2018年 11月 の投稿一覧

わが友に贈る

2018年11月30日 詐欺に厳重な注意を! “変だな”と思ったら 周囲に確認・相談を。 皆で声を掛け合い 事故を未然に防ごう!

執事様とお会いしてきました!

昨日はなんと、あの顕正会大幹部が行ったお寺の、

まさに対応された執事様とお話することができました!!


私と同じ支部の方が、
少し前までその執事様が在勤されていたお寺に参詣で通われていたことで面識があり、


その方がキッコーマンさんに取り次いで約束が取れ、

私も同席させて頂きました!



内容は…

御迷惑になるおそれもあるので細かくは書きませんが、

やはり大筋では顕正会側が都合よく書いているとのことでした!


「この発言はした覚えがないですね」

「ここはちゃんと反論してます」

「私がした質問には全然触れてませんね」


などと仰られておりました!



その御尊師は、顕正新聞では、

有名な御尊師の…

「お孫さん」と書かれていますが、

正しくは「ひ孫さん」だそうです。



で、私のほうでは…

その登壇の真偽よりも、

今回は別の話をさせて頂きます!


実は昨日は、たまたまその時間にそのお寺様で御受戒が入りました!


しかも、そちらのお寺様の誓願達成の一名だったそうです!!


そこで、御尊師や講員さんからも「良ければ御一緒に」と声をかけて頂き、
御受戒に同席させて頂くと…


なんと!!


導師をされる御尊師のお声が、猊下にそっくりだったのです!!


これには私は大感激して、思わず御受戒中に涙ぐんでしまいました!


お話されていたときの、やや高めのお優しい声とのギャップもまた良かったです!!



お話のほうは、その御受戒の前後で詳しく聞かせて頂きましたが、


執事様は、お若くてもたいへん御徳のある御尊師だと思いました!!



そこに居合わせた講員の方々も、

私たちにコーヒーやお菓子をもてなしてくださるなど、とても温かく接してくださいました!


私たちにとっては、たいへん有り難い訪問となりました!!



今後、その執事様のもとに、そのお寺様のもとに、多くの元顕正会員が集まるのでは?
と、素直に思いました!


その登壇では、

「法師の皮を着たる畜生」

「腐りきった無道心」

などと散々なことが書かれていますが、全く違う印象を私たちは受けました!!



ヒントは多少書いたので、顕正会員さんも法華講員さんも、

だいたい見当はついたと思います。


特に顕正会員さんは、敵意剥き出し状態ではなく、自然体で、御尊師と話してみてほしいです!




ご相談・ご質問はお気軽にこちらまで!
秘密は厳守いたします。
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慶応元年の大石寺の火災で。





いつもみなさん、ありがとうございます。




さて明治11年1878年)12月の「両山問答」(北山本門寺大石寺間の問答)で、玉野日志の質問に対し、大石寺55世下山日布が次のように回答している部分があります。


「旧録等取り調べ逐一御会答申し上ぐ可く候得共、去る慶応元年丑の二月廿八日之夜、弊山居坊之分残らず災に罹り候砌、古記録を入れ置き候書庫迄悉皆延焼多分烏有に属し今は何等之攷証に備ふ可き書類も之無く勿論弊禿如き愚侶の中々及ふ可きに之無く宜敷御憐愍を仰き奉り候。」
(『両山問答』富士宗学要集7-90〜91ページ)


この返状を素直に読めば、大石寺は慶応元年2月の火災により、大半の古文書類を焼失したということになります。
では、この火災により、具体的に何が焼失し、何が残ったのかを明確にする必要があるかと思います。


例えば身延山久遠寺でも、明治8年(1875年)1月10日に火災が起こり、多くの日蓮真蹟等もこの時に焼失しましたが、この中には日蓮の重書である『開目抄』や『顕仏未来記』等も含まれています。
これらの諸抄は火災によって失われたため、身延曽存として知られます。
つまり火災によって失われたとするなら、何が具体的に失われたのかを明確にしなければ、元々何があったのかを後世に伝えることさえできないはずです。


大石寺はそういうことをきちんとやっていない、歴史を大切にしていないという印象を受けるのは私だけでしょうか。
そうでないというなら、要するに問答で回答に窮した下山日布が「古文書類が燃えてしまったのでその辺はお許し願いたい」と弁解がましく言い訳している印象をどうしても読者に与えてしまうと思います。











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​日本書店商業組合連合会から池田先生に感謝状    きょう小説「新・人間革命」第30巻〈下〉が発売   執筆活動を通して人々に感動・勇気・希望を届けた比類なき功績を讃え ​日本書店商業組合連合会から池田...

正宗寺院を訪れて御僧侶に対論をしかけているのは法華講員から逃げているのを隠すため!

最近、顕正会幹部が日蓮正宗寺院に赴いて御住職など御僧侶に対論をしかけ、

あたかも大勝利したかのような登壇が多いですね!


こういう登壇は良いところばかりを誇張しておりますから、決して鵜呑みにしてほしくないです!


私はネットで折伏をしていることもあり、多くの正宗の御僧侶とお話した経験がありますが…


そもそも正宗の御僧侶というのは、法華講員を温かく励ますため、話を良く聞いてくれる、慈悲や徳が高い方ばかりです。


たとえ異流儀の顕正会幹部が法論に来たとしても、

ハナから感情的に追い出したり、
同レベルで敵意剥き出しで話しをする御僧侶はきっと少なく、

じっくり話を聞きながら、包み込むように理解させようとする人が多いと思うのです。


そう考えれば、

「なんと○○を認めたのでした」

とか、

「浅井会長のことを誉めた」

などは、包み込む意図からされている、一時的な姿に違いないんですよね!


ですから、そのような姿が想像できる私から見れば、


顕正会幹部による正宗御僧侶との対論の活動報告を見ても、

信心が揺らぐようなことは全くないのです!



顕正会員さんにおかれましては、

登壇ばかりを鵜呑みにしたり、

「宗門は男子部幹部がやってくれてるから良い」

などと思ったりはせず、


是非とも自らの足で正宗寺院を訪れて、


自らの目で確かめてほしいです。



タイトルに書きましたように、


基本的には顕正会員は法華講員から逃げてます!


浅井会長は、

「学会員を救いたい」とは言っても、

「法華講員を救いたい」とは言わない!


顕正会がおかしいと気付いた人たちは、

無宗教になる人もいますが…


それ以外は多くの人が、同時に日蓮正宗が間違っていなかったことに気付くのです!!


顕正会上層部はそれを知るゆえ、


顕正会員にとっては少し身近な法華講員とはあえて接触させず、


徳のある正宗僧侶に目をつけて対論に赴き、「勝った勝った」と報告して、

 
宗門に、私のようなブログに、目が向かないようにしているのです!!


ブログでもTwitterでも、


これだけの顕正会批判をしている私たちに対して顕正会幹部がほとんどスルーしているのも、


そういう理由からなのでしょう。


どうか、もし悩める顕正会員さんがこのブログ記事をお読みでしたら、


顕正会の印象操作のカラクリに気付いてほしいです!!

 

…というわけで、、


実は、こちらは書いたのが少し前なのですが、

昨日はある、顕正会幹部が赴いた正宗寺院で、まさに顕正会幹部に対応された御僧侶からお話を聞くことができました!


次回はその様子を簡単に御方向させて頂きます!