時事問題

日本の未来を開く!

 

複数の県に緊急事態宣言が発出されています。いかに困難な状況にあっても、政治を決して後退させる訳にはいきません。公明党が必要な時に自民党に厳しく意見し、国政と地方政治わたって厳然と支えてきたからこそ、安定した政治が続いてきたのです。

 

紛糾しがちな議会における「合意形成能力」と、自らの足で徹底して民衆の声を聴く行動力と、生活に根差した「政策実現力」などで、公明党は圧倒的に優れています。「政治と金」の問題についても、伏魔殿とまで呼ばれた政界の腐敗を徹底的に追求し、政治献金などの金の流れに厳格なルールを定めさせたのも公明党です。

公明党が取り組んだ対策とは?

 

この難局を乗り切るために、責任を担って政治を前に推し進める政治家は誰なのか、それとは反対に、口先だけの政治屋は誰なのかを、厳しく見極めていかなければなりません。改めて自分もしっかり学んで、勇気ある対話を広げていきます。

 

(R.3.5.23 大きく内容が異なるため、2つの記事に分けました)

 

 

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本当の大功徳とは -感動の体験(2)

鯉のぼり

 

 

小説『新・人間革命』の中にある感動の体験紹介の第2弾です。

 

 

『新・人間革命 第13巻』聖教ワイド文庫版 356㌻10行目~372㌻3行目まで

 

 

お読みになった方で時間の許す方がいれば、コメント欄にでも感想をお寄せくださればと思います。

 

話題はがらりと変わります。法戦への動きが本格化しようとした矢先に、複数の県に緊急事態宣言が発出されるという大変な状況です。いつ感染するかもしれないとの不安・恐れと隣り合わせの方々、現にご自身や家族等が感染被害を受けた方もおられるでしょう。多数の企業が売り上げ減少に陥り、個人においても経済的に窮地に立つ方も多いと思います。

 

いかに困難な状況にあっても、政治を決して後退させる訳にはいきません。自民党中心の政治といっても、公明党が必要な時に厳しく意見し、国政と地方政治わたって厳然と支えてきたからこそ、安定した政治が続いてきたのです。紛糾しがちな議会における「合意形成能力」と、自らの足で徹底して民衆の声を聴く行動力と、生活に根差した「政策実現力」などで、公明党は圧倒的に優れています。

 

「政治と金」の問題についても、伏魔殿とまで呼ばれた政界の腐敗を徹底的に追求し、政治献金などの金の流れに厳格なルールを定めさせたのも公明党です。

公明党が取り組んだ対策とは?

 

この難局を乗り切るために、責任を担って政治を前に推し進める政治家は誰なのか、それとは反対に、口先だけの政治屋は誰なのかを、厳しく見極めていかなければなりません。改めて自分もしっかり学んで、勇気ある対話を広げていきます。

 

 

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大悪は大善の来るべき瑞相なり

今日も御書を学びましょう。1つ目は、「三災七難」の対治の方法についてご指南された御書です。

日本・一同に日蓮をあだみて国国・郡郡・郷郷・村村・人ごとに上一人より下万民にいたるまで前代未聞の大瞋恚(だい・しんに)を起せり、見思未断(けんじみだん)の凡夫(ぼんぷ)の元品の無明(むみょう)を起す事此れ始めなり、神と仏と法華経にいのり奉らばいよいよ増長すべし、但し法華経の本門をば法華経の行者につけて除(のぞ)き奉る結句は勝負を決せざらん外は此の災難止み難かるべし
(治病大小権実違目p.998~)

御在世当時の正嘉の大地震、疫病等の三災七難の原因は、日本国のすべての人々が、日蓮大聖人を怨み迫害したことにより、「元品の無明」という根源的迷いを起こした故です。ゆえに、神道などの外道や釈尊、法華経二十八品に祈ったとしても、ますます災難を増加させるだけであるとの仰せです。

そこで大聖人は、「結句は勝負を決せざらん外は此の災難止み難かるべし」と仰せになり、文底下種仏法に敵対している元凶である、邪法の僧侶との正邪を決し、正法を打ち立てる以外にないと師子吼されたのです。ここで「勝負」を決するとは、公正な法論によって正邪を明らかにし、日蓮大聖人が文底独一本門をもって祈り、日本国の全民衆を根底から救おうとされる大慈悲のお言葉です。
(以上、日蓮大聖人御書講義第17巻より)

ここにも明らかなように、現代の無関心・無縁社会、個人主義、科学技術崇拝、マモニズム(拝金主義)、一切のイデオロギー・思想・宗教との、正邪を決すると共に、それら一切の思想や科学技術等を力強く指導していく使命が、私たちSGIメンバーにはあるのです。その方法は「対話」による言論と誠実の力によるのであり、主権在民の現代では民衆一人一人と対話を重ね、自他ともにエゴイズムを超克し互いの生命から最高の善性を引き出していくのです。その、目の前の一人との心を開いた対話が、生命次元での変革を促し、三災七難を打ち払う最も確かな方途なのです。

