創価学会関連雑記

所詮その程度の関係だったんっスか。

よく創価学会で折伏をするとき友達から嫌われて友達をなくすことはざらにあって
学会員からの折伏、勧誘の話と分かると電話にも出てもらえなくなったりするよね。
学会活動家時代これをやられると結構へこむんだけど
そういう時幹部は折伏をする会員を励ます?ために
「創価学会に折伏されたというだけで友達関係が終わるなら
その程度の友達だったってことだ。」
と指導してその時は妙に納得したけど
これ、一番このことを実感したのは実を言うと今なんだよね。
学会を折伏すべくいろいろ当たっているが
ほとんどが電話出ねーよ。
小学校以来の友達から電話着信拒否されたときは正直言って超ショックだったな。
その他ももののみごとに無視。
住所を知っている人には手紙を入れておくんだが当然それもなしのつぶて。
これはさしずめ「日蓮正宗信徒に折伏されるというだけで友達関係が終わるなら
その程度の友達だったってことだ。」ということだな。
余りにも無反応すぎてこっちとしては攻撃してくれるのなら逆に有難いんだがな。
もう学会婦人部の人もオレを日蓮正宗から退転させようと画策してこないから
最初はうざかったが今は逆にさみしいよ(笑)
今はもう会うこともなくなった。
ただし選挙は電話で頼んでくる(笑)
恐らくオレを学会に引き戻すことはもう無理と
婦人部の人も壮年部の人も判断したんだろうな。
でもこれってもう学会活動家は戦って勝てる自信を失っているのだろうか。
それでも会内でいまだ勇ましく勝利勝利と言っているだけで
実際学会が外部にうって出てくる気配が全く感じられないんだが。
学会を老人クラブと揶揄する人間もいるがオレの周りでは
まだオレと同年齢の活動家も結構いるよ。
でもその年齢の活動家でも活力が全く感じられないからね。
いつも教学試験で「日顕宗を破す」なんてやってんだろ。
それほどまでに勇ましく「日顕宗を破す」なんて内輪でやるんなら
ちゃんと日蓮正宗信徒がやってきたら日顕宗の信徒を破してみな。
それとも「破す」のは「日顕宗」であって「日蓮正宗」ではないとでもいうのか。
全然実際には破折もできずに内輪だけで「日顕宗を破す」なんてやってんだから
教学試験の「日顕宗を破す」なんて〇ナニーとしか言いようがないぜ。
「日顕素を破す」で学んだことを我々にぶつけてきてほしい。
学会員のみなさ~ん学会は対話が大事なんだろ、対話が。
学会員のみなさ~ん対話しようぜ、仏法対話を、池田センセのことじゃなくってさあ。
それとオレが電話したらとりあえず出てくれ。
創価をやめて日蓮正宗に帰伏したら着信拒否するのは
所詮その程度の関係だったんっスか。




