世界の創価から

創価学会グローバル、リニューアルされた理由とは? 〔#345〕




みなさん、こんにちは!

さて、以前、こんな記事をご紹介しました↓
4ヶ国語で世界中に今発信されています。

さて、その時にはあまり触れていませんでしたが、この動画を発信しているウェブサイトのことをご存知でしょうか。

以前にもこのサイトはありましたが、実は最近、このサイトは新しくリニューアルされて、内容が激変しました。

この新しい動画は、その激変したサイトから発信されているものです。

ということで、今回は、なぜリニューアルしたのか、そして、どこを変えたのかについて、私の視点からご紹介したいと思います。



SGIからSOKA GAKKAIへ。



まず、表記が変わっています。

これは興味深いですよね。

どう変わったかというと、ちょっと説明しましたが、今までの「SGIインターナショナル」というサイト名から、

このリニューアルから、表記を「SOKA GAKKAI(global)」と変えていることが分かります。

あえて、ここにきての「SOKA GAKKAI」。笑。

SOKAという表記をわざと表に出してきました。

まあ、なんということでしょう!

つまり、あえて自分たちSGIというのは、SOKA GAKKAIのことですよっていうことがサイト名で一発で分かるように、わざと作り替えたことになります。

今までは、SGIとだけ書かれていて、よく見ないと創価学会インターナショナルのことなんだということが分かりにくかったのは確かですね。

ということで、あえて、SOKA GAKKAIを表に出してきて、なおかつこの団体はグローバルなんだよと表記しています。

これをみて、確かにそうだなと思いました。

インターナショナルかグローバルか


SGIは、「創価学会インターナショナル」のことなのですが、確かに「インターナショナル」というと、

日本以外の、諸外国のことー

というイメージがあります。

つまり、日本がオリジナルで、その海外拠点のこと”を指す時に使われる感じがありますね。


一方、創価学会グローバルというと、

ー日本も全て含んだ全世界のものー

というイメージに変わります。

つまり、日本がオリジナルかどうかは関係なくなるのです。


これはしびれますねぇ。

日本を基軸にした衛星国という意味合いから、世界宗教へと実質的に舵を切ったことがこのサイト名だけでわかります。

いちいち、「これは日本の宗教で・・・」とかなんとか説明せずとも、それぞれの国でSOKA GAKKAIが確実に根をはり、それぞれが自分たちの戦いを発信する。

だから、あえてリニューアルしたSOKA GAKKAIグローバルというサイトの一発目の動画があれだったんです。


是非とも動画と共に、チェックしてみて頂ければと思います。


それでは、みなさん!

素晴らしき人生を!

三障四魔ならぬテクノシマ(Technoshima) 〔#339〕





みなさん、こんにちは。

今日は海外のSGIメンバーのブログをちょっと見ていたら、面白いことを書いていたのでそのご紹介です。

SGI-UKなので、イギリスのメンバー何だと思いますが、テクノシマ(technoshima)という言葉を使っていました。

テクノシマTechno-shimaって何だ?


例えば、こんなことってよくありますよね。

会合中に映像を見ようとしたら、再生されないとか、音が出てこないとか、音がでても、スクリーンに何も出てこないとか、

リハーサルではちゃんと出来たのに、本番で出来なくなってしまう。

そういう機械系のトラブルがよくありますね。

みんなが待っているから、とにかく焦ります。

こういうテクノ系で障害が起きることを、三障四魔をひっかけて、「テクノシマ」って呼ぶそうです。

完全にSGI用語だと思いますが、

こういうの、すごい面白い!


勿論、国によって違うとは思うのですが、イギリスだけなのか分からなかったので、アメリカに住んでいる友人に聞いてみました。

テクノシマ、キャットシマ、Shimaシリーズ


「うん。そうだよ。テクノシマ、キャットシマ・・・いろいろあるよ」

とのことです。

テクノシマは、すごい有名なSGI用語らしいですよ。みなさん。

日本でも言ってんのかなぁ。


キャットシマ(Cat-shima)


キャットシマ/Cat-shima」っていうのは、つい最近作られた超最新のSGI用語らしく、

オンライン(ZOOM)での会合中、そこん家のネコちゃんが机にあがってきて、邪魔をしてくること。

その飼い主が一生懸命話しているときに限って、ネコちゃんが画面に登場して、ニャーニャーいわれている。

皆から「キャットシマ」がきたって、笑い合っている姿が想像できて、すごくホッコリしますね。


こういうの面白いので、いろいろ調べてみたいと思います。


ということで、今回は「テクノシマ」、「キャットシマ」というSGIの用語をご紹介してみました。

それではみなさん、

素晴らしき人生を!

