2019年 6月 の投稿一覧

「中部の日」へ 師弟勝利月間

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今日の一面

7・27「中部の日」へ師弟勝利月間
愛知 三重で出発の支部長会
原田会長が激励

今日で上半期も、終わりだ。
今年も、このブログ、
やめられそうにないな。

まだまだ、この団体 続きそうだ…。

わが友に贈る

2019年6月30日  「極楽百年の修行は穢土 の一日の功徳に及ばず」 広布に尽くし抜く人に 無量の功徳は厳然! 諸天も諸仏も大賛嘆!

雨の日リハビリ

☆雨の日トレーニング. 以下に、今朝のトレーニングで撮影した写真を添付ます。 写真解説「屋根のある公園のベンチに置いたリュックと雨傘、ヤマモモの実の写真です」 昨日も今日も朝から雨、梅雨の盛りですから仕方ない。 マラソンを走るためにトレーニングしたいのですがこれでは・・ そこで、傘をさして、リュックに16キロのオモリを入れて 5キロメートルの距離を歩くトレーニングメニューにしました。 ...

御書と歩む II 76 知性と報恩の人たれ

​池田先生が贈る指針御書と歩む II 76​知性と報恩の人たれ   仏法を学せん人・知恩報恩なかるべしや、仏弟子は必ず四恩をしって知恩報恩をいたすべし (開目抄、192ページ) <通解>    仏法を修学する人は...

〈7月度 男子部「御書活動者会」研さんのために〉 新池御書

〈7月度 男子部「御書活動者会」(けん)さんのために〉 ()(いけ)()(しょ)
2019年6月29日

 

(しゅう)(ねん)の闘争で勝ち開け
「いよいよ」の決意で

 

《沖縄・石垣島最北端の平久保崎からの絶景。青年の熱と力でわが地域を楽土に!》

 

 

 7月度の男子部「御書活動者会(御書活)」では「()(いけ)()(しょ)」を研さん。「いよいよ」の心で信心を(つらぬ)(とお)すところに、幸福と勝利に(いた)る大道があることを学ぶ。

 

御文


 (はじめ)より(おわ)りまで(いよいよ)(しん)(じん)をいたすべし・さなくして(こう)(かい)やあらんずらん、(たと)えば(かま)(くら)より(きょう)へは十二日の(みち)なり、それを十一日(あま)(あゆみ)はこ()びて今一日に()りて歩をさしをきては(なん)として(みやこ)(つき)をば(なが)(そうろう)べき
 (御書1440ページ)

 

通解


 始めから終わりまで、いよいよ信心をすべきである。そうでなければ(こう)(かい)するであろう。(たと)えば、鎌倉から京都までは12日の道のりである。それを11日(あま)り歩いて、あと1日となった時に歩くのをやめたのでは、どうして(みやこ)の月を(えい)ずることができようか。

 

背景と大意


 (こう)(あん)3年(1280年)2月、日蓮大聖人が59歳の時、()(のぶ)から()(いけ)()()(もんの)(じょう)(あた)えられたお手紙である。
 (ほん)(しょう)では(ぼう)(とう)、正法()()の時である(まっ)(ぽう)に生まれ合わせたことを喜ぶとともに、(ほっ)()不信の人々を(なげ)かれている。
 たとえ法華経を(じゅ)()しても、経の(ほん)()(そむ)けば、(あく)(どう)()ちると述べられ、(ほう)(ぼう)(おか)すことを(きび)しく(いまし)められた。
 一方で、“法華経の行者を一度でも()(よう)する()(どく)”は“(しゃく)(そん)を長期間、()(りょう)(たから)をもって供養する功徳”より百千万億倍、(すぐ)れており、悪道に堕ちることはないと(だん)(げん)され、()(せい)に流されず、“いよいよの心”で信心を(つらぬ)いていくよう教えられている。
 さらに、当時、在家よりも(じゃ)()(そう)(りょ)が仏の敵となっていることを示され、(ごく)(らく)()(りょう)(かん)らの(あく)(りょ)()(しゃく)
 最後に、題目の功徳と、成仏の(かぎ)(ごう)(じょう)な「信」にあることを()かされている。

 

解説


 大聖人は本抄の冒頭、「うれしきかな(まっ)(ぽう)()()(うま)れあへる(われ)()」(御書1439ページ)と、末法に生まれ合わせた喜びの大きさを、つづられている。
 しかし、そのような()がたい時に信心に(めぐ)()えた人でも、やがて信心が(うす)れ、(まん)(しん)にとらわれてしまう――そうした(ぼん)()(おく)(びょう)な心を()(てき)され、「これ(おそ)るべし恐るべし」と強調された。
 その後に続く今回の()(もん)では、まず「(はじめ)より(おわ)りまで(いよいよ)信心をいたすべし」と(おお)せである。
 すなわち、「いよいよ」「ますます」との決意で、“今から!”“ここから!”と日々、信心の(じっ)(せん)(つらぬ)くべきであると教えられているのである。
 また、「さなくして(こう)(かい)やあらんずらん」との一節には、“一人たりとも、(こう)退(たい)させてなるものか”との、大聖人の(だい)()()のお心が(はい)されよう。
 その上で大聖人は、持続の信心の重要性を、鎌倉から京都までの道程に例えられた。
 当時、鎌倉から京都までは、()()で12日間かかった。その道のりには、数々の(なん)(しょ)があり、決して楽なものではなかった。
 そのような道中を11日間、(けん)(めい)に進んでも、最後の1日になって歩みを止めてしまえば、目的地の京都にたどり着くことはできない――と。
 この例えのように、いくら仏道修行を重ねても途中で退転すれば一生成仏はかなわない。その原因こそ、大聖人が「恐るべし」と戒められた“慢心”である。
 これまでの歩みに満足するのではなく、どこまでも信心を貫き通す中に、幸福と人生勝利の大道があるのだ。
 男子部は今、師弟の月・7月へ、広布と人生の目標を(かか)げて(りき)(そう)している。
 池田先生は、若き日の(とう)(そう)を通して友に呼び掛けている。
 「広布の歩みには、どれ一つとして楽な戦いなどなかった。いかに最悪な状況でも、最後の最後まで、(とう)(こん)を燃え上がらせ、大地に身をなげうつ思いで、(ねば)りと(しゅう)(ねん)で勝ち開いてきた必死の闘争であった。しかし、()(とう)の果てには、(さん)(ぜん)たる栄光が待っている」
 ひとたび決めた目標は、何があっても(あきら)めない。最後の最後まで挑戦し、断じて達成する。これが学会精神である。
 さあ、「いよいよ」の決意に(ふる)い立ち、使命の舞台で師弟栄光の(あか)しを打ち立てよう。