結局正しい信心なんてやってなかったんだよな

「学会員は頭のおかしな人しかいない」と、面と向かって職員に言ったことがありますよ。
何も否定はしてこなかったです。同意ともとれる発言がありました。
その職員もそう思っているだと、こっちが驚きましたよ(笑)
それが偽本尊のせいだと主張しているのが宗門ですね。
しかし両親は日達猊下の御形木でしたが、狂ってきてました。
同様に創価本尊にしなかった家も狂ってました。
創価の害毒が充満している環境にいれば、無影響ではいられない。頭が狂うと思っています。
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小野塚様からこのようなコメントいただきましたが
実を言うと私も以前に多様な疑問を持っておりました。
私が創価学会の間違いに確信しつつも学会員時代
(ネット情報で申し訳ないが)日蓮正宗創価学会時代にも
多くの学会員が精神的な病気を抱えていて
しかも言動に何か多くの問題がある人間が多かったことも知っていました。
その時は「学会は昔からおかしな人間が多かったんだ」との認識しかなく
簡単にスルーしたんだが心のどこかには引っかかっていました。
また私よりも一回り以上上の学会員を折伏して回っても
大御本尊様を受持の対象から外したことに対しての反応が非常に鈍く
その後私が創価学会のご本尊がニセ本尊でそれを拝むと不幸になると分かって
創価学会をやめて日蓮正宗に帰伏したわけだが
日蓮正宗に帰伏して心に引っかかっていたことを思い出したんです。
それは日蓮正宗のご本尊が本物のご本尊様であるなら
日蓮正宗創価学会時代の創価学会員に
なぜ多くの精神的におかしな人間が多かったのかということです。
非常に不思議だったが色々私の母親とか周りの壮年部の話を聞いたことを総合すると
要は日蓮正宗の在家信徒団体でありながら実質的には
日蓮正宗の信仰をしていなかった
ということなんです。
形だけは確かに日蓮正宗の信徒でしたけどね。
形だけという以上に日蓮正宗の在家信徒という感覚すらもなかったように感じましたよ。
学会員の意識の上には元々恐らくご宗門、
もっと言えば正宗の三宝の存在はほとんどアウトオブ眼中だったと思います。
日蓮正宗の信仰の根本は一大秘法の大御本尊様と
大御本尊様と而二不二の唯授一人血脈相承です。
私の母親や周りの学会員の日蓮正宗創価学会時代全盛期の学会員に聞いても
彼らはお寺に参詣したという話を聞きませんでした。
以前私の母親に日蓮正宗のお寺に参詣したか聞いたことがありますが
母親に至っては御受戒の時に一度行っただけだと言っていました。
御受戒の時にお寺に参詣するのは当然でしょう。
正宗における信仰の基本の一つに寺院参詣がありますが
私の母親や壮年部の人たちは毎月の御報恩御講はもちろんのこと
彼らは日蓮正宗の最重要法要である御会式すら参詣していなかったのです。
御受戒だけお寺でして普段の活動等は学会の会館か近所の個人拠点でやってたんでしょう。
大御本尊もしかり。
親に登山の話を聞いても「まあ確かに二回行ったけどぉぉぉぉぉぉ」と鈍い答え。
壮年部の人に聞いてもやっぱり「ああ、二回ぐらいは行ったねぇ」と
ニュアンス的には私の母親も壮年部の人も
学会という組織が行けと指導したから義務的に行ったという感じでした。
その当時の池田創価学会の指導を読んでも
仏法の話も「多少」はあったが世法上の道徳論や人生訓の話のほうが多かったですね。
そしてそれらがさも仏法であるかのように混同していました。
また池田は私の母親が入信したときには
「南無妙法蓮華経は宇宙根源の法」とか
「南無妙法蓮華経は宇宙のリズム」とか
「それを大聖人が一幅の曼陀羅に書き表わしたのがご本尊様」とかいう邪義を
もうすでに私の母親が入信した当初から吐いていましたから。
連中の信心が歪むのはまあ当然でしょう。
いや、まあ他人のこと特に人生の先輩方のに対して
あんまり偉そうなこと言うのもなんですが
もともと正しい信心なんてはじめっからなかったんですよ。
すべてが池田の誤った邪義を正統な仏法だと思い込んでしまったんでしょう。
まあ池田センセの言っていることは確かに上っ面においてはいい事言っていますがね。
池田センセの言っていることは世法上良い事言っていてもなぜか学会時代を通して
私自身は一つも同意できませんでした。
池田大作が指導する師弟観も仏法上の師弟義ではなく
あくまで世法上の師弟関係を御書を曲解して
御書に書かれている師弟義を即世法上の師弟論に当てはめて
あたかも池田センセを師と仰いで池田センセの指導に沿うことが正しい信心の在り方と
長い年月をかけて刷り込んでいったというのが私の見解です。
仏法上における根本の師はあくまで日蓮大聖人であり
又血脈付法の歴代御法主上人猊下であるということ
そして在家は所属している末寺の御住職を手つぎの師と仰いで
日々仏道修行に励んでいくのが日蓮正宗の本来の在り方です。
在家同士が仏法上の師弟関係を結ぶなんてことはあり得ません。
大聖人様もそんなこと在家同士で師弟関係を結んでもいいとは仰せではありません。
在家同士はあくまで同行の善知識でともに励まし合う存在に過ぎません。
(過ぎないという言い方はちょっと悪いかな)
世法上の師弟論と混同してしまった学会員は
血脈付法の歴代御法主上人猊下と
猊下の意を受けた各末寺の御住職を師と仰がず
池田なんかを(仏法上の)師と仰いでしまった挙句
彼らは口々に「池田センセ~」と黄色い声を上げて
まるで池田大作を御本仏のように崇拝していましたから。
過てる人間を師と仰いた学会員の信心が歪むのは当然の帰結だったってことです。
今も昔も仏法、なかんずく大聖人仏法から外れたことをやっていたのです。
だからいくら形の上は学会を通じて日蓮正宗に入信していても
その内実は日蓮正宗の信仰なんてやってなかったんですよ。
だからいくら日蓮正宗に入信して日蓮正宗のご本尊様を拝んでいても
最終的には狂っちゃうし当時から精神的にやばい人たちが
時折学会の中から出てくるのも当然だったということなのです。