世皆正に背き人悉(ことごと)く悪に帰す、故に善神は国を捨てて相去り聖人は所を辞(じ)して還(かえ)りたまわず、是れを以て魔来り鬼(き)来り災起り難起る言わずんばある可からず恐れずんばある可からず。
(立正安国論p.17)

この大事を知っている学会員は、決して恐れることがあってはならない、勇気の心を取り出して語り抜くのです。

大事には小瑞(しょう・ずい)なし、大悪を(起)これば大善きたる、すでに大謗法(ほうぼう)・国にあり大正法必ずひろまるべし、各各なにをかなげ(歎)かせ給うべき、迦葉(かしょう)尊者にあらずとも・まい(舞)をも・まいぬべし、舎利弗(しゃりほつ)にあらねども・立つてをど(踊)りぬべし、上行菩薩(じょうぎょう・ぼさつ)の大地よりいで給いしには・をど(踊)りてこそい(出)で給いしか
(大悪大善御書p.1300)

大悪は大善がやって来る前兆であると仰せです。一生懸命打って出れば出るほど、無関心な態度や冷笑、時には心ない批判や侮辱をこうむることもあります。また、昨今の新型コロナウイルスでは、報道を見るだけで不安を煽(あお)られますし、世界的蔓延と被害に胸が痛みます。長期にわたって学会活動が中止というのも、長引くほどに、正直なところ寂しさなどが混ざった複雑な気持ちです。それに加えて、自分のような零細企業には経済的影響も大きいです。

しかし大聖人は上の御文で仰せです。何を嘆くことがあろうかと。大悪起これば大善きたると。大謗法があるからこそ広宣流布が前進できるのであり、瑞相なのだと。迦葉や舎利弗、上行菩薩といった最高リーダたちも大歓喜に舞を舞ったのだと、最悪の状況下から広布に戦う一念への大転換をご教示されました。今回学んだことをきっかけにして、改めて喜び勇んで前進していきます。

 

 

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愚癡の煩悩を治す大良薬

「疫病は愚癡より起こる」の記事では、伝染病の原因は、愚癡の生命が盛んであるためとの御書を拝しました。では愚癡の生命を浄化し治すには、どうすればよいのでしょうか。それに関して、御義口伝に以下の御文があります。

御義口伝下p.755 後ろから8行目

されば妙法の大良薬を服するは貪・瞋・癡(とん・じん・ち)の三毒の煩悩の病患を除くなり、

法華の行者・南無妙法蓮華経と唱え奉る者は謗法の供養を受けざるは貪欲(とんよく)の病を除くなり、法華の行者は罵詈(めり)せらるれども忍辱(にんにく)を行ずるは瞋恚(しんい)の病を除くなり、法華経の行者は是人於仏道決定無有疑と成仏を知るは愚癡(ぐち)の煩悩を治するなり、

されば大良薬は末法の成仏の甘露(かんろ)なり、今日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉るは大良薬の本主なり。

特に愚癡を治す方法について、「法華経の行者は是人於仏道決定無有疑と成仏を知るは愚癡(ぐち)の煩悩を治するなり」とあります。仏道、すなわち信心の実践において、深く心を定めて決して疑いがあってはならないのです。創価の信仰を貫くことで、成仏(=絶対的幸福境涯)は絶対に間違いないと確信することが、愚癡の煩悩を正しくコントロールする唯一の方法なのです。

素直に信じる者も、反対に誹謗する者も、順逆ともに最終的に救いきる、絶対の力ある御本尊です。ただし広宣流布の途上で、誹謗すればしただけの(聞くことを喜ばないことも含めて)罰の報いを受けなければならない。ですから、苦しむ必要が無いように、最初から素直に信じたほうが得なのですが、これが簡単には腹に入らない所が、「難解難入」「難信難解」と法華経にある通りです。この意味で、学会員の信頼と理解を広げゆく一歩一歩の前進が、確実に世界を平和に安穏にと変えていく、根本の力なのです。

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疫病は愚癡より起こる

新型コロナウイルスの感染拡大お見舞い申し上げます。行政などの先手を打った対応により職場・学校・市民生活だけでなく、株価下落に見られる経済への影響も大きくなっています。しかし、これから暖かさへ天候が変わっていくにつれ次第にウイルス感染が弱まり、人々に免疫も備わり、やがて患者数も減少に転じ終息の方向が見えてくるでしょう。

大変な時だからこそ題目根本に、うろたえることなく、落ち着いて出来ることを全てやり切っていくことが大事です。それでは御書を拝読しましょう。少し長文になります。

曾谷殿御返事 p.1064-9行目

日本国の人人癡(おろか)の上(うえ)にいかりををこす邪法をあい(愛)し正法をにくむ、三毒がうじやうなる一国いかでか安穏なるべき、壊劫(えこう)の時は大の三災をこる、いはゆる火災・水災・風災なり、又減劫の時は小の三災をこる、ゆはゆる飢渇(けかち)・疫病・合戦なり、飢渇(けかち)は大貪(だいとん)よりをこり・やくびやうは・ぐちよりをこり・合戦は瞋恚(しんに)よりをこる、今日本国の人人四十九億九万四千八百二十八人(億=十万のこと)の男女人人ことなれども同じく一(ひとつ)の三毒なり、所謂南無妙法蓮華経を境としてをこれる三毒なれば人ごとに釈迦・多宝・十方の諸仏を一時にの(罵)りせ(責)め流しうしなうなり、是れ即ち小の三災の序(ついで)なり。

