埼玉県

【涌唱会発会記念日が明後日に迫りました】

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次男が雨蛙のような車を買いました。
半年も待ったそうです。


【涌唱会発会記念日が明後日に迫りました】

4月27日。

あっという間に27日になってしまいました。

29日の発会記念日を迎えるにあたり、今年も一週間前から行う唱題修行が始まりました。

25日は午前と午後の唱題日です。

参加の人々に「御報恩謝徳」という目標があったので、心が一つになり、楽しい嬉しい修行になりました。

修行は午後5時過ぎに終わり、外に出て境内を巡ると、牡丹が急に開いてもう盛りのようです。

「明日は切って供えよう。」

と思いました。

また、「療養中で参加出来ない」というY氏の御家族から、お花が送られてきました。

T花園からもお花をいただき、感謝しております。


そして26日、昨夜は急な雨になってしまい、牡丹は頭を垂れてしまっています。

午後の唱題修行は、2時からでした。

唱えると熱くなるので、参加者は幾分か楽なようでした。

毎年筍をお願いしているYさんが、今年も沢山奉納してくれました。

大きな胡瓜もいただきました。

蕗をお願いしたTさんも持って来てくれました。

私は皆さんのように急いでの仕事は出来ません。

昨夜、思いついて蕗の皮むきをしました。

一人でゆっくりと出来る事はこれくらいです。

終わった時は午前1時を過ぎていましたが、手伝える事が出来た喜びは、私にとって有難いのです。


今日は御宝前の荘厳や花活け、調理が始まります。

そして、夜は唱題修行の最後の日を迎え、29日を待つことになるのです。

大会の無事円成を願っております。





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【輝く燭台】

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燭台の飾り獅子。
ぴかぴかに輝いています。


【輝く燭台】

4月22日。

朝勤の導師でした。

御宝前に向かった時、キラキラと光る燭台の飾り獅子が目に入りました。

昨日、29日の記念日の行事を迎えるので、午後2時から清掃や除草の奉仕をして下さった9名の中の孫2人が

磨いた獅子なのです。


除草が終わって一休みした私が道場へ行くと、皆さんで道場の荘厳をしていました。

私は、燭台と香炉を磨く事にしました。

準備をしていると弟子2と孫2人が来たので、4人で磨く事にしました。

孫達は、お磨きは初めてです。

私は燭台を手に持って

「これは真鍮でしょう。私が松山に修行に行った時は、行く度に必ずお磨きをしたのよ。『真鍮』を『心中』にかけて

『心中磨き』と言って、修行の前後にお磨きをしたのよ。」

と話しました。

孫達には、細かい所は歯ブラシ等を使って磨く事を教えました。

始めに、細工の細かい燭台の飾り獅子を磨いてもらいました。

2人とも、懸命に磨いてくれました。

若い人は力があるので、磨かれた燭台や香炉は美しく輝いています。


朝勤で御宝前に向かった時、キラキラと光る飾り獅子が目に飛び込んできました。

昨日、4人でお磨きをした時の、何とも言えぬ温かな雰囲気を思い出したのです。






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【鯉の遡上始まる】

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タラの芽のおひたし。
マヨネーズが苦味を抑えてくれます。

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ノビルの味噌炒め。
さっとお湯にくぐらせて、生味噌も美味しいです。


