2020年 3月 の投稿一覧

天覇さんがついに大御本尊の元に戻りました。

本ブログの初期の頃からの読者でありコメンテーターの天覇さんが昨日勧戒を受けられました。常日頃、大御本尊への信心を発言されていた天覇さんがついに正式に大御本尊の元に戻りました。本当におめでとうございます。昨日の勧戒式には私も同席させていただきました。昨日は季節外れの雪になりましたが、天空より舞い落ちる真っ白な雪はまるで白蓮華が降り注いで天覇さんを祝福しているようで、寿量品の「雨曼陀羅華 散佛及大衆 」の経文の如く思えました。天覇さんに限らず本ブログの読者の方々から大御本尊の戻られたとの報告をいただくのは本当に嬉しいです。もとより本ブログは日蓮正宗への勧誘目的のサイトではありませんし、そのような思惑があって記事を書いているわけではありません。ただ日蓮大聖人の仏法を正義(しょうぎ)を顕正し、創価をはじめとする大聖人の名前を利用し邪義・己義を構える者共を破折する為にシコシコと書いているわけですが、そうした中でも大聖人仏法を正しく信仰し戒壇大御本尊様の元へ戻ってこられる人がいるいうのは本ブログ管理人としてはやはり嬉しく思います。ましてや本ブログの初期の頃からのつきあいである天覇さんの勧戒は嬉しさひとしおです。これで天覇さんも晴れて大御本尊のお目通りできますし、身口意の三業で大聖人仏法を受持することができるようになりました。本当におめでとうございました。そして今後もよろしくお願いします。
また当ブログを目にした創価民さん達も早く創価の謗法に気づき大御本尊に信を置く正しい大聖人仏法に戻って欲しいと願っています。大聖人仏法に関する疑問や質問はいつでも受け付けていますよ。


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今週のことば

2020年3月30日 「朝朝・仏と共に起き  夕夕 仏と共に臥(ふ)し」  妙法のリズムに則り  今日も負けない一日を。  仏の智慧と大生命力で!

皆が「宇宙船地球号」の一員

3/30
今日の一面

SDGs 挑戦の10年
誰も置き去りにしない
皆が「宇宙船地球号」の一員
豊かな"地球圏"共に守ろう

SDGs とSGIがなんとなく似てるもんだから、
なんか関連団体じゃないか。と錯覚させる。

団体所属の新聞購読者は、
もれなく、錯覚し、場合によっては、
部外者に自慢げに吹聴するだろう…。

身延文庫『本尊論資料』を読む(8) 日朝『御判形事』

本尊論資料第1編
身延相伝部
御判形事

「文明十三年辛丑三月日」
西暦1481年。日朝59歳。

梵字に関する事。伝聞その他をまとめられているから、このころ既に密教相伝は、かなり出揃っていたように思える。

冒頭、加判は外道の流儀だという説があるかどうかという質問が載る。
また判(花押)はじゃ馬人石鳥の五つの象を採るが、釈迦と日蓮は馬型であるという。釈迦は何も書き遺さなかったはずだが、当時の伝承は面白い。

ボロンweb御判本字事

「口決云く梵字也 梵ぼろん字ボロン 字是也」(P23)

「或義云く空海の判形此字也」
弘法の書をそれほど多く見ていないが、さて花押をみた記憶がない、もっともわたしの浅薄な見聞であるが。

花押の、現行、鍵手、蕨手と呼ばれる画を「ハラヒ手」と呼んでいる。

日に対する月、阿字など様々な説が上がる。生活ともある。現代語とは違い、読みは「しょうかつ」“いかす” ほどの意味か。

梵ぼろん字ボロン 字 習事
密宗の御伝事
山門顕密習事
ボロン2qwv「三昧流には此形に書けり」(P28)
「五仏頂経云 一乗中道実相法界皆是一字仏頂之異名也・一字金輪仏頂と云う是也」(P29)
「部林」ボロンの漢字表記。勃魯奄は他で見た。
「如意宝珠の種子也」(同)

怛達事
いまは略す。

末尾「十五年亥卯十二月日 日仁」とあるが、亥卯は辛丑の、同じく「文明十七年乙己十一月晦日書写畢」の、乙己は乙巳の間違いだろう。



以上、備忘録。メモにつき、適宜、現代表記に改めた。

地に倒れてかえって地より起つが如し

☆ほっけしょうみょうしょう 1586. 以下に、法華証明抄 (ほっけしょうみょうしょう)の御文を示します。 >てんだいの おんしゃくに いわく. 「ひとの ちに たおれて かえって ち より たつが ごとし」とう うんぬん. ちに たおれたる ひとは かえりて ち より おく. ほけきょう ほうぼうの ひとは さんあく ならびに にんてんの  ちには たおれ そうらえども かえり...