人格破壊のニセ本尊の恐怖

文春が京アニを放火した青葉容疑者の過去について書いていた。
文春によると容疑者の父親が生活苦で自殺した時に、
父親と付き合いの深かった創価の世話人が葬儀を取り仕切ったらしい。
確かに日蓮正宗の信徒さんでも犯罪を犯す人はいるだろう。
しかし、しかしだよ、学会員が犯人と噂される犯罪って
ワイドショーで取り上げられるような世間を騒がす有名な犯罪が非常に多いんだよな。
今回の京アニの事件も思い込みの激しさと被害妄想と憎しみと瞋恚の異常な強さ。
ニセ本尊と池田大作という仏法者の皮をかぶった外道の極大謗法者を
尊崇したがために引き起こされる地獄界の生命の所業としか思えんな。
学会の異常な犯罪者の数は偶然や会員数の多さではもはや説明できない多さだろう。
何が人間革命だ(笑)より一層悪くなっているじゃないか。
学会にとって人間革命とは人生に絶望して多くの人間を頃すことか。
とにかく学会の疑ニセ本尊では絶対に即身成仏は不可能で
即身成仏どころか池田大作の貪瞋痴と修羅界の
憎しみと逆恨みの命と勝他の念が顕現してしまう。
池田大作がどんなに上っ面では平和主義者を装っていても
ニセ本尊を大量に日本のみならず海外でも流布し
人々を不幸のどん底に落としまくっている池田創価学会は
魔の使いそのものなんだよ。
そんなニセ本尊をもう拝むのをやめようぜ。
邪宗創価の魔札にいくら祈ってもいくら唱題しても願いが叶わないばかりか
祈れば祈るほど苦しみが増すだけだ。

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□夫れ本尊とは所縁の境なり、境能く智を発し、智亦行を導く、
故に今日もし正しからざる則んば智行も亦随って正しからず。
妙楽大師謂えること有り、仮使発心真実ならざる者も正境に縁すれば功徳猶多し、
もし正境に非ざれば縦い妄偽なけれども亦種と成らず等云々。
故に須く本尊をえらんで以って信行を励むべし、
                (文底秘沈抄)
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ほとんどの学会員が拝んでいる本尊を御認めになった日寛上人の御指南だよ。
もっとも学会員のために御認めになったわけじゃなく
淨圓寺所蔵の日寛上人御認めの本尊を
学会側についたために破門された栃木県の淨圓寺の住職が創価学会に
不法に渡したものだ。
それを勝手に改ざんし、勝手に都合の悪い授与書きを削って開眼供養もせずに
(もちろん池田センセに開眼供養する資格なんぞあるわけがないんだが)
会員に配ったものだ。
こんなもの社会的にも認められない。
破門され逆恨みしている他宗の本尊を勝手に盗んで改ざんを加えた挙句に
会員に3000円で販売してんだからね。
以前連中が散々誹謗している日蓮正宗の信徒に
公明党への投票を依頼してきた学会員がいたことをブログに二度書いたが
よくよく考えてみればあいつら連中が誹謗しまくっている宗派の歴代上人が
書写されたご本尊様を総本山に破門されたお寺から勝手に許可なく
持ち出してきてそれを拝む。
唯授一人血脈相承を否定しときながら
唯授一人血脈相承を受けられた日寛上人が書写された本尊を拝む
その頭破七分っぷりには正直悪寒が走るぜ。
そりゃあそんなもん拝んでいたらkitty guyになるわ。
創価学会員のみなさ~ん、間違った本尊を拝むと人格が歪んじゃいますよ。
正しいご本尊様は正しい仏法の大事を相承された
日蓮正宗の歴代上人猊下が書写されたご本尊様のみですよ。
直ちに学会のニセ本尊からはなれなさい。
あんな危険極まりない犯罪者になる前にね。