是非とも見てほしい!創価学会(グローバル)の新しい動画! 〔#335〕

日本語・英語・スペイン語・中国語で発信しているグローバルな動画!



みなさん、こんにちは。

今回は、もう是非ともご覧になって頂きたいこの動画



4ヶ国語(日本語・英語・スペイン語・中国語)の字幕付きです。

出ているどの方も、大変素晴らしいし、何より全く創価のことを知らない方でも見やすいのではないでしょうか。

ぜひご覧になって頂きたいです。


特に私が感銘を受けたのは、スペイン語で話している男性の一言一言です。


ちょっとその一部だけ抜き出してみましょうか。

大人になるにつれいろんな問題にぶつかるようになって
自分自身の何か変えられない部分に
イライラするようになっていたんだと思います・・・

When I was growing up, I think I started having more problems.
I think I was frustrated with myself something inside that I couldn't change....

私には池田大作という師匠がいます
先生の振る舞いから
信じてくれる人、気にかけて笑顔にしてくれる人
そんな人がいるのはすごい貴重なことだと学びました
そんな人に私もなりたい

I have a mentor named Daisaku Ikeda.and from his example
I know that it is very valuable to have a person who believes in you
who cares about you and makes you smile.
I want to be that kind of person.

この信心で自分の願った通りの生き方ができる
不可能に思えることも
変えていける
誰でもできるものなんだ

You can use this practice
to live more how you want to,
change things that may seem
impossible to change.
It's for anyone.


「自分自身の何か変えられない部分にイライラする」っていうの、凄くよくわかるので、特にこの方の話は引き込まれました。


マニアックな話ですみませんが。


そして、一番凄いなと思ったのが、このスケートボードのインストラクターをしているというお兄さんの仏壇が映っているところのシーンです。

まず本棚が凄い。信じられないぐらいの膨大な量の書籍。笑。

マニアックな話ですみませんが、

推測するに、白いファイルに入っているものは多分新聞で、その下の段にあるこれまた膨大な量の冊子は、おそらく大白蓮華のようなもの。ほとんどの冊子に紙がその間にいろいろ挟まれているので、かなり勉強していることが分かります。

本の色味でいうと、法華経の智慧などさまざまありますね。

一瞬見える、仏壇の机の上にあがっている白い色味の本はおそらくBuddhism Day By Day、黄色い色の本は、何でしょうかね。 For Today &Tomorrowかな? 

素人目でみても、飾りではなく、瞬間的にすぐ使うための配列がされている感じがするので、この方は存じ上げませんが、だいぶリーダーですね。笑。

仏壇の真下に「SHAKUBUKU(折伏)」ってでっかく書いて貼っているところからも、メモ取りながら話している感じからも、この方の真剣さや強さが分かります。

仏壇がある机に請求書なんかを置いている私とは大違いです。笑。

もう、こんなマニアックな話をし出したら止まらなくなるのでこの辺で。


それでは!

素晴らしき人生を!

まったく新しい、新時代の言葉。Buddhabilityという新しいサイトが世界に発信スタート! 〔#327〕

https://buddhability.org/



みなさん、こんにちは。
お元気でお過ごしでしょうか。

いや~、秋ですね。

さて、私の毎朝の日課として、習慣になっていることがあります。

コーヒーを飲みながら聖教新聞に目を通し、その後、一日遅れで配信されている「わが友に贈る」の英語版を確認するため、アメリカSGIの公式ホームページも必ずチェックするようにしているのです。

Quoteで創価』に毎日UPしていますから、ご興味がありましたら是非のぞいてみてくださいね。

そして、ついでにアメリカSGIで何が行われているのかも、その公式ホームページをザックリみているのです。

ということで、アメリカ人よりも詳しいんじゃないかというぐらい(笑)、最新の情報を知ることもできます。

そして、たまたま今日見つけたのがこれ。

アメリカSGIは、Buddhabilityという新しいサイトを立ち上げ、世界に発信を開始していたのです。

これには、度肝をぬきました。

いやーーーー!凄い。

凄すぎる。

凄すぎて思わず飲んでいるコーヒーのマグカップを落としそうになりました。

サイトのタイトルには、SGIはどこにもなく、「Buddhability」って書かれているだけなのです。

この画面だけみて、思わず「うわっーーー!」とのけぞってしまいました。

Buddhabilityというのはability とかpossibility というニュアンスの言葉とBuddha, Buddhismを組み合わせた、おそらく造語だと思いますが、