 

(2019年6月29日付 聖教新聞 https://www.seikyoonline.com/)より

〈御書と歩むⅡ――池田先生が贈る指針〉76 “知性と報恩の人たれ”

()(しょ)(あゆ)む――池田先生が贈る指針Ⅱ〉76
2019年6月29日

 

知性と(ほう)(おん)の人たれ

 

御 文


 仏法を(がく)せん(ひと)()(おん)(ほう)(おん)なかるべしや、(ぶつ)()()(かなら)()(おん)をしって知恩報恩をいたすべし
 ((かい)(もく)(しょう)、192ページ)

 

通 解


 仏法を(しゅう)(がく)する人は、()(おん)(ほう)(おん)がなくてはならない。(ぶつ)()()(かなら)()(おん)を知って知恩・報恩をするべきである。

 

同志への指針


 ()(おん)(ほう)(おん)こそ人間の(しん)(ずい)の道である。その(さい)(ごく)()(かた)()(とく)できるのが、信心であり、学会活動なのだ。
 (なん)のために(まな)ぶのか。(みが)(きた)えた知性を、(ちち)(はは)のため、(みん)(しゅう)のため、社会のために、(おも)(ぞん)(ぶん)(はっ)()するのだ。
 ()(ゆう)(ふく)()の男女学生部の友よ、()(だい)()()(ほこ)りに()え、広布と青春を(だん)()、勝ち(ひら)くのだ。()(げん)(ひかり)で、時代を、世界を()らしゆけ!

 

(2019年6月29日付 聖教新聞 https://www.seikyoonline.com/)より

〈名字の言〉 2019年6月29日 “「創価の普賢菩薩」たる学生部の使命”

わが友に贈る


若々(わかわか)しい(ちか)いに()える
(とう)(ほく)(ゆう)(せん)(とも)よ!
(まつ)(さかゆ)れば(かしわ)(よろこ)ぶ」との
(うるわ)しき()(たい)(どう)(しん)(だん)(けつ)
(さち)(れん)(たい)(きず)きゆこう!

                        御書P934

 

〈名字の言〉


 世界の研究機関を(かく)()けした「ネイチャーインデックス2019」が先日発表され、(しつ)の高い論文の割合を(さん)(しゅつ)するランキングで「沖縄科学技術大学院大学」が世界10位、国内トップに輝いた。創立からわずか8年での快挙(かいきょ)に注目が集まる▼同大に通うある学生部員は、“近年、増え続ける精神(しっ)(かん)(かん)(じゃ)を救いたい”と神経生物学を学ぶ。世界最高水準を追求する研究は()(ぼう)(きわ)めるが、時間をつくり学生部のグループ長として(ほん)(そう)する▼「僕の夢は、(なや)む人や苦しむ人のために自分の研究を役立てることです。だから“人に()くす心”を(みが)く学会活動は欠かせません」。その生き方に共感した友人が本年2月に入会。(たが)いの夢に向かって、(せっ)()(たく)()の日々を送る▼民衆のために働き、民衆を守る指導者に――この(すう)(こう)な使命を()びて、1957年(昭和32年)6月30日、学生部が誕生した。戸田先生と、若き池田先生の師弟によって結成された“最後の部”となった▼(しゃく)(そん)は、法華経の説法(せっぽう)の終わりに()け付けた()(げん)()(さつ)に、民衆救済の(せい)(がん)こそ仏法実践の(よう)(てい)であると()いた。(みが)()いた英知を、世界の(たみ)(あん)(のん)と幸福のために(はっ)()するのが“創価の普賢菩薩”たる学生部の使命だ。新時代を開く友の活躍に、心からのエールを送りたい。(礼)

 

〈寸鉄〉


 戦いは、真剣でなくては
 ()いが残る―恩師。()()
 は戦う。大いなる歴史を
      ◇
 兵庫が(いっ)(しゃ)(せん)()の攻勢!
 最後まで攻め抜いた方が
 勝つ。(ぎゃく)(てん)(げき)をここから
      ◇
 奈良、和歌山の友が()(はく)
 の拡大!()える関西(だましい)
 民衆勝利の決定打を(たの)
      ◇
 創価の青年こそ「平和の
 (ぼう)()(てい)」―識者。共生の世
 紀へ、社会変革の主役と
      ◇
 ()(あし)(くち)(びょう)、大流行の(きざ)し。
 タオルの共用は注意。小
 まめな手洗い・(うがい)(げき)退(たい)

 

(2019年6月29日付 聖教新聞 https://www.seikyoonline.com/)より