やっぱり事実だったでしょ

FRIDAYに詐欺グループの忘年会に”闇営業”で参加したことをすっぱ抜かれて
宮迫やロンブーの亮が芸能界で消えるか消えないかの瀬戸際に立たされているな。
FRIDAYやほかの週刊誌の報道では闇営業に焦点が当てられているが
この問題は吉本を通さない”直”営業ではなくて反社勢力との関係でしょ。
”直”営業なんてもの所詮吉本と芸人の間だけの問題だが
反社会勢力との付き合いは社会的な問題だからね。
まあ吉本自体昔から丸暴とかかわりが深いからね。
四、五年前のこととはいえ仲介した入江氏は当然一発でアウトとしても。
宮迫氏やロンブー亮も謝罪しているが両者とも消えるのは時間の問題だな。
芸人が反社勢力と付き合いがあっても今更驚かないが
法令順守を昔よりも厳しく求められる今の時代、確実にアウトでしょうな。
最初特に宮迫氏は「金銭の授受はない、オフホワイト、犯罪集団だなんて知らなかった」
なんて言っていたがやっぱり金銭の授受が発覚したね。
しかし週刊誌の取材能力ってのは相当だな。
特にわが国には文春砲なんて言葉があって
非常に多くのスクープをものにしてきている。
いわゆる五大紙より週刊誌のほうがスクープ記事を出しているんじゃないか。
そう、そうなのだ。
日本のきわどい報道は週刊誌が担っていてしかもそのほとんどは事実なのだよ。
創価学会関連の報道も同様にほとんどが事実でしょ。
学会は「週刊誌なんか信じるな」とか
「下品な週刊誌なんか信じられるのか」といっているが
ああ、信じられるぜ、週刊誌は実際に多くのスクープ飛ばしているしな(笑)
しかも下品さで言えば聖教新聞、創価新報のほうが下品でしょうが。
紙面座談会なんか見てみろよ、それも創価学会の首脳部が
学会に対して批判的な人物団体をどれだけ汚い言葉で罵ってきたか。
自分の下品さを棚にあげて他紙のことを下品って糾弾するんだからな。
こいつらの面の厚さは相当だな。鉄面皮という言葉がぴったりだ。
お前らのほうがよっぽど下品で信用におけねぇよ。
ああ、確かに週刊誌は下品だな、しかし実際はほとんどが事実じゃないか。
だから政治家も週刊誌が暴いたスキャンダルで失脚しているだろ。
だから芸能人も週刊誌が報じたスキャンダルで失脚しているだろ。
創価学会に対する週刊誌の報道も99.9パーセント事実だよ。
創価学会が組織的に行ってきた不行状には無関心ではいられない。
社会的に、それも大々的に問題を起こすような団体がまともな宗教団体なわけがない。
早く創価には消え去ってほしい。
創価学会は百害あって一利なしだ。
仏法上からも世法上からも全く持って有害な集団だ。
仏法上からも世法上からもこの国を悪くした元凶だ。
オレは学会員時代学会の反社会的な体質が大嫌いで
反社会勢力の構成員だと思われたくなくて
自分が学会員であることを他人には言えなかったよ。
創価学会のみなさ~ん、これほど一般社会から嫌われて恥だとは思わないですか。
今まで週刊誌が報道した創価学会のスキャンダルはほとんどが事実ですよ~。
さっさとこんな行状の悪い恥ずかしい団体から抜け出しましょう。




学会員の心に届くものは大聖人仏法しかない

五月に入ってから正直体調を崩しがち(もともと体はあまり丈夫ではない)で
六月に入ってからは出勤するにも気力体力を非常に消耗していて危なかったな。
しかし学会からの謗法か精神的にも肉体的にもボロボロだな。
オレの所属寺院の法華講の先輩も学会員時代は躁うつ病でボロボロだったらしい。
そんなこんなでオレも肉体的に、特に精神的にも疲弊しています。
ひでぇこった。今まで拝んできたものがニセだったと知った時にゃあ妙に納得したね。
なるほどね、偽本尊の害毒かと。
そしてそれをばら撒いた、メロンやろ・・・いやもとい、ゴホンゴホン、
池田大作と創価学会に激怒したね。