内在する自分の仏性を信じる力とか、自在に出せる能力というような意味合いで、この一つの単語だけで、私たちの活動の全てが見える気がします。

一体誰が考えたのでしょうか。キャッチ―で、ピッタリすぎます。

「新時代の言葉」がついに誕生したと思いました。

おそらく、SGIの今度の主流となってくる言葉になるのではないでしょうか。

今の人に伝える最強のプラットフォームだと思う。

いつも思うことなのだけれど、今、みんな何かを探していて、モチベーションがあがるような言葉や名言の本が飛ぶように売れていて、

でも、気の持ちようでは到底乗り越えられない人生の荒波で、占いや神秘な話ばかり聞く人たちが溢れ、肝心なところにたどり着くことができないでいる。

私たちも私たちで、伝えたいことはたくさんあって、発信できる角度はたくさんあるのにと思っている中での、このBuddhabilityのサイト

仏法に全く馴染みのない人が、抵抗なく仏法のコンセプトを知ることができる、このサイトのいで立ちに、脱帽です。

きっと、若い柔軟な頭で、新しい発想を持った人が中心とならない限り、この独立したサイトとして立ち上げることはできなかったでしょう。

誰でも抵抗がなく覗くことができ、少しでも興味をもったら、本家のSGIのサイトに行くこともできる。

若者の、若者による、若者のサイトがとうとう誕生しましたね。

なんでこれを立ち上げたのか、立ち上げた人たちの気持ちが凄くよく分かる気がして、ちょっと熱いものがこみ上げてきました。


ユーチューブチャンネルも立ち上げてる!


Facebookもインスタグラムも、ユーチューブチャンネルも同時に立ち上げてる!


世界青年部総会_サンライズステージで披露された各国の学会ソング 〔#325〕

メインテーマソング:
世界青年部歌「Eternal Journey with Sensei! ~永遠の師弟旅~」


 

詳しくは、当ブログで記事にしていますので、チェックしてみてくださいね。

日本の青年部が歌った歌:未来の地図〜Step Forward〜(日本語)



詳しくは、当ブログで記事にしていますので、是非チェックしてみてくださいね。

ちなみに、英語バージョンはこちらから。

ヨーロッパの青年部が歌った歌:Torchbeares





South Asia 南アジアの青年部が歌った歌:Invincible Forever



Bharat Soka Gakkaiのユーチューブチャンネル(https://youtu.be/BPiyXIBXlys)にあります。

実は一か月前からこちらのブログでの掲載の許可をもらおうとしてBharat Soka Gakkaiに連絡をしていたのですが、返答がありませんでしたので、リンク先だけご紹介しておきます。

是非チェックしてみてね!

どうでしたでしょうか。

サンライズステージで披露された各国の学会ソングの中で、公式のチャンネルにUPされているものを今回ご紹介してみました。

今できることを精一杯やる。

今できることを形にして届ける。

確かに「総会」というとたくさんの人が集まった、迫力あるパフォーマンスを想像しますが、今回の総会は、1人1人の顔がフォーカスされやすいのでよりパフォーマーの表情がわかって良かったのではないでしょうか。

それでは!






創価学会とは。アメリカSGIの最新動画をご紹介。〔#307〕

創価学会とは、どういう団体で、何をしているのか。

みなさん、こんにちは。

さて、アメリカSGIのユーチューブチャンネルに、最新の動画がUPされていましたので、そのご紹介です。

この紹介ビデオのとても素晴らしい点は、どこにでもある、誰にでもありそうな日常から話がスタートするところなんじゃないでしょうか。

仏法だなんだといったところで、この自分の、この日常から離れたものではないということ。絶対に離れられない、この繰り返される日常に焦点が当てられているところで、より身近な話として入ってきやすくなります。

ああ、その人のその日常や、その感情、何となくわかる気がするなぁ、とか。

クスッとしたり、イラっとしたり、悲しかったり、悔しかったり、そんな日常を例に出して、仏法とはどういうもので、自分の日常とどう関わりがあるのか、どうしていくってことなのかがわかる、とてもいい紹介動画だと思います。

しかし!

残念ながら、この動画には日本語訳がついていません。

ということで、いつものごとく、なんとな~く分かるよう「かんたん解説」をつけました。

釈尊の説明や、いろんなところに若干ツッコミどころはありますが、なんだか途中から、ほろっとしたりして、いい動画ですよ。

では!





