2019年 3月 の投稿一覧

前略 千早さま(38)

☆千早さんの誤字脱字チェック. 千早さんから送られてきたメールの表題の写真を添付します。 写真解説「ひらがな御書に対する千早さんメールのコメント一覧の写真です」 沢山のチェックとご指摘、いつもありがとうございます。 諸人御返事、日厳尼御前御返事、国府入道御返事、生死一大事血脈抄、徐病御書・・ あちらこちらに多大なる間違いにショック受けました。(笑い) その間違いの多さに、千早さんが次の...

【卒塔婆書き】

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宝塔のそばに生えていたツチグリ。
萼のついた栗のような、面白い形の茸です。


【卒塔婆書き】

3月2日。

朝は冷たい風が吹いていましたが、昼頃には風は止み、穏やかな日和になりました。


卒塔婆書きを致しました。

今月認めるのは、次の五体です。

①涌唱会の法脈伝道師として指導して下さった証了院日寿上人の第三十七回忌。

②一番最初の弟子で、苦労をともにした信解院日要大徳の第二十三回忌。

③日寿上人の御令室のW様。

④祥月命日を迎える故夫の廣観院日政居士。

⑤心蓮院日祥大法尼が創立した「妙法正顕結社」に有縁の諸霊。


正顕結社は、姉の清蓮院日真法尼が遷化してから後継者が無く、閉じられました。

しかし、平成29年11月に夢うつつの如く私の目の前に現れたのは、正顕結社有縁の霊が玄関口に押し寄せて

くる姿でした。

「ああ、結社の方々の霊が供養を欲しているのだ。」

と分かりました。

それ以来、結社有縁の霊や親しくしていただいた方々の供養を始めました。

丸一年が経ったところです。


このように「自分が皆さんに御回向・御供養の出来る身になった事」を、恩師始め先師の方々に対して心から感

謝しております。




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3月

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わが友に贈る

2019年3月2日 新しい挑戦が新しい自分をつくる。生命に限界はない。いよいよの心意気で使命の舞台で輝こう!

『宗教問題』25に『創価学会「常勝関西」の研究』を書く

FullSizeRender『宗教問題』25 “激動する日本政治と宗教” に『創価学会「常勝関西」の研究』 ― “東京の教団が異文化につくりあげた“庶民王国の実像” を書いた。
かなり厳しい執筆だった。言葉、表記をどう選ぶかに苦心した。また、実名その他も出来る限り割愛。さて、どれだけ読者に伝わるか。判読いただければ幸甚。
§

『宗教問題』25は、小川寛大編集長の広汎な着眼点から、サウジアラビアvsトルコを特集し、内藤正典X中田考の特別対談、特別読み物として、前川仁之『日本の移民を支える異国の信仰現場』、迫真レポートして古川琢也『真宗大谷派の続発するパワハラ騒動』など、多彩な宗教問題を追及している。

取り分け、前川仁之『日本の移民を支える異国の信仰現場』の1項『実習生の死の現場』に書かれたベトナム寺院・日新窟につき「本堂に案内され眼をみはった。ざっと80以上の位牌が並んでいる…没年はここ数年、特に2018年が目立つ…孤独死や「不自然死」だ。背景には病気休養さえできない過酷な労働…一部業者の非道い扱い」(P66) という件には少なからずショックを受けた。

ここ数年の日本は宗教は力を失い、いや失うというより権力におもねり、もはや人を救わない主要教団の増加。しかし、若き外国人労働者は、ニュースにもされない不当労働で夭逝している。

政治からばかりではなく、宗教から垣間見られる日本は、国家全体から倫理道徳が下落し続けているのだ。宗教性の喪失といってもよい。なんともやりきれない。


宗教問題25
2019年2月28日発行
編集発行人 小川寛大
発行所 合同会社宗教問題
TEL 03(3869)4770
FAX 03(6685)2612
ISBN978-4-9910002-4-9
©Shukyomondai 2019 printed in Japan





思えばありがたいことです

☆寒苦鳥のひとり言. 以下に、残雪の残る公園のベンチの写真を添付します。 写真解説「木製の公園のベンチの雪が解けて氷になっています。日が当たってきれいです」 「なぜ、こんな地獄の只中にいるのでしょうか?」 それは、信心して、御書を学ぶためですよ。 例えば私のような怠け者は、苦難なくして信心しないのです。 私のもともと根本が寒苦鳥ですからね。 苦難のたびに信心して、その都度、人間革命してい...