創価学会が誤っていることを確信してから気づいたんだが
彼らは本気で大聖人様を信じていないということだ。
聖教新聞には池田大作を称賛する記事ばかりで特に一面は目に当てられないほど
気持ち悪い自画自賛の雨嵐。
大聖人様の法門法義なんかそっちのけで池田先生の思想哲学とやらを絶賛。
御書根本と口ではそういうが拝読するのは御書より人間革命。
当然幹部も会員に対して読ませるのは人間革命。
外部から見れば、そして心ある人から見れば池田教そのものなんだが
学会員にそう指摘すると絶対に否定して大聖人仏法を信じていると否定してやまない。
そう、一応創価学会員も建前は日蓮大聖人様を末法の御本仏と信じている。
末法の御本仏と書くより本当は久遠元初自受用法身如来と書きたかったが
創価学会員はそれは信じているのかな。
ただ順番的に釈尊が正像二時の本仏で
日蓮大聖人様をその次の御本仏としてしか認識していなさそうなので
とりあえずこの表現にした。
創価学会員と同じように大聖人を御本仏と立てているのは
日蓮正宗か顕正会しかない。
まっ、もっとも創価学会も顕正会も日蓮正宗から派生したから
日蓮本仏論の本家は日蓮正宗なのだ。
まさかいくら創価学会員が本門戒壇の大御本尊様を捨てたとはいえ
日蓮本仏論は捨てないだろう(少なくとも当分は)
それが少なくとも我々が学会員と話せるのは唯一の共通点として
日蓮大聖人様を御本仏と仰いでいるからだ。
まあそれも今となっては非常に怪しくなってきているがね。
ほんと、幸福の科学とかワールドメイトとか
そういういかにもな「ザ・新興宗教団体」になりつつある。
まあそんなこんなでそれこそ学会員との対話を唯一可能にしている部分だろう。
日蓮大聖人様の法門法義、この部分でしか学会員とは分かり合えないのだ。
そして唯一学会員の心に刺さるのもやっぱり大聖人の法門法義なのだ。
(しかしそれももう時間の問題だろう。上にも書いたが
学会は本当に幸福の科学のレベルに成り下がってきたからなあ。
オレが脱会してから急激に劣化してきているという認識は
オレが正宗に帰伏して視点が変わったからなのか)
数ある日蓮系宗団の中で特に大聖人様を御本仏と仰ぐ我々しか学会員とは話せないのだ。
そして末法万年尽未来際に至るまで我々一切衆生を救っていただける
大聖人様究竟中の究竟たる大御本尊様おわします日蓮正宗富士大石寺奉安堂に
学会員を再びお連れすることができるのも我々のみなのだ。


お宅らの精神構造はどうなってんのよ

今月のご報恩御講の後、帰宅途中で学会婦人部の人とばったり出会った。
どうやら会合終わりのようだった。
想像するに恐らく選挙の話だろうけど
直前までオレが拝聴していたご住職の法話とは雲泥の差だよ。
当然といえば当然だが正宗では政治の話はしない。
法話の導入にご住職が「最近こう言ったことがございましたね」ぐらいは
お話しされるが法話の内容のほとんどは仏法の話のみ。
比べるのもばからしいが創価は会合で仏法の話なんかそっちのけで
政治の話か池田センセがそれだけコーセンルフに奔走したか、
いかに池田センセが戸田先生に仕えきったかの自慢話ばっかりだった。
オレが学会活動家時代からまったくもってそういった類の話ばっかりだった。
男子部になってからも学会が嫌いだったこともあったが
会合があまりにも退屈で面白くなく自然と会合には足を運ばなくなった。
今はオレが楽しみになっている月一回のご報恩御講とは真逆だな(笑)
学会から除名されたあのズッコケ三人組は自身のブログで
「今の創価学会は政治の話ばかりだ」と
いかにも池田創価学会の頃は仏法の話をしているような物言いで
原田会長率いる現創価学会執行部を批判しているが
そんなの昔からだっつーの。
連中も自分たちの主義主張にあう事実しか見えてないからな。
ったく、都合のいい目ン玉しているよ。
こういうところが共感はもちろんのこと同情の一片も湧いてこないところなんだよな。
この婦人部の会合とやらも政治の話や池田の自慢話を仏法と勘違いして
あとはつまらん雑談。
オレが学会時代に感じたとおりに
みんなこんなつまらん話しかしない会合なんか
誰が自主的に足繁く来るんだよ(笑)
まっ、それはいいとして婦人部の人たちに一応挨拶して
その場を立ち去ろうとした時婦人部は
なんと近くにあった公明党のポスターを指さして
オレに公明党への投票を依頼してきたのだった、それも満面の笑みで。
当然即座に断ったが

婦人部「でも選挙にはいくんやろ、公明党にお願いできんかな」
オレ「ええ、でも公明党に入れませんよ、絶対に」
婦人部「でも誰かに入れるんやろ」
オレ「ええ、公明党には”絶対”入れませんよ、絶対にね。
   そもそも公明党なんかに入れるわけないでしょ。
   (若干ムカッとして)もちろんその理由もご存じですよね」 
婦人部「わかった」