かんたん動画解説


チェロを弾く女性のシーンと共に、「勇気や知恵、慈悲という力強い音色を私たちは持っているんです。それを自分の生活に呼び覚ましていくことが仏法の本質であって、誰の中にもその輝きはあるんですよ」というナレーションが一緒に入ります。


「チェロを弾く女性」、「とある男性」、「料理をするおじさん」、それぞれの朝のシーンが登場してきます。

ころころ場面が変わっていく中で、だいたいそれぞれのストーリーが見えてきます。かんたんにそれぞれのストーリーをまとめてみましょう。

「チェロを弾く女性」の朝

毎朝懸命にチェロを弾く女性の携帯にオーディションの連絡が入り、急いで身支度を済ませてオーディションに向かっていく女性の朝。

「とある男性」の朝

妻に目覚ましを止めてよ!と頭をぺんぺんされたり、トイレで歯を磨いているのを追い出される夫。娘は学校に行きたくないとわめき、息子はバットマンの姿で飛びつく。てんやわんやの毎日をおくっている男性のいつもの朝。

「料理のおじさん」の朝


なんだかぎこちない手つきで料理をし、携帯を鍋に落としてがっくりきているおじさん。そこに離れて暮らしている娘が家にやってきます。


ここで再びナレーションが入り、「孤独や葛藤、病っていうのは今に始まったことではなく、もともとあったもんなんですよ」という感じのことを伝えます。

そして、ここからこの3つの場面がもっと深く展開していきます。


物語はどう展開していくのか


「料理のおじさん」


「ママのスパゲッティと同じような味がするわよ」という娘さんとの会話。奥さんが最近亡くなり、娘さんは心配して様子を見に来ているということが分かります。結婚指輪をさすりながら「なに、心配するこたない。大丈夫だから。」と娘に伝えるシーン。



「とある男性」


会社の上司らしき人から「どんなに時間がかかろうと関係ない。あのプレゼンを終わしておけ!」と冷たく言われている男性。職場での人間関係がうまくいっていない様子がわかります。

「チェロを弾く女性」


オーディションから家に戻ってきたところで一本の電話が。「他のチェロ奏者でいくことに決めたから」という連絡。何度も落とされているのか、悲しみにあふれた表情をしています。

ナレーション)
「悩みに苦戦することが多くて、自分を信じることができなくなっている。そんな恐れや不安というのは、人生の嵐を乗り越えるには力がたりない、強さが足りないという思いから生じます」

上司らしき人から怒られ、家に帰り、ため息をつきながら玄関のドアを閉める男性。娘に後ろから抱きしめられ「・・寂しいな(会いたいな)」とつぶやく料理のおじさん。


ナレーションはこの後、仏教の解説をしていきます。


仏教の解説


(ナレーション)
仏教はこのような人生の本質的な悩みを克服する方法を探し求めたところから始まります。釈迦牟尼やゴータマシッダールタという名で知られていますが、彼はインド北部の小さな州の王子で、快適で贅沢な暮らしをしていました。

しかし、ある日彼は、自分の宮殿の門の外に出て、飢え、病気、貧しさを目にするのです。これらを目にし、過剰で贅沢な自分の暮らしを恥じるようになり、人々のこのような本質的な苦しみを克服する道を見つけようと決心します。


彼は、瞑想、断食、人里離れた生活をするというようなやり方や、いばらのベッドや墓地の骨の上で寝るというような苦行と呼ばれるものも試します。しかし、釈迦牟尼は、このような修行では探していたものは得られないことがわかります。

それから釈迦牟尼は、偶然、ある木に出くわし、この大きな菩提樹の下に座って瞑想し、
答えを見つけることにするのです。強風が吹きつけ、まるで悪魔が攻撃しているように感じます。これもまた無駄な道なのではだと悩みますが、嵐荒れ狂う中、不屈の精神を貫きます。

そしてこれらの悪魔は何であるのか、自分自身の否定的な気持ちや恐れであることがわかるのです。ついに、彼は万物根源の法を悟るのです。


南無妙法蓮華経。
全ての生命には勇気や知恵、そして慈悲がそなわっているのだと。

彼はこれを他の人と共有していきます。
弟子たちが現れ、この革命的な新しい生き方にならい、求めるようになります。

釈迦牟尼は彼の教えの本質をすべての人は平等であり、人生の目的は幸福であることを宣言した「法華経」の中に注いでいくのです。


彼の死後、この真の教えは希薄になり、多くの異なる宗派に分裂してしまいます。


釈迦牟尼も人間ではなく、神として崇められるようになります。


- [Narrator] 
Buddhism began as a quest to overcome these essential problems of life. Shakyamuni, or Siddartha Gutama, as he is also known, was a prince in a small province in northern India. He lived in comfort and luxury. But, one day, he ventured outside of his palace gates. He saw hunger, sickness, and poverty. Witnessing this made him feel ashamed of his life of excess and luxury. He determined to find a path that would allow people to overcome these essential sufferings of life. He tried many different spiritual paths: meditation, fasting, living in isolation. Even extreme practices such as sleeping on a bed of thorns,
and on bones in a cemetery. But, Shakyamuni realized that these kinds of practices did not bring him what he was looking for. Shakyamuni then came upon a tree. He sat underneath this large Bodhi Tree and meditated, determined to find an answer. Strong winds blew. He felt as if demons were attacking him.
He worried this too was another futile path, but refused to give up as the storm raged on and at last, he saw these demons for what they were; his own negativity and fear. Finally, he was able to attain enlightenment and perceive the law or principle that pervades the entire universe and all living beings, Nam-Myoho-Renge-Kyo. All living beings are endowed with courage, wisdom, and compassion. He then began sharing this knowledge with others. Disciples emerged and sought to understand and follow this revolutionary new way of life.
Shakyaumni poured the essence of all his teachings into the "Lotus Sutra",
which radically declared that all people are equal and the purpose of life is happiness. After his death, the true teaching became diluted and fractured into many different sects. Shakyamuni even came to be revered as a God and not a human being.