【鯉の遡上始まる】

4月19日。

月曜日に常圓寺から帰宅し、その後に歩くと左足の大腿部の痛みが続いて歩行が困難になりました。

昔から左足は冷えや膝の痛みなどがあり、苦労の種でした。

今回は

「歩けなくなるのでは。」

と不安でした。

しかし、昨夜冷湿布をしておいたら、今朝には大分良くなりました。

試しに歩いてみると、正味10分間は休まずに歩けました。

川沿いの道を歩き、水面を見ると大きな鯉が沢山泳いでいます。

今年も、鯉の遡上が始まったようです。


薄手のコートが必要なので、手の空いた時間に縫製をしています。

既製品には、和服用の薄いコートが無いのです。

ふと思いついて、布を買って縫い始めたのですが、やはり思いつきはなかなか上手くいきません。

布にアイロンが効かず、久しぶりに出したミシンは調子が悪くて苦労しています。

何とか形になってきましたが、コートを縫ったことなどなく、冬用のコートを見ながらの縫製です。

不出来で恥ずかしいのですが、もう一息で出来上がるところまで来ました。

「何故、今頃コートを欲しがったのかしら。外出する事など滅多にないのに。」

と考えた時

「年寄りは、ただでさえ『むさい』と言われる。せめて憐れみや不愉快な気持ちを起こさせないようにという思いが

心の底にあるのでは。」

と思ったのです。


「有終の美」とは言いますが、

「とてもそこまでは出来ないとしても、一日一日を精一杯生きる事を願い目指しているのでは。」

と思っています。





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【不思議な体験】

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「えんまん堤」の看板。

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K氏とその愛犬。

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花韮。
菊咲一華と似ていますが、花弁の数が違います。


【不思議な体験】

4月16日。

今日の供養会では、不思議な体験をしました。

唱題に入ってから、供えてあった卒塔婆の一体に引き寄せられ、それを手に取ってゆっくりと歩き出しました。

すると、もう一体の卒塔婆を持った弟子2と会ったのです。

二体の卒塔婆を見ると、一体はUさんが嫁の義母のために建てたもの、もう一体はUさんの嫁が母のために建

立したものでした。

法要が終わってから、参席の方々に

「こんな事が起きたのは、供養をした霊にこちらの心が通じたので霊が喜び、このような形を見せてくれたので

しょう。」

と話しました。


夕方、少し時間があったので

「歩く練習をしてくるからね。」

と言って外に出ました。

家の近くの「行田のフライ」で知られる「えんまん堤」の前まで行くと、店主のK氏が可愛い犬と一緒にいます。

あまりに可愛い姿だったので、声を掛けて写真を撮らせてもらいました。

ここしばらく工事をしていた道路の側溝が完成し、そのそばには「行田市市会議員」の選挙の看板が立っていま

した。

この近所から立候補している人はいないようです。


昨日、常圓寺へ行くのに歩いたというのに、今日も歩いたのは少し無理だったようです。

途中で左の大腿部の骨が痛くなり、予定の半分も歩けずに帰宅しました。

何事も「思いつき」では上手くいかないようですね。(^_^;)




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【混んだ電車で思った事】

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雉の夫婦。
花壇の裏にいたので、遠くからそっと撮影しました。
一羽だけの時は良く見かけるのですが、番(つがい)でいるのを見たのは初めてです。
巣作りの場所を探しているのでしょうか。

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今まで山鳥だと思っていたのは雉だったようです。

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こちらは亀の日向ぼっこ。
カメラを見ると直ぐに潜ってしまうのですが、今日はのんびりしていました。


【混んだ電車で思った事】

4月15日。

風が吹いたり、暑くなったり、急に気温が下がって防寒布を使ったりと、忙しい一日でした。


常圓寺に着いて、上着を脱ぎ、早速に先日購入した集音器を装着してみました。

ウォークマンを聴いているように見えます。

中尾先生の声がはっきりと聞こえて、随分と楽になりました。

「今までの補聴器とは、こんなにも違うものか。」

と思いながら、手元の機械を色々と調整して使い方に慣れるようにしました。


帰途、新宿駅は今までにない混雑でした。

電車の運行が少し遅れたために、ホームに人が溜まってしまったのです。

乗車してからも、いつもの優先席までなかなか辿り着けません。

優先席には中年の男性が2人座っていて、席を譲ってはくれません。

「おやおや、これもいつもと違うなあ。」

と思いました。

赤羽駅に着くと、男性達は降りていきました。

空いた席に座りながら

「そうか、あの男性達は私が若いと思ったのだ。」

と思ったら、ちょっぴり気持ち良くなりました。(^_^)