と言って去っていった。
もちろんこの婦人部幹部はオレが日蓮正宗に帰伏したことを知っている。
大石寺にも参詣していることも知っている。
それにもかかわらず、このオレに公明党への投票を依頼するとは。
正直言ってその厚かましさ、ずうずうしさにはあきれるわ。
一体どういう神経してんだ、連中は。
まあ連中は「広宣流布」の言葉のもと昔っから非常識なことはおろか
一線を越えて犯罪行為にまで手を染められる連中だからな。
こんな図々しさなんぞ日常茶飯事か。
そもそも正宗信徒のオレが公明党に入れると思ったのか。
ド厚かましすぎて久しぶりにキレそうになったな。
特に満面の笑みで言われたのがまた余計に腹が立つ。
普段日蓮正宗を日顕宗と呼び散々誹謗中傷しておきながら
選挙の時は満面の笑顔で近づいてきて投票をお願いする・・・。
どういうこっちゃねん。
そもそも純粋に政治だけを見ても
某ズッコケ三人組のように公明党が平和の政党なんて学会員時代を通して
生まれてこのかた一度も思ったことがないし。
昔っから公明党は池田の創価学会を守るための兵隊であって
絶対「庶民のための政治」なんかやっていないと確信していたな。
大体公明党なんていうこともやることもある日突然百八十度変わるから
政治的信念なんかこれっぽっちも持ち合わせていない日和主義でしょ。
庶民のための政治とはちゃんちゃらおかしいぜ。
そして公明党を通じて創価学会が政治に影響力を持つことに強い生理的嫌悪感を感じていたし。
元々オレは愛国保守で公明党のような反日リベラル派が嫌いだったから
昔から反公明で、公明党に投票していたのは学会員だったから義理で入れていただけ。
(それでも公明党に入れてしまったのはオレの情けない黒歴史だ)
学会をやめてその義理さえもなくなった今、公明党と共通するところは一切なくなった。
それに加えて日蓮正宗に帰伏してからは公明党のような謗法者が政権与党にいるから
日本を悪くしている元凶だとの思いを日々強くしているので
そんな謗法者にオレの貴重な一票を入れるわけねーだろうが!!
それはともかくもよくまあ普段敵対的な誹謗中傷をしている相手に投票を依頼する気になったな。
その精神構造持つ連中がうじゃうじゃいる創価学会はやっぱ薄気味悪いわ(笑)








今後の課題

またぞろオレのところに壮年部の人が三人でやってきた。
どっちみちまた同じようなことを繰り返すんだろうと
面倒くせーなと思いながら
まあ普段学会の活動家とはあまり会えないので
(着信拒否されたり無視されたりする)
破折するいいチャンスかと思って体がカッカカッカして挑んだ。
破折となると結構心身ともにカッカカッカするんだが
そうなる度にオレって未熟だなと思ってしまう。
信行学共に未熟なので外面的には冷静を保っているんだが
腹の中ではカッカカッカなってしまう。

それはいいとして壮年部の人たちの話はやっぱり脱講運動と
こちらの動向、オレがお寺にどれほどの頻度で参詣していて
どういうことをやっているか聞いてきた。
「お寺には月一回の御講に入っているのか」
「もうお寺には行っていないのか」
「お寺では何しているのか」云々。
それに対してオレは
「月に一回の御講?いや、足繁く機会があれば参詣させていただいておりますよ」云々と。
答えてやったわ(笑)実際そうだしな。
色々こっちにどうのこうのと言ってきたが
相も変わらず聖教新聞、創価新報に書かれた
そしてすでに日蓮正宗側に破折されたことを延々と言ってきた。
何とかの一つ覚えみたいに
ニッケンガ~、ゼンデラガ~と
あんの~、それ全て日蓮正宗側に全て破折されているんですけど。
そんなことを毎度毎度繰り返されたって何一つ動じないって(笑)
逆に創価学会は発展している、世界192か国地域に広がっている
広宣流布しているのは我々だとこれまた何とかの一つ覚えみたいにのたまっている。
まだそんなたわごと信じているのかよ。
こりゃ相当洗脳がきついな(笑)
いや、そう信じなきゃあ自分たちが惨めな存在になってしまうからね。
今まで信じてきたことが全部嘘でしたってなった時にゃあ
以前にもこのブログで書いたが精神崩壊してしまうからな。

色々正宗に対しての邪難はすべて反論したが
当然都合の悪いことには耳を貸さなかった。
しかしまあオレの破折力が弱すぎて自己嫌悪に陥ったな
あんな学会活動家に対して有無を言わさず黙らせるほどに
今後のためにもきっちりとした破折力を身に付けないと。


