良死の準備

Kさんの死と残された人たち

☆明日がある保障なし. 美しい真白な菊花の写真を以下に添付します。 現代の日本は「人生100年時代」と呼ばれ、空前の長寿国となり 80歳は当たり前、今や90歳で長生きと言われます。 今や「人は死なない」のが当たり前であり、 私も当分、死ぬことはないと思っていました。 けれど先日、若い職場仲間が亡くなったのです。 定年退職した会社で、同じマラソン部員でもあったKさん。 奥さんと子供...

今、私の人生は起承転結の「結」

☆転機は不幸の中で起る. 若かりし頃の父の写真と幼少期の私の写真を示します。 写真解説「青年期の父の写真と小学低学年の私の写真(いずれも白黒写真)です」 先日、コロナ問題は起承転結の「起」だと申し上げました。 →sokamori2.exblog.jp/30144436/ では、今の私の人生は起承転結のどこなんだろう・・ どうやらすでに「結」のようですね。 最後の20年に突入した訳です...

茨城の自宅の断捨離を進行中!

☆リセットを進行中. 創価の森赤猫イラストを以下に添付します。 年末年始に岡山の実家を整理整頓しました。 →sokafree.exblog.jp/29870210/ 岡山から茨城の自宅に帰ったのは1月8日の朝でした。 一日半ほど体を休め、今度は茨城の家の整理整頓を始めました。 33年間務めた今の系列会社の資料をどんどん捨てて、 書斎、仏間、書棚までを整理いたしました。 きょうから...

真田幸村の人生

☆美しい真田信繁の人生. 日本一の兵(ひのもといちのつわもの)と言われた幸村。 この幸村というのは、死後57年に「難波戦記」(なにわせんき)という 本に書かれ、その名称が今の真田幸村となったもの。 正しくは「真田信繁(さなだのぶしげ)」です。 彼の出生地は甲斐の国(山梨県)です。 祖父は武田信玄に仕えましたが、武田家は滅亡します。 父は武田を滅ぼした織田信長に臣従を訴えます。 多くの所...

晴れやかな現役引退ニュース

☆後悔が一切ない人生. 「ヤクルト・館山が引退…9度手術、175針不屈の男穏やかな気持ち」と 題されたネットニュースを見ました。 以下に、その記事を抜粋して感想を述べます。 >ヤクルト・館山昌平投手が今季限りでの現役引退を決意した。 2008年には12勝3敗で最高勝率、09年には16勝を挙げて 最多勝のタイトルを獲得し、右のエースとして 5年連続2桁勝利と一時代を築いた。 一方で9度...

オーストラリアの高齢者福祉

☆終末期の高齢者の生活. 私は、半年後には介護現場で仕事をします。 その現場では、未来が開かれていく世界ではなく、 未来が閉じられていく世界です。 ある意味、死にゆく人たちの生活とは、 どのようなものでありましょう。 その一端を、ある一冊の本が教えてくれました。 それは「オーストラリアの高齢者福祉」と題される本で、 1999年7月に脱稿された古い本です。 仕事の文献調査で手にしたもので...

天のしずくDVD

☆納得の人生を歩みたい. youtube.com/watch?v=otCqZB1SQ8g 昨日、「人生フルーツ」のDVDがないことをお伝えしました。 https://sokafree.exblog.jp/29300837/ そのDVDを探していたら「天のしずく」という映画を知りました。 youtubeの印象から、この映画も良さそうです。 見てもいないのに語るのもなんですが、こう...

ぼくを親孝行できる子にしてください

☆悲しみの声が聞こえる. ある日、ネットで「親孝行」「本」とキーワードを入れた。 いくつかの書籍が映し出され、その中に気になる題名を見付けた。 「ぼくを親孝行のできる子にしてください」という本。 メモ帳にその題名を書いていて、先日、国立国会図書館の出向いた時、 他の文献調査のついでに注文して読んだ。 以下にその内容の一部を抜粋します。 >しみじみ思うことは、親孝行されるのはもちろん嬉し...

70歳まで働きますか

☆能力と意欲と体力がいる. 新聞に「70歳まで働きますか」との見出し。 そこに次の内容が書かれていた。 >「70歳の新人」が当たり前になるかも知れない。 「支える、支えられる」の関係の転換を迫られている政府は、 生涯現役社会の実現に取り組んでいる。 できるだけ経済の支え手を増やし、 みんなで支え合う仕組みを検討している。 >昨年11月~12月、122社にアンケート調査を行なった。 政...

自分の人生を精一杯生きる

☆平和の中で心が腐る. 産経新聞に登山家・野口健氏の年始の言葉が掲載されていた。 以下にその内容を一部抜粋し、所感を述べます。 >この原稿はヒマラヤで書いている。 学生の頃から年末年始は決まってヒマラヤで過ごしてきたが、 今回は久々にヒマラヤでの年越し。 2011年のエベレスト登山で雪崩に打たれ頸椎を痛めた。 幸いなことに頸椎手術が成功し、昨年春に ヒマラヤの6千メートル級の登頂に成...