大聖人の説明


日蓮大聖人は漁師の家に生まれます。成長するにつれて、自分の国が自然災害や伝染病、そして争いで引き裂かれるのを目の当たりにし、なぜこのようなことが起こるのだろうと自ら問うようになります。

このような苦悩に終止符を打つために、日蓮は日本第一の智者になる願いをたてられ、仏教の学派を真剣に研究します。長年経て「法華経」こそが最もすぐれた教えであることを悟るのです。それは女性、男性、すべての衆生は平等であり、仏性が備わっていると説いているからです。
これが南無妙法蓮華経という法であり、それを唱え、呼び覚ますことにより、誰でも最高の自分自身を呼び出し、人生の苦悩に打ち勝つことができるのです。


日蓮は一人立ち、この南無妙法蓮華経の法を広めていきます。

日蓮仏法が広まるにつれて、幕府や諸宗は、力のある教えや平等性を脅威としてみたのです。彼を迫害し、日本海の雪に覆われた小さな島に流罪にします。しかし、南無妙法蓮華経と唱え、この迫害から、万人を救う法を自ら広める使命を感じ、「どんな大難も風の前の塵に過ぎない」と宣言するのです。

日蓮は万人に備わる仏性を御本尊として御図顕し、次々に衆生に広め、救っていきます。彼の弟子たちは、病気や貧困、家庭不和を克服し、勝利の人生をもたらしていくのです。


Nichiren Daishonin was born in Japan to a family of modest fishermen. As he grew up, he saw his country ripped apart by natural disasters, epidemics, and conflict. He asked himself, why is this happening? To put an end to this suffering, Nichiren vowed to become the wisest person of Japan. He diligently studied all schools of Buddhism. After many years, he came to realize the "Lotus Sutra" is the highest teaching of Buddhism. Because it taught women, men, and all living beings are equal and endowed with Buddhahood. This is the law of Nam-myoho-renge-kyo. By chanting and awakening to it, anyone can call forth their greatest self and win over life's suffering. Nichiren stood up alone and went on his own epic quest to spread this law of Nam-myoho-renge-kyo. But, as Nichiren Buddhism grew, the political and religious establishment saw his teachings of empowerment and equality as a threat. They persecuted him and exiled him to a small snowy island in the Japan Sea. However, with the strength he found from chanting Nam-myoho-renge-kyo, he felt the persecutions signaled his mission to empower all people with the teachings of Buddhism, stating, "All obstacles are no more "than dust before the wind!" Nichiren inscribed the Gohonzon which is the scroll we chant to because it depicts the Buddhahood within all living beings. One by one, he helped people use Buddhism to awaken to their great strength and courage. His disciples overcame illness, poverty, and family strife to lead lives of victory. 


創価学会の誕生


現代においては、人生の諸問題に打ち勝つために、日蓮仏法を用いた民衆運動として創価学会があらわれます。彼らは、万人の偉大なる可能性と平等性を基軸として、「法華経」と日蓮仏法を正しく広める団体です。

今日、永遠の師匠である牧口常三郎、戸田城聖、池田大作の三代会長の獅子奮迅の戦いによりこの仏法は広まり、世界中の人々が同じ不屈の仏の境涯を呼び覚まし、生命尊厳、使命に抱き、あらゆる困難を打ち砕く日蓮の教えの通り、南無妙法蓮華経を唱えています。

それぞれの登場人物が、題目をあげるシーン


(さらにナレーションが続きます)

私たちの師匠である、池田大作先生は、仏教哲学者であり創価学会インターナショナルの会長であり、「南無妙法蓮華経と唱えることは、本来の自分に立ち戻り、元初の自分に立ち戻り、元初の生命力を奪い起こす戦いである」と伝えています。

私たちの人生には、勇気をもって立ち上がる時、苦しんでいる人を慈しむ時があり、生命の中にある潜在的な可能性のことを、仏界とよびます。

しかし、これを毎日出していくことはとても困難です。数学や化学の方程式のように、EがMCの2乗に等しいだとか、H2Oは自然の法則をあらわしているというように、南無妙法蓮華経も私たちの環境の中で、全ての人に内在している仏の生命状態を表す普遍の法なのです。