しかるに日蓮が一るい(類)いかなる過去の宿じう(習)にや法華経の題目のだんな(檀那)となり給うらん、是をもつてをぼしめせ今梵天・帝釈・日月・四天・天照太神・八幡大菩薩・日本国の三千一百三十二社の大小のじんぎ(神祇)は過去の輪陀王(りんだおう)のごとし、白馬は日蓮なり・白鳥は我らが一門なり・白馬のなくは我等が南無妙法蓮華経のこえなり、此の声をきかせ給う梵天・帝釈・日月・四天等いかでか色をましひかり(光)をさかんになし給はざるべき、いかでか我等を守護し給はざるべきと・つよづよと・をぼしめすべし。

開目抄上 p.201-9行目

妙楽云く「障り未だ除かざる者を怨(おん)と為し聞くことを喜ばざる者を嫉(しつ)と名く」等云云

 

山梨教学研修センター

特に1つ目の曾谷殿御返事では、三災七難のうち三災に当たる、飢渇(けかち)・疫病・合戦の原因について、仏法の生命論からご指南されています。すなわち「飢渇(けかち)は大貪(だいとん)よりをこり・やくびやうは・ぐちよりをこり・合戦は瞋恚(しんに)よりをこる」と仰せです。飢饉干ばつを起こすのは貪り(=むさぼり。欲望)の生命であり、伝染病は愚癡の生命から起こる。そして、戦争は苦しみに縛られたやり場のない瞋(いかり)の生命から起きると。

特に疫病(伝染病)は愚癡より起こると仰せなのはどういうことでしょうか。愚癡の意味を改めて調べてみると、次のような説明がありました。

→「愚癡」についての用語解説

ここには、「因果の道理をはじめ、仏法の教えを理解できないこと。(中略)無明と同一視される」とあります。次に2つ目の御文について、次のようなご指導があります。

牧口先生は、「開目抄」の「障り未だ除かざる者を怨と為し聞くことを喜ばざる者を嫉と名く」――(妙楽大師いわく)権教や迹門への執着をいまだ取り除かない者を「怨」とし、実教や本門の正しい教えを聞くことを喜ばない者を「嫉」と名づける――の一節を拝し、こう明快に言われている。
「座談会にも出ないで同志を批判し、怨みながら御本尊を拝んでも、それは裏口信仰である。そういう卑屈な信心では功徳がない。いくじのない生命を強く、清くするのが信心である」と。
(山梨教学研修センターでの初講義 1997年6月10日 池田大作全集第88巻)

ここで、座談会云々の部分は本投稿の趣旨からそれるので論じません。一般に「謗法」といえば積極的に学会や法華経に悪口を言うことと理解されます。しかし、この御文では、法華経以外の浅く劣った教えに執着する者(=怨)や、最高に正しい教えである創価学会の妙法を喜んで聞けない者(=嫉)こそが、怨嫉(おんしつ)の者であると断じられています。妙法を聞けないこと自体が、聞いて歓喜できないこと自体が、その消極的態度自体が、すでに怨嫉であり謗法なのです。

白鳥を見た白馬がいななく声を聞いて輪陀王が生命力を増したように、私たち学会員の題目の音声を聞いてあらゆる諸天善神が威光勢力を増し、学会員は元より日本のみならず世界を護りに守るのです。何と心強いことでしょうか。強き祈りを根本に勇気ある対話と振る舞いで、「聞くを喜ぶ人」を「大功徳を受ける人」を広げに広げてまいります。長文を最後まで読んで下さりありがとうございます。

 

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14人当選おめでとうございます。

目標を上回る結果、おめでとうございます。本当にお疲れ様でございました。公明党に支持・賛同して頂きました皆様、大変にありがとうございました。兵庫は激戦に次ぐ激戦を制し、比例区は約650万票という結果でしたが、増税を掲げて、政府与党としてこれだけの支持を得ることは、相当に困難なことです。国民の多くから現政権に「やってみよ」との信任を得たのは、なくてはならない存在として公明党が力強く支えているのが、その大きな一つの源泉だと確信します。

未来を託された責任を肝に銘じて、公明党には奮闘してもらいたい。いち支持者としての自分も、「勝って兜の緒を締め」て下半期の広布の戦いを果敢に開始していきます。度重なる選挙により「選挙疲れ」が蓄積しているのは否めません。まずは努力して夏季の心身のメンテナンスに気を配り、英気を養ってまいります。重ねて、支持して頂いた方々、同志の方々に、心より感謝申し上げます。

 

→山口代表の会見

 

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公明党リンク集

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→いよいよ始まる「3つの教育無償化」

→「老後2000万円」問題

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【選挙区】
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