創価学会なんて発展してないって

今年ももうあと半月で終わりだが
その今年の三月十一日に開催された世界青年部総会に
六万人の折伏目標に対して結果は六万六千人以上の折伏、
日本六十万人、海外十万人の結集を強調していたが
創価学会の公式ホームページでは公称八百二十七万世帯のままだった。
六万六千人以上の折伏を本当に達成していたら世帯数が増えてなければおかしいが
この八百二十七万世帯という数字はここ十年変わっていない。
聖教新聞紙上では勇ましいタイトルがつけられているがそう、増えていないのだ。
学会活動家時代は創価学会が一番勢いがあり公明党の得票数もピークの時期だったので
確かにオレは学会が増えているように錯覚していた。
海外のSGIの広まりに関して言えば大いに疑問だったが
ブラジルに留学した活動家時代の部員さんの話によると
確かにブラジルは学会の会館が至る所にあると聞いていたので
学会は広まっているとは思っていた(というより懸念していた)。
そういう話を聞かされると192か国地域に
学会が広まっていると言われれば説得力があったが
よくよく考えれば192か国地域までは広がっていなかったんだよな。
冷静に考えて北朝鮮、中国はまずありえないことは常識をもってすれば
学会が存在しえないことはわかるでしょう。
もっと常識を働かせてれば中近東、
はっきり言えばアラブイスラム地域に学会が広まるわけはないんだよね。
活動もできるわきゃないしな(笑)
かわいそうなのはそんな創価学会の見え透いたプロパガンダに
乗せられている末端の会員だ。
活動家でも男子部壮年部はおそらく本気で
学会が世界に広まっているなんて与太話は信じちゃあいないだろうが
婦人部の妄信たるやあれを見ていると
あまりにも創価学会本部に搾取されている姿に憤りを感じるよ。
純粋な会員を騙くらかしやがって。
怒りを感じるのはもちろん池田大作をはじめとする学会本部の連中なんだが
それにもまして怒りを感じるのは
あんな連中に簡単に騙されてしまう末端の学会員たちだよ。
池田大作みたいな詐欺師を広宣流布の永遠の指導者なんて言ってよぉ。
オレも学会活動をしていた頃の自分自身を思い返すととんまだったな。
しかも大御本尊様から引き離されて一生成仏がかなわないどころか
地獄の業を積んでいるとも知らずに学会活動と称して
ただ働きさせられているんだからな。
男子部の人材グループも人が集まらんのだろう。
創価班、牙城会の大学校も統合されちゃったろ(笑)
創価班単独、牙城会単独ではもう人材が集まんねぇーんだよ(笑)
壮年部だって駆り出されているやん。
創価ブログ村でご苦労様にも「日顕宗」は衰退していて
創価学会は発展しているとか妄想を膨らましているが
誰がどう見たって創価学会なんて発展してねーの(笑)



後継者育成に失敗してしまった池田センセ

以前説ブログにコメントいただいたように11.18では
学会の人事が刷新されて池田博正氏が会長職に就くといううわさがあったようだが
結局いざふたを開けてみれば何一つ変わらなかった。
また「本門の弟子」である原田会長が続投と相成ったわけだが
あの三人組や池田センセ絶対の連中、そして安保法案絶対反対派からすれば
「師の精神に違背する連中」となるんだろうな。
このような連中は池田センセは間違うはずがないという
自分たちの希望願望に沿うように
学会の発展は池田先生のおかげ、学会の失敗は幹部のせいと言っているのだ。
卑怯としか言いようがないぜ。
人事はもちろんのこと学会の意思の決定のすべてを
池田センセが決定してきた事実はだれの目にも明らかだ。
成功した事の功績は最高責任者の池田先生のおかげだが
失敗は部下のせいなんてことは世間では一切通用しないぞ。
そんな都合のいいものが世間で通用するはずがない。
あの除名三人組を含め池田センセを絶対視して
現執行部を擁護している連中はそういうことを考えたことがあるのかな。
仮に現執行部が悪くてもそれを今まで育て、現在の地位に任命したのは
池田センセなんだから池田センセに責任があるのは明白だろ。
それに誤りを犯し続けた人間を指導監督できなかったのも
誰が見ても池田センセの責任であることも明白だ。
池田センセを建前を純粋に信じて真面目に池田センセの理念を体現しようとした挙句
不当に除名されたりしているのはかわいそうかとは思うが
それでも彼らに一切共感や同情ができないのは
本来あるべき池田センセの責任を直視しようとしないからだ。

