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10年後の創価学会の現実

今回は現役の学会員さんに向けて書きます。

100日後に死ぬワニではないですが、10年後に死ぬ創価は日に日に現実味を増している気がします。と言っただけで、創価脳さんたちは「創価が死ぬなんていつまでバカなこと言ってるんだ」と秒で否定してくるでしょう。その何も考えることなく秒で否定してしまう創価脳の態度こそが「創価が衰退するなんて考えたくない」という現実逃避の表れなのです。創価脳とは現実逃避の別名です。期末試験の前日に、普段は絶対に見ないような昔のアルバムや日記を見つけて読みふけってしまう中学生のようなものです(笑)。

ずっと10年後と言っているとキリがないので、今年から10年後ということで2030年としましょう。これを読んでいる学会員さん、2030年の創価学会を想像してみてください。というのも、学会員さんはなんとなく「創価学会は世界に広まっている」という思い込みをしているようですので、一つ現実に即して考えてみてほしいということです。学会員さんにとっては創価が世界に広まっていなくては都合が悪いですから、じつは創価が衰退しているという不都合な真実など見たくもないですよね。

当たり前のことですが、今のバリ活と呼ばれる学会員さんたちは、事故や病気で死なない限りは全員10歳歳をとるわけです。もちろん学会員さんに限らず、死なない限りは誰もが10歳年をとります。でも具体的に自分の周りにいる学会員さん、例えば一緒に座談会や協議会を運営したり、聖教新聞の配達や集金をやっている身近な学会員さんの10年後の姿を想像してみてください。10年後の座談会や協議会にいる顔ぶれを想像してみてください。今現在60歳の地区部長や婦人部長は70歳。50歳の白ゆり長さんも60歳です。今70歳の学会員さんは80歳。80歳の学会員さんは生きていれば90歳。90歳の学会員さんは生きていても会合に出れるかどうかといった感じでしょう。池田大作も生きていれば102歳です。今の時点で50歳以下の活動家が地区にどれくらいいるでしょうか。例えばこの10年で、50歳以下の新入会員が何人入会したでしょうか。いても一人か二人ですよね。また、30歳代の活動家があなたの周りに何人いますか?彼ら彼女らも10年後には40歳代になるわけですが、彼ら彼女らはほとんどが入信動機を持たない学会3世か4世です。そのとき、30歳代の活動家が何人いるか考えたことがありますか?つまり今現在20代の活動家が10年後も地元でしっかり活動している姿が想像できるかどうかということです。そうやって10年後の自分の地区や支部で活動している学会員の顔ぶれが何人いるのかを想像してみてください。

そこで現役学会員さんに質問です。今のあなたの地区、あるいは支部の活動家の数は、これから10年後に増えていると思われますか?減っていると思われますか?変わらないと思いますか?もしいままでの10年間で20歳代や30歳代の活動家が増えているのであれば、10年後に増える可能性もあるかもしれません。でも変わらないか減っているとしたら、10年後は確実に活動家は減っている可能性が極めて高いですよね。現実はどうでしょう。これまでの10年間で、あなたのいる地区や支部の活動家の数は増えましたか?変わりませんか?それとも減りましたか?そうした現実を考えてみれば、「10年後に死ぬ創価」という言葉にリアリティが出てきませんか?

「創価学会員が減っているからといって衰退しているとは言えない」と言っていた創価脳さんがいます。これからの創価は少数精鋭で行くのだそうです。量より質なんだそうです。そんな苦しい言い訳が出るということは、創価脳の脳みそでも「学会員の数は減り続けている」という現実はわかっているんですよね。でも何が何でも「衰退している」ということを認めるわけにはいかないから「これからの創価は少数精鋭でいくんだ」などと勝手なことを口にしてしまうのだと思います。池田大作がそんなこと一度でも言いましたか?創価の指導にそんなものが一度でもあったでしょうか?あるわけありません。創価は一人でも多く金蔓が欲しいんです。少しでも金になればどんなウソでもつきます。創価に喜んでお金を貢ぐ会員を増やすことが目的なんですからね。

また、創価脳はこうも言います。「少子高齢化の進む社会で人口が減るのと同時に学会員が減るのも当然だ」とこれまた苦しい言い訳をします。学会員の数が減り続け、新入会員もいなくなり、高齢者ばかりが残っている創価学会ですが、その会員の減少が始まったのは、創価が日蓮正宗から破門されてからの話です。つまり1991年から学会員は減り続けているんです。ところが総務省国勢調査によれば、日本の人口は有史以来2008年が最高に多いのです。言い方を変えれば、創価が29年前に日蓮正宗から破門されてどんどん会員数を減らしてきた16年間のあいだ、日本の人口は増え続けてきたというのが現実なのです。つまり日本の人口が最高に増えていたときに、すでに創価学会員はずっと減り続けてきたというのが現実です。

それから創価脳さんはこんなふうにも言います。「日本では減っているかもしれないが、世界ではどんどん広がっていて世界192カ国・地域の会員がいる」と。確かに創価学会公式HPにはそのように書いてあります。また海外メンバーの数も220万人と明記してあります。しかし同時に創価学会は827万世帯と書いています。以前も何度も言ってますが、日本での827万世帯という数字が何を意味するのか、学会員さんはわかっているのでしょうか。日本の世帯数は5042万5000世帯(2017年)だそうです。ということは日本人の16.4%が創価学会員ということになります。つまり創価学会公式HPには日本人の6人に1人、つまり2000万人が創価学会員であると堂々と書いてあるのです。学会員さんなら信じるのかもしれませんね。「創価学会は絶対に正しい」のであれば、創価学会が公式HPで嘘などつくわけがないですからね。でも現実を見れば日本人の6人に1人が創価学会員であるわけがありません。もしそれが本当なら、公明党はとっくの昔に単独与党の座にいるはずです。しかし現実の公明党は700万票も取れないんです。