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【木柾を叩きました】

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霊山塔脇のソメイヨシノが満開です。
少し前の写真です。


【木柾を叩きました】

4月10日。

朝から降っていた雨が、11時頃から雪に変わりました。

大きな白い花弁のようなものが落ちてきたと思ったら、直ぐに牡丹雪になり、止めどなく降り続けました。


4月10日は、皇太子様御成婚の日である事を思い出しました。

あの日は快晴でした。

降っている雪を眺めながら

「こんな日になったけど、御夫妻がゆっくりと今までの思い出話でも語り合えたら良いのに。」

と思って、お二人が仲良く話されている様子に思いを馳せました。

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雪柳と牡丹。


4月11日。

空は晴れましたが風は強く、風に向かって歩くと吹き戻されるようでした。

この風は、日暮れまで続きました。


卒塔婆書きをしました。

16日の回向供養日には、恩師円中院日典上人の御回向を参席者一同で奉行する予定です。

参席された方々には、お上人が好きだった崎陽軒のシュウマイを供養したいと思って通販で東急デパートから購

入してもらいました。

常温でも何ヶ月も保存できるそうです。

便利になりました。

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連翹の黄色が鮮やかです。


4月12日。

今日は一日中曇り空です。

先日から、部屋の前の庭に積もった枯葉の片付けをしています。

一抱えもある大きなポリバケツに目一杯詰め込んで、7回も落ち葉置き場まで運びました。


今夜は修行日、唱題の時の木柾を、私が叩きました。

参加者と一緒に、精一杯の修行が出来たように思えます。

4月の29日には、第45回の涌唱会発会式を迎えます。

発会式が近づくにつれて、少しずつモチベーションが上がってくるのを感じながら唱題修行に勤しんでいます。




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【花まつり】

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お釈迦様に甘茶をかけます。

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出来上がった絵を囲んで、子安講の子供たちと記念撮影。

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投票に行きました。


【花まつり】

耳の聞こえが悪く、補聴器は小さくて扱いにくいので、集音器を副担任に取り寄せてもらいました。

イヤホンタイプと骨伝導タイプの2種類です。

まずは器具の使い方を弟子2に教えてもらいました。

どちらもなかなか良く聞こえます。

ただいまは、使い方に慣れるために練習しています。


4月6日。

5月中旬という暖かい陽射しの下、釈尊御降誕の花まつりが奉行されました。

子安講の子供たちや近くを通りかかった方々は、裡の者達の心温まる接待を受けて喜んでいました。

花御堂で釈尊に甘茶をかけたり、飛び出す絵本の朗読、ぬり絵などに楽しそうに興じる子供たちの様子から、

「今日の一時を家の人とゆったり過ごせる」という子供たちの心の安心をうかがう事が出来ました。

「このような日があるというのは、親子にとって大切な事なのだなあ。」

と深く思いました。


4月7日。

朝、県会議員選挙の投票に連れて行ってもらいました。

国民の義務を果たしたような気持ちになれました。(^_^)v




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【恩師円中院日典上人の第五十回忌】

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M寺での読経・唱題は久しぶりでした。

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墓参も済ませました。


【恩師円中院日典上人の第五十回忌】

4月2日。

恩師円中院日典上人が第五十回忌を迎えるので、M寺の御住職M上人に御多忙のを割いていただき、導師を

お願いして御本堂にて報恩感謝のお経・お題目を唱えさせていただきました。

今後は伺う事も難しくなるだろうと思い、弟子6人を同行しました。


M寺本堂での読経・唱題は、本当に久しぶりでした。

様々な思い出が心をよぎりましたが、導師M上人の心とともに精一杯唱えられたので、思い残す事はありま

せん。


御住職M上人は、私がM寺で修行した頃の様子を知りたいと思って檀家の方々に尋ねられたそうなのですが、

残念な事に知っている方々は皆他界されていたそうです。

無理もない事です。

私が修行に伺っていた頃は、50年以上も前の事なのです。

そして、私が一番年下だったのですから・・・。

そのような話を御住職と致し、このM寺で「浄蓮」として誕生した事や、現在のM寺の隆昌の話を聞く度に嬉しく

思っている事なども話しました。


読経の後で墓参したのですが、境内に残っている昔の面影を見つけると懐かしく、足を止めては思い出にふけり

ました。

こうして、報恩感謝のお経・お題目を唱える事が出来、墓参も済ませました。

今はほっとした心でおります。




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【富貴(ふき)豆】

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「あー、お腹一杯富貴豆を食べてみたい。」
と言っていたのを、笑いながら聞いていた次男が
「はい、少し早い母の日のプレゼント。」
と言いながら持って来てくれました。

