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●135 権力の美酒に浸りきった公明党よ!もう一度「大衆と共に!」との原点に立ち返れ!!

 2021年1月27日、通常国会の席上、驚くべき質問がなされていた。公明党所属の衆議院議員であり、かつて財務副大臣も務めた、公明党の幹事長代理(当時)である遠山清彦議員に関する質問であった。
 “遠山議員が、新型コロナウィルス感染症拡大に伴う二度目の緊急事態宣言の最中、深夜11時すぎに銀座にある高級クラブを知人と共に訪れていたと”いう事実が、週刊誌で報道されたものを取り上げていたのである。
 緊急事態宣言によって、国民は、午後8時以降の飲食店での食事・不要不急の外出は自粛するよう要請されていた。当然、国民の範となるべき国会議員も、自粛するのが当然であった。ましてや、首相や自民党幹事長など政権与党の議員が立て続けに会食問題で厳しく批判され、謝罪する報道が繰り替えされている最中である。
 しかし、こともあろうに、民衆の手本となるべき与党公明党の幹事長代理が、深夜11時過ぎまで銀座の高級クラブを訪れていたのである。しかも、この「高級クラブ」は、午後8時以降の営業自粛の要請を受けてのものか、表向きは店を閉めていた状態であり、遠山議員はビルの裏口に回ってから店に入ったとのことである。もし、この店が1日6万円の給付金をもらう意図であったのであれば、いわゆる「闇営業」の可能性も出てくる。

 この報道を見たとき、わが目を疑った。
 公明党の国会議員が、本当に、本当にそのようなことをしたのか?
 皆が、必死に自粛しているこの時期に?しかも「銀座の高級クラブ」に?
 本当に、本当に、ありえない!

 長く続く新型コロナウィルス感染症拡大によって、国民は経済的に困窮を極めている。
 第三の人生をはつらつと戦い抜こうと考えておられた壮年・婦人の方々は、自粛により行動を制限されている。孫や家族に会いたいという思いですら、制限しなければならない。子育て世帯・母子家庭の方々は、増加する支出や給料の減額、解雇などによって、明日の生活もままならない方もいる。学生・生徒の方々は、己の人格を磨き自身の可能性を開くもっとも多感な時期に、友人たちとの率直な語らいの場・学びの場を奪われ、「オンライン」という制限された関わり合いを余儀なくされている。アルバイトもなくなり、親元にも帰れず、ただ一人でパソコンの画面に向かう日々を送るのである。その苦しさは、想像を絶する。

 もちろん、学会員も活動はなくなり、「オンライン座談会」という名の不自由な活動を余儀なくされている。

 学会員だけではない。全国民、そして全世界の民衆が苦しんでいる。
 それでも皆、一日も早い終息のため、そして日々苦闘されておられる医療従事者や様々な方々にこれ以上の負担をかけないよう、耐えに耐えて自粛を続けているのである。

 その最中に、自粛する民衆の苦しみなど感じていないかのような、公明党議員の残念な振る舞いである。

 国民には自粛を要請し、自らはその要請を平然と破る。
 そのような「特別意識」を持った行動を、公明党の議員であり、師匠・池田先生の弟子を名乗る人間が行ったのである。
 さらにこの遠山議員は、2019年、キャバクラなどに支払った費用計11万円を、政治資金収支報告書に計上(飲食費)していた事実も発覚したのである。
 遠山議員は、不適切な会計との指摘を受けて即日返金し、さらに党の役職を辞任した。

 しかし、事実をなかったことにできるはずがない。あまりに衝撃的な出来事である。

 ある神奈川の学会員が語っておられた。
 「神奈川では、来るべき衆議院選挙において、神奈川6区で出馬する予定の遠山清彦を勝たせるために、組織は必死になっています。座談会では、遠山清彦の実績をアピールする動画を10分近く流し、“一人あたり10万円の特別定額給付金を勝ち取ったのは、財務副大臣であった遠山清彦の粘り強い活躍によるものだ!”とさかんに取り上げています。」
 神奈川6区は、全国でも超超重点区の小選挙区であり、前回の衆議院選挙では、わずか3500票差で敗北した。来るべき選挙は、その雪辱の選挙である。
 健気な学会員は、公明党の勝利が即創価学会、そして師匠である池田先生の勝利であり、法戦(公明党支援の運動)こそが自身の人間革命の戦いであると決意して、これまで必死に戦ってこられた。

 その学会員の戦いを、超超重点区の立候補者本人が全てを台無しにしたのである。
 会員の真心を踏みにじり、師匠を裏切る行為であるというほかない。

 この事実を知った学会員の落胆を、遠山議員そして公明党はどこまで感じているのだろうか?
 ましてや、この期に及んでも、学会本部・地元組織は、“神奈川6区を勝たせること、遠山清彦を勝たせることが、池田先生にお応えする戦いだ!”と指導し、会員を戦わせようとするのだろうか?