花が冷風の吹く中を耐え花が咲き、生態系は絶妙なバランスでその命を維持するように、命を向上させたり、守護し、宇宙に元々備わっている深き慈愛や勇気のエネルギーが、南無妙法蓮華経という法なのです。

南無妙法蓮華経と唱えることで、この偉大なエネルギーを活かし、逆境を乗り越え、よりよい世界を作っていけるのです。

しかし、これは魔法の言葉ではありません。むしろ祈ることで、私たちの命に革命を起こすのです。根が深いネガティブな感情や不信に打ち勝ち、勇気、知恵、慈悲に目をむけていく。

SGIではこのプロセスを人間革命と呼んでいます。言い換えれば、私たちは祈って問題を解決していきます。

And in current times, it is the Soka Gakkai that emerged as a movement of ordinary people who have used Nichiren's teachings to conquer life's challenges. They are the organization to spread the "Lotus Sutra" and Nichiren's Buddhism correctly based on the equality and great potential of all people. Today, due to the lionhearted efforts of the three founding presidents and eternal mentors, Tsunesaburo Makiguchi, Josei Toda, and Daisaku Ikeda, to spread this Buddhism, people all around the world chant the law of Nam-myoho-renge-kyo as taught by Nichiren to awaken to the same indomitable life state of Buddhahood, to see the dignity of their lives and others, to overcome all difficulties and problems with a sense of mission to inspire all.
(Isabelle chanting) 
Our mentor, Daisaku Ikeda, Buddhist philosopher and president of the Soka Gakkai International shares, "chanting Nam-myoho-renge-kyo is a struggle to return to our true, original selves and tap the innate life force that we have possessed from time without beginning." There are times in our life where each of us has brought forth the courage to stand up for ourselves. Or to have compassion for someone who is suffering. Buddhists call the great potential for these qualities within life, Buddhahood. Bringing this out everyday though, is very difficult. Just as math and chemistry equations, such as E equals MC squared or H2O describe laws of nature, Nam-myoho-renge-kyo expresses the universal law that the condition of Buddhahood exists within all living beings and in our environment. The perseverance of a flower to bloom amid cold winds. An ecosystem maintains a delicate balance so it may sustain the life within it. This innate compassionate, courageous energy of the universe to advance and protect life is the law of Nam-myoho-renge-kyo. To chant Nam-myoho-renge-kyo is to harness this great energy and to use it to overcome adversity and create a better world. It is not, however, a magic formula. Instead when we chant, we enact a revolution in our lives. We fight against our deep seated negativity, our fundamental disbelief in ourselves, and open our eyes to the reserves of courage, wisdom, and compassion within us. SGI Buddhists call this process, Human Revolution. In other words, we chant and become the solution

to our problems. Finding the courage to open a new chapter in life. 



3つのストーリーの続きが登場

「料理のおじさん」

ナレーター(人生の新しい章を開く勇気を見出していく)

娘が子供を預けに家にやってきます。孫を抱き、微笑む姿。

「チェロを弾く女性」

ナレーター(負けじ魂を呼び起こす)

ベットで何か考えていたが、思い立ち、再びチェロの練習を開始する姿。

「とある男性」

ナレーター(どんなにつらい日も、深い感謝の心を持つ)

自宅に帰り、ため息をつく男性。妻から、息子が描いた絵の話をされ、視線はその絵に。そこには「スーパーDAD、僕のヒーロー」と書いてある。奥さんからも、「私のヒーローよ、あなた」と。

最後に

ナレーター)
仏法は、自分の日常や地域を深く掘り下げていきます。これを体現したものが、SGIの地区の座談会です。ここでは、さまざまな生い立ちの人々が実生活の信仰体験を互いに話します。全ての人々は皆平等であるという信念に基づき、SGIには司祭も聖職者もいません。むしろ、SGIのメンバーは対等の立場でお互いをサポートし、夢の実現に向けてお互いに励まし合い、地域に平和をもらたすのです。

このすべての変革の鍵となるのが、私たちの内面の変革、心の変化です。これが人間革命です。私たちは皆、変化する力があります。この真実に気づく時、私たちはいつでも、どこでも、いかなる状況でもこの力を発揮することができるのです。

なぜなら、私たちが変われば、世界も変わるからです。

An expression of this is SGI's neighborhood discussion meetings. Here, people from every background dialogue with one another and share their real life experiences with Buddhism. Based on the belief in the equality of all people, SGI also does not have priests or clergy. Rather, SGI Buddhists support each other as equals, encouraging one another to achieve their dreams and bring peace to their communities.

