Diary

My Audio Beginning ①

一年ほど前、突然に、耳鳴りに襲われました。セミの鳴くような「ミーン、ミーン」という連続音が数時間続いたあと治まりました。はじめあまり気にせず、体調の問題ぐらいに

哲女のメモ 6

#1 音楽天使が泣いている心の扉の中へすべり込みさえすればもっと祈りにふさわしい場所が見つかるかもしれないのに君はつぶやく 世界が始まって以来一度だってこれまで見て

哲女のメモ 5

#1以前から、手に入れたいと思っていた本がありました。有名な『ブッダチャリタ(仏陀の生涯)』(馬鳴著)ですが、講談社版の「原始仏典」シリーズの10巻目、発行は30

哲女のメモ 4

#1今年に入ってから、なんとなく憂鬱な日々が続いています。心配事があるってことかしら。新型コロナもそうですが、最近の豪雨災害も心に重くのしかかります。自分が被害者

哲女のメモ 3

#1最近の自然災害を総罰と主張したブログがありましたが、社会背景や科学進歩を無視した、日蓮系宗教特有のものと思いました。自分の宗教を強く意識し独善的に中心におきな

哲女のメモ 2

#1会員の皆さまは、疑うことを知らない純真さです。師の命と同等のものである創価の組織と同化している会員は、宗教の一般的使命である奉仕精神を体現しています。他者のた

哲女のメモ

#1魂の奥深いところで信仰の隷属を拒否し、ヒロイズムとは無縁のところで、自らの人生を見つめ責任を持つこと。平凡であることは非凡であることよりも非凡なエネルギーを必

菩提の慧火現前するなり

#1わたしが望むのは、例えば次のような御書の一節です。『信心のこころ全ければ平等大慧の智水乾く事なし』(信じる心が完全で正しければ、万人を平等に救済する仏の智慧の

釈尊の答え

創価を愛するならば、的確な批評が必要なことは言うまでもありません。批評に対する応答こそ自由な言論の証明です。阿含経「箭喩経」には、有名な毒矢の譬えがあります。マ

Against the Wind

19世紀末、アイルランドの農家の主が地主へのデモに巻き込まれ死亡する。敵を討つべく単身屋敷に乗り込む無鉄砲な息子だが、そこで美しい娘と出会い、いつしか二人は自ら