公式HPに日本の創価学会員数が2000万人と書いている横で、海外メンバーの220万人という数字を誰が信用するでしょう。でも学会員は信じるんでしょうね。創価学会は絶対に正しいと信じていますからね。

もし仮にこの220万人という数字が本当だとしても、これが世界に広がっていると言える数字でしょうか。いま現在の世界の人口は約77億人です。77億人中の220万人が「世界に広まっている」と言える数字なのかどうかです。しかも世界の人口は爆発的に増えています。国連広報センターによれば、世界の人口は10年後に85億人になると予想しています。10年後には今より7億人増えると言うのです。7億人って日本の6倍の人口です。最初に言ったように日本の創価学会は29年間減り続けています。創価によれば海外メンバーは220万人だそうです。これから10年で海外では7億人もの人口が増える中で、創価の海外メンバーは何人増えれば「創価は世界に広がっている」と言える数字になると思いますか?

池田大作は10年後に生きていれば102歳です。おそらくこの10年間と同じように、決して姿を見せたり、声を発したりすることはないでしょう。つまり、20年間一度も姿を見せない師匠ということになります。もちろん10年間訃報がない場合の話です。そう考えると、池田大作はこれから10年の間のどこかで亡くなると考えた方が自然ですよね。もし仮に10年後も「先生はお元気です」とその時の会長が言ったとして信じられますか?ちなみに今の原田会長は10年後は88歳なので、存命かどうかわかりませんけどね。

学会員さん、これからの10年間で創価学会がどのようになるか想像できましたか?

もう一つ、聖教新聞の発行部数についても考えてみてください。聖教新聞の公式HPに記載してあるのは550万部です。

1951年 5,000部
1960年 1,000,000部
1962年 2,000,000部
1965年 3,000,000部
1969年 4,100,000部
1978年 4,450,000部
1991年 5,500,000部
2010年 5,500,000部

ご覧のとおり、創価学会が日蓮正宗から破門された1991年当時の550万部から29年間、全く発行部数が変わっていません。減りもしなければ増えもしていない。これは何を意味するの考えてみませんか?

もし今現在の550万部が本当であれば、創価学会は29年間会員数が増えも減りもしていないということにもなります。あるいは会員数は減っても、一人の会員が今まで以上に多部数の購読料を支払っているということにもなります。しかしこの550万部という数字がどういう数字なのかと言うと、800万部の読売新聞の次に多いのが聖教新聞の550万部なのです。ちなみに朝日新聞は530万部、聖教新聞の多くを印刷している毎日新聞に至っては230万部しかありません。要するに、聖教新聞が30年近くも550万部を維持しているということが、全く現実離れしているということです。では聖教新聞の550万部はウソなのか?おそらくウソでしょうね。しかし創価としては聖教新聞の発行部数が減っていることを学会員に知らせるわけにはいきません。それは創価が衰退しているということを白状していることになるからです。何が何でも550万部より少ない数字をあげるわけにはいかないわけです。

さあ、学会員さん。どうですか?それでも創価学会は躍進していて、広宣流布が進んでいて、原田会長が言うような世界広布新時代に突入したとという実感がありますか?現実はどうですか?あなたの身近な学会員の様子が創価学会の未来を語っていますか?10年後の創価学会は今より素晴らしく繁栄していると本気で思えますか?一度じっくり自分で考えて見てはいかがでしょうか?

ということで、今回は「10年後の創価学会の現実」というテーマで、現役学会員さんに向けて話をして見ました。

皆さんも、皆さんが考える10年後の創価学会の姿を教えてください。よろしくお願いします。

野戦病院でのホイットマンの記録

☆介護士だったホイットマン. ホイットマン詩集「草の葉」の詩の一部の映像を添付します。 写真解説「ホイットマンの“包帯を巻くのが私のつとめ”と題される詩の写真です」 以下に、ホイットマンに関する過去記事を添付します。 →sokamori2.exblog.jp/28411412/ →sokamori2.exblog.jp/28413118/ このホイットマン、南北戦争の時に野戦病院で仕...

希望の絆 女性月間

5/29
今日の一面

さあ”婦女一体”で朗らかに前進
6月 希望の絆 女性月間
6・4「世界池田華陽会の日」
6・10「婦人部の日」を皆で祝賀

女性月間って響きは、いいね。
男性月間だったら、
なんか別のモンを想像してしまいそう。

女性の立場が、強いとか、弱いとか、
そういう問題じゃなくて、

単純に好きか嫌いかの問題で、
強さが、スマートに出てれば、
好きなんだけど、

そうでない場合、
男性は、避ける傾向にあると思うな。
統計学的に。

なんか、そうでない強さを、
前面に打ち出して、女性の立場が、とか、
選挙がどうのこうのって、いう方々が、
多い気がするのよねぇ。

いわゆる、ヒステリックとかが、
一番わかりやすい例かな。
訴えたいことが、まったくこっちに伝わらない。

また、なんか言ってる。盲目的に。
ってなっちゃう。
分かるかなぁ、分かんねぇだろうな...。

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​​20歳で天涯孤独の身に 入会後に得た心の財    恩を知る人には成長がある    指切断の事故を乗り越え“今いる場所で実証を”と奮闘する青木さん。職場からの信頼も厚い  【大阪府東大阪市】20歳で肉親をすべて亡...