The key to all change is in our inner transformation, a change of our hearts and minds. This is human revolution. We all have the power to change. When we realize this truth, we can bring forth that power anywhere, anytime, and in any situation. Because, when we change, the world changes.



では、みなさん。
素晴らしき人生を!

ブラジルの女子部のリモートダンス動画 〔#304〕

ブラジル女子部より、キュートなダンス動画

6月4日は「世界池田華陽会」の日。

ということで、今回はブラジルの女子部の、こんな素敵な動画をご紹介してみようと思います。

この間、新しい学会の歌「未来の地図~Step Forward~」の日本語と英語バージョンの両方をご紹介させていただきましたが、ブラジル女子部の方々が今回ダンスを披露してくれているようです。

「未来の地図~Step Forward~」
英語バージョンはこちら

このご時世ならではのリモートによるダンス動画で、それぞれの自宅でダンスをしたもののようですね。

本当にみんなキュートで、キラキラしています。

私が同じように踊ったら、何か呪われたのかと心配されるかもしれませんが、さすがブラジルの女子部は違いますね。笑。

同じ学会員が、地球の反対側にも確実にいて、頑張っている姿が見れるって凄いことですよね。

映像を見ているだけでも、学会員でよかったなぁと、何だか心がぽかぽかしてきます。

ぜひ一度チェックしてみてくださいね。




世界中の皆さん、聞こえますか?


ブラジルといえば、このリモート動画が有名ですね。

ブラジルイケダヒューマニズム交響楽団の演奏なんですが、このリモート動画が本当にすごいのです。

自分たちの出来ることで、少しでもみんなを励ましていきたい。この心意気が伝わって胸が一杯になります。





ブラジルのSGIメンバーに敬意を表して。

素晴らしき人生を!

世界中で訳されている童話アニメ 〔#301〕

童話アニメがたくさん見れるよ!


みなさん、こんにちは。


お元気でお過ごしでしょうか?

最近、Stay homeということで、先生の創られた童話アニメがたくさん公式ユーチューブにUPされているようですね。

もし、お子様をお持ちの方がおられましたら、これは是非おすすめします。

ユーチューブですし、気軽に見れるのでいいですよ。



昭和感がいい感じ。おすすめはこれ。




おすすめはそうですねー、「お月さまと王女」なんかはどうでしょうか。王道です。






アニメーションのタッチが「小公女セーラ」よりもさらに「昭和」感が強いタイプで、


そんな昭和にビビる子もいるかもしれませんが(笑)

誰の中にも最高の自分がいるんだよという先生の温かい励ましはいつの時代でも子供に届くのではないでしょうか。

おすすめです。



世界の言語で見れるんだよ。


ちなみに!


実は数か国語でこの「お月さまと王女」を見ることができることを知っていましたか?

Daisaku Ikeda's Children's StoriesというこれもSGIの公式のチャンネルなのですが、さまざまな言語に対応しています。

たとえば、「お月さまと王女」の英語版タイトルは「The Princess and the Moon」になります。


(英語版)The Princess and the Moon




日本語バージョンと英語バージョン、両方比べて見てみるのも面白いかもしれませんね。

ちなみに他の言語でもありますよ。

ちょっと紹介してみましょうか。ご興味があれば是非みてみてください。

LA PRINCESA Y LA LUNA(スペイン語)
La Princesse et la lune (フランス語)
달님과 공주 (韓国語)
月亮與公主 卡通片 廣東話版 (広東語)
月亮與公主 卡通片 (中国語)



お月さまの願い




私がまだ小さい頃、未来部の合唱団に入っていたのですが、この「お月さまと王女」のテーマソング、「お月さまの願い」もよく歌っていました。

メロディーラインがよくて個人的にも好きだったのですが、歌うとキーが高くて大変だった思い出があります。

大人になってあらためて今聞いてみると、歌詞の内容がとても深く、美しく、非常にメッセージ性のある素晴らしい曲ですね。

ということで、今回はこの「お月さまと王女」の歌詞の1番を日本語と英語をご紹介したいと思います。

英語の勉強にも最適ですね。


すべての王子、王女の皆さんへ。


『お月さまの願い』

静かな 静かな 大空に
大きな 心を 持ちなさい
大きな 笑顔を 持ちなさい
みんなに 語って 満月が
静かに 静かに 顔出した

In the wide and a quiet sky
I am always watching over you,
Waiting for you to grow.
The moon sends every child
Greetings from up on high.


※歌詞は5番まであります。

目で追うより、実際に聴いてみたほうがよいかもしれませんね。公式HPに歌がありますので是非聴いてみてくださいね。歌詞や楽譜もダウンロードできますよ。→学会歌「お月さまの願い」(1977)


それではみなさん、お気を付けてお過ごしくださいね~。

青年部の歌「未来の地図〜Step Forward〜」英語バージョン 〔#300〕

「英語で創価」300記事記念! 