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冷凍用に小分けしたら、こんなに多くなりました。
しばらく楽しめそうです。


【富貴(ふき)豆】

3月31日。

3月の始めに、「Yoさん」が

「先生の好きな富貴豆がありましたよ。」

と言って、1パック持って来てくれました。


3月下旬に、車の中で

「私は富貴豆が大好きなの。この間もらったのも、直ぐに食べ終わるのは勿体ないと思って少しずつ分けて食べ

たのよ。あー、お腹一杯富貴豆を食べてみたい。また売っていたら買ってきてね。」

と頼みました。

こちらでは、空豆の富貴豆は滅多にお店には出ていないのです。


80年以上も前の事です。

その頃は、子供たちが遊んでいる場所に、自転車に飯台を載せた小父さんが

「チンカラカン。」

と鉦を鳴らして富貴豆を売りに来ていました。

子供たちは

「チンカラカンの小父さんだ。」

と言って、小父さんが来る日を待っていたのです。

私もその一人で、鉦の音がすると五厘だか一銭だかの小遣いをもらって、急いで駈け出していくのです。

小父さんは、小さな三角形の紙袋に木製のお玉杓子ですくった富貴豆を入れ

「はい、お坊ちゃん。はい、お嬢ちゃん。」

とニコニコしながら、手に持たせてくれるのです。

その袋を持って、大事に大事に一粒ずつ味わいながら食べたのでした。

子供の頃は「富貴豆」という名前は知りませんでしたから、「チンカラカンの小父さんの豆」がいつのまにか私の

大好物になっていました。

その豆が「富貴豆」というのだと知ったのは、大人になってからです。


そして今日、法要が終わって部屋で休んでいると、次男が

「はい、少し早い母の日のプレゼント。1㎏あるからお腹一杯食べられますよ。(^o^)」

と言って大きな箱を出してくれたのです。

「わーっ。嬉しい。」

「一度では食べきれないと思うから、冷凍しておけば良いよ。」

今日は、なくなる心配をしないでお腹一杯富貴豆を食べました。


次男夫婦に感謝しております。(^_^)






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【年波】

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宝塔前の枝垂れ桜は、左右の開花時期が違います。
右の桜は、だいぶ咲き始めています。

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タラの芽が食べ頃です。
天麩羅も良いですが、お勧めは茹でておかか+マヨネーズ+醤油。


【年波】

3月29日。

「寄る年波」と言いますが、老いは波のように限りなく押し寄せてくるものなにですね。

今、私が一番困っているのは聴覚、耳なのです。

人との会話が聞き取れないので聞き返す、テレビの音量も大きくなっていて、部屋ではテレビを消さないと会話

が出来ません。

今夜も、部屋に挨拶に来た弟子の声が聞こえなかったのです。

また、ここ数年は電話に出ない事にしています。

聞き返す場面があると、相手に迷惑をかけるからです。


何年か前に補聴器を購入しました。

耳の穴に入ってしまうので、あまり目立たない仕様です。

しかし、今では耳が遠くなるのが進んだのか、あまり用を足さない感じがします。

この補聴器を買った頃は、まだ洒落気が残っていて

「補聴器をつけているのが分からないように、目立たない物を。」

と思っていました。

でも、今は耳が遠くなっているという事をしっかりと受け止めて、聞きやすいものを購入したいと思っています。

副担任に頼んで、使いやすそうな集音器を探してもらっています。


押し寄せてくる波は避けられません。

大波・小波・さざ波などがいつまで続くか分かりませんが、

「笹舟が転覆しないよう、しっかり舵をとって港に着きたい。」

と思いながら暮らしています。




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