めて、本当の修行を組座談会でしてください。

そうして本当に苦労した地区部長、ほんとうにみがきあげた幹部、そういうものに、一人ひとりがなっていただいて、おほめ下さるのは、ご本尊様。支部長なんかにほめられているなんて思っているのはバカだぞ。支部長なんかにロクなのはいないから、支部長なんかにほめられるのはなんでもない。犬のしっぽのしっぽのほうだから。おせじさえ言えばほめるんだから。そういう、たいてい頭のわるいのが支部長になるに決まっているのだ。そういうのを見習って、地区部長も頭のわるいのに決まっているのだ。

断じて人間にほめられてはいかん。ご本尊様にほめられるようになろうではないか。また人間に、いくら悪く言われても、人間にいくらしかられても、ご本尊様にしかられないようにしようではないか。

 

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世界聖教会館が間もなく開館

創立記念日まであと13日となりました。11月下旬には、待望の世界聖教会館がオープンします。新たな広布の言論城の完成を、歓喜でお祝いしていけるよう、広布拡大に挑戦していきます!

写真は今日の配達の車中の模様です。同志の皆様の奮闘と、ご友人方の尊い真心によって、かつてない聖教拡大が為されました。自分が担当する地域でも先々月の約2倍の部数まで増えています。同志と友人の方々に、この場を借りて心より感謝申し上げ、共々に慶祝して参りたいとおもいます。

今日の配達時の車中

北海道のこの地では早朝、気温が氷点下の日も出始めました。冬の備えもそろそろしながら、絶対無事故の配達をしていきます。

 

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創立記念日まであと13日となりました。11月下旬には、待望の世界聖教会館がオープンします。新たな広布の言論城の完成を、歓喜でお祝いしていけるよう、広布拡大に挑戦していきます!

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