さあ、前回は青年部の歌「未来の地図〜Step Forward〜」の日本語バージョンをご紹介しましたが、今回はその英語バージョンのご紹介です。

英語にフリガナをつけましたので、英語バージョンもチャレンジしやすいのではないかと思います。

ぜひ、歌ってみてくださいね!

新しい歌と共に、「英語で創価」も前進していきますよ!



英語バージョン




(英語バージョン)
Youth Song "Step Forward(未来の地図)"

No matter how far
I can feel what you’re feeling

Just gimme a smile, cause that’s all that I need 
ノマター ハウ ファー
アイ キャン フィール ワッチュア フィーリン
ジャスト ギミー ア スマイル コズ ザッツオール ザット アイ ニード

We don’t need the rain
For tomorrow to blossom

The hope for the future is in you and me
ウィドン ニー ザ レイン
フォ トゥモロー トゥ ブロッサム
ザ ホープ フォザ フューチャー イズイン ユー アンド ミー

One look at the past and it’s easy to see

We take it for granted, the meaning of free 
ワン ルック アッザ パスト アン イッツイージー トゥ スィー
ウィ テキフォー グランテッド、ザ ミーニング オブ フリー

But still the sun rises to start a new day

So water these roots with the tears of today
バット スティルザ サン ライゼズ トゥ スタート ア ニュデイ
ソゥ ウォータズィールーツ ウィズ ザ ティアズ オブ トゥデイ

It’s so easy to forget that we are not alone
Living life like we’re the only people in the world
And in turn it made us lose a little bit of soul
It’s time to wake up, It’s not too late for changing


So spread your love and heart to the world
イッツソー イージ トゥ フォゲット ザッウィーアー ナッタアローン
リビング ライフライク ウィアズィ オンリー ピーポー インダ ワールド
アンド インターン イット メイド アス ルーズ ア リロ ビット オブ ソール
イッツ タイムトゥ ウェイク アップ、 イッツ ナットトゥ レイト フォ チェンジング
ソゥ スプレッド ユア ラブ アンド ハートトゥ ザ ワールド

We’re taking a step forward, yeah you and me
There’s challenge ahead so we gotta believe
As long as you’re smiling I know that we’ll be

shining the light so the whole world can see
ウィア テイキン ア ステップ フォワード、イェー ユアンド ミー
デアズ チャレンジ アヘッド ソー ウィ ガダ ビリーブ
アズロング アズ ユア スマイリン アイ ノゥ ザッ ウィル ビー
シャイニン ザ ライト ソーザ ホール ワールド キャン スィー

The weight of my worries are burdening me
But I won’t give in cause my heart’s leading me
No matter if seasons are losing their glow
We’re calling on the spring to tell the winter to go

ザ ウェイト オブ マイ ウォーリズ アー バーデニンミー
バッ アイ ウォント ギィビン コズ マイ ハーツ リーディングミー
ノマタ イフ シーズンズ アー ルーズィング ゼア グロゥ
ウィア コーリンオン ザ スプリング トゥ テル ザ ウィンター トゥ ゴー

Yesterday I treated you just like a stranger
But this suffering has brought us all together
All we gotta do is open up a little more
Let’s come together, unity forever
So start with this promise of hope

イエスタデイ アイ トゥリーテッユー ジャスト ライク ア ストレンジャー
バッド ディス サッファリン ハズ ブロウト アス オール トゥギャザー
オール ウィ ガタ ドゥー イズ オープンアップ ア リトモア
レッツ カム トゥギャザー、ユニティ フォエバー
ソ スタート ウィズ ディス プロミス オブ ホープ


We’re taking a step forward, yeah you and me
There’s challenge ahead so we gotta believe
As long as you’re smiling I know that we’ll be

shining the light so the whole world can see
ウィア テイキン ア ステップ フォワード、イェー ユアンド ミー
デアズ チャレンジ アヘッド ソゥ ウィ ガダ ビリーブ
アズロング アズ ユア スマイリン アイ ノゥ ザッ ウィル ビー
シャイニン ザ ライト ソー ザ ホール ワールド キャン スィー

We’re taking a step forward, yeah you and me
There’s challenge ahead so we gotta believe
As long as you’re smiling I know that we’ll be
shining the light so the whole world can see

ウィア テイキン ア ステップ フォワード、イェー ユアンド ミー
デアズ チャレンジ アヘッド ソゥ ウィ ガダ ビリーブ
アズロング アズ ユア スマイリン アイ ノゥ ザッ ウィル ビー
シャイニン ザ ライト ソー ザ ホール ワールド キャン スィー