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■玉泉に入りぬる木は瑠璃と成る・大海に入りぬる水は皆鹹し、須弥山に近づく鳥は金色となるなり
                               (本尊供養御書 P1536)
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池田センセや本当にまともな人格者で信心もご立派なものであれば
創価学会という宗教団体が本当に正しく妙法を実践している組織であれば
この御書のように学会員はみんな生き生きと学会活動に邁進しているだろうし
本部執行部のお歴々も自然とまっとうな人格を持った人間が集まってもいいもんだが
しかし現実は学会活動なんかみんな惰性でやっているし
池田に近しい本部執行部の面々は全員金色どころか
みんな腹の中も外見もやっていることもカラスみたいにどす黒いやつばっかじゃないか(笑)
そもそも池田センセが公の場に姿を現さなくなってから急に学会本部はクソまみれになったのか。
イヤ( ̄ロ ̄= ̄ロ ̄)イヤ、元から腐っていたんだよ、池田自体が巨大な巻きう〇こだから
それに近しい人間は全員クソにまみれて臭くなっていくの(笑)
創価学会はさしずめ巨大な肥溜めってとこだ。
常識を持った人間が近づくと思わず鼻をつまみたくなるほどくっせ~んだよ(笑)
そもそも池田センセが「先師」戸田会長の指導とは真逆のことをやっているじゃないか。
牧口、戸田、そして池田先生なんて仏法上の師弟義とは異質の
血脈相承も一切ない単なる世法上の師弟関係で
それを仏法上の師弟義と混同させてしまったのが狂いの元凶でしょ。
仏法上あり得ない在家同士の師弟関係を信仰に持ち込んだのが元凶でしょ。
池田センセの言う「師弟不二」なんてものは学会員を意のままに操りたいがために
仏法上の師弟義と世法上の師弟関係を混同させた邪義だかんね。
それをやっちゃったのは紛れもなく池田センセだよ。
所詮は正しい仏法上の師弟義でもなく、ましてや正しい血脈相承を受けていない
単なる世法上の師弟関係のなれの果てがこれだよ、池田教徒の皆さん。
まっ、血脈相承以前の話で池田センセは仏教未満の外道義を主張しているからな(笑)
それでも世法においても師匠、トップが優れた人格者で
その組織の目的に沿った能力を持った人間であれば
その周りに集まる人もそれなりの人物が集まるだろうに。
しかし上述したように池田センセのそばにいて
池田センセに学会の要職を任された人等は逆らう会員は徹底して除名処分。
原田会長の口から出るのは選挙の話ばかり。
もうだれがどう見たって創価学会は宗教団体でなく選挙屋だよ。
しかも池田センセが本門の弟子と呼んだ原田会長は去年会憲を制定して
池田センセが会長を務めるSGIを創価学会の下部にすることによって
本来「弟子」である原田会長は池田センセを部下にしちまった。
こんな人間が池田センセが長年育ててきた「弟子」の正体なんですよ。
そしてそんな人間にしか育てられなかったのは池田センセの不徳の致すところですな(笑)




今年も創価学会創立記念日がやってきましたね

もう十一月も半ばで光陰矢の如しということわざが身に染みる今日この頃だが
十一月といえばそう、創価学会の創立記念日がある月ですね。
この十一月十八日の学会創立記念日に一体聖教新聞でどのような発表がなされるのか
毎年楽しみにしているよ、オレ(笑)
去年もこの創立記念日に何か重大発表があると思っていたが
去年は肩透かしで何もなかったな
しかし今年は期待しているぜ。
何せ長年連載が続いてきた新人間革命がついに今年九月に終了したからな。
前作の人間革命から合わせれば実に五十三年も続いていたらしいが
これが終了したことは池田センセもついに死亡が発表されるのかと思っちゃうね。
まあ確かにある意味昭和平成時代の傑物であることには間違いないから
個人的にはさみしい限りだが学会員八百余万世帯の仏種を絶ち
現当二世にわたる苦しみを背負わした罪は無間地獄で償ってくださいな。
かわいそうだとは思うが残念ながらオレにはどうしようもない。
勿論11.18で池田センセの死亡が発表されるとは決まっていないが
どっちにしろ池田センセの時代はもうすでに終わっている。
一部池田教の信者は池田センセの建前を金科玉条にしているようだが
ほとんどの会員はもう池田センセのことなんか心配していない、気にかけていない。
みんな「創価学会」という組織を「信仰」してんだよ。
大聖人仏法に至っては学会員にとってもうすでにアウトオブガンチュウだろ。
もう平成もあと半年で終わる。
平成三年に破門されてからおよそ三十年
創価学会は破門当時の姿をこれっぽっちも残していない。
破門されてから日蓮正宗の化義を捨て本門戒壇の大御本尊様も捨て
これからは日蓮本仏論も捨てるだろう。
昭和、平成と暴れまくった池田先生終焉の時は限りなく近い。