 遠山清彦氏は、もともとは私たちが学生部時代に、当時の学生部長であった人物が“学生部独自の参院選候補者”として担ぎ上げた人物だった。私たちは、腐りきった国会に師匠の真の弟子を送り、新たな旋風を巻き起こすことを期待して、必死に応援し法戦を戦った。
 しかし、いまやその姿はどこにもない。あるのは、長年の政権与党という美酒に浸りきった、堕落した姿である。

 「権力は腐敗する、絶対的権力は絶対に腐敗する」(イギリスの政治家・ジョン・アクトン)

 師匠は叫ばれた。
「 戸田先生は、すべてを予見しておられた。
 『政治の世界というのは、権力と野望と駆け引きの、魑魅魍魎(ちみもうりょう)の世界だ。
  私の心を忘れない者は、政治の革新を成し遂げ、民衆のための偉大なる政治家に育つであろう。
  しかし、私利私欲に狂えば、広宣流布を破壊する魔の働きになってしまうだろう』
  『民衆のため』との原点を忘れ、私利私欲に狂った卑しい人間が、いつか現れるかもしれない。もしそういう輩が出てきたならば、徹底して責め抜け!
―― これが先生の精神であった。
  悪を黙って見過ごしてはならない。どんどんしゃべることである。叫ばなければ、将来、必ず報いを受ける。」
(2005.8.25 聖教新聞 代表幹部研修会での池田名誉会長のスピーチ)
 
 私たちは、叫びたい!!いや、公明党の堕落を目の当たりにした以上、叫ばなければならない!!それが創価三代の精神である!!
 今、最も苦しむ国民を、そして学会員・支援者を裏切った遠山議員よ!潔く議員を辞職し、いちから信心をやり直せ!!
 公明党よ、狂いきった“権力の美酒”から目を覚まし、もう一度“大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく”との原点に立ち返れ!

 そして、学会本部よ!公明党の堕落は、学会本部の堕落・腐敗が根本原因である!!
 会員に対して「暗黒時代を作った人間」、「偏執狂」、「だって馬鹿なんだもん」、「おつむが普通じゃない」と誹謗中傷する本部職員を守り、苦しむ会員を除名にする、そんな学会本部を変えていかなければならない!!

 私たちは、一生涯戦い続ける!!
 たとえ一時は現実の荒波が押し寄せたとしても、私たちが戦いをやめることは絶対にない!!
 我が人生は師匠に頂いた人生である。この命を師匠のため、創価のために使っていく。
 それが私たちの、永遠に変わらぬ誓いである!!

新年、あけましておめでとうございます。〔#341〕

餅、食べてますか?


みなさん、こんにちは。
あけましておめでとうございます。

餅、食べてますか?


私は実家には戻れませんでしたが、父と母とはオンラインで乾杯しました。笑。
お互いに大事に思っていることを言葉で伝えあうっていうのは、いいものですね。

学会っ子だった私ですが、活動を全くしていない時期もあり(笑)、

そんな時でも新年はいつも家族で新年勤行会に参加をしていました。


5人家族なので、車にぎゅうぎゅう詰めになって会館に行くのが恒例だったんです。


寒いし、ぎゅうぎゅうだし、めんどくさいなぁと思っていたのですが、

会合が終わってから、歯が折れるぐらい固い昆布をもらって車にもどり、


みんなでくだらないことを言って、

駐車場を出る時にいつも安全確認を怠る父が、母から怒られて、

コンビニによるかどうか、

どのコンビニによるのか、

どこだっていいと言われて、はっきりしないことに父が怒り出し、

母が「よし、今年はこれを頑張るぞ」と大きな声で独り言を言うのをみんなが無視して、

まあとにかく、新年勤行会の帰り道は、いつもわちゃわちゃするのです。


会合終わりの、心にハリのあるわちゃわちゃが、何か心地よくて、

行く前と、行った後の、みんなの声のトーンが変わる感じが凄く好きで、


くだらないことを言ってても楽しいし、ケンカしてても楽しい。


命に力がみなぎっているときと、そうじゃない時って、

こんなにも景色が違ってみえるのかというのがよく分かるのです。



会合終わりの、そんな家族の声を聞くだけで、

どんな崇高な言葉よりも、確実にこの信心の凄さを感じることができる。


ということで、

今年は一人お雑煮で。笑。


新年、あけましておめでとうございます。

2021年も、自分のペースでいろいろご紹介していきますので、

たまにふらっと覗きにきてくださいね。


追伸:
もうすぐ、youtube をUPします。
ウサギさんとクマさんの超大作です(笑)。
お楽しみに!

世界青年部総会の視聴方法 〔#323〕

 総会はオンラインでどこからでも視聴できますよ。


みなさん、こんにちは!

さて前回に引き続き、「世界青年部総会」についてですが、ライブ配信する用の固定チャンネルがセットされていますので、そのそのご紹介です。

日本や、主要な国にお住いの学会員の方でしたらもうご存知かと思いますが、当ブログはいろんな国や地域からのアクセスがありまして、少人数で活動されているところもあると伺っております。

このブログを見ることができる環境におられるのでしたら、この総会も閲覧することが可能ですので、もしご存知でなければ、是非とも地域の青年部の方々と参加して頂ければと思います。

ちなみに、ライブの本編配信は9月27日(日)13:30スタートですが、12:50から前座で何か配信開始するらしいですよ。

閲覧できる言語は12ヶ国語です。
Watch the Livestream in other Languages

この12ヶ国語のうちのどれかを選べますので載せておきます。

▶英語(English)→
https://youtu.be/UnjMIiIlB4I
▶スペイン語(Spanish)https://youtu.be/OuvEkDU9IzM
▶ポルトガル語(Portuguese)https://youtu.be/uPY9YlDkgiU
▶フランス語(French)→https://youtu.be/5PgqhAYHlA8
▶イタリア語(Italian)→https://youtu.be/Ve5iM_Ep6sA
▶ドイツ語 (German)→https://youtu.be/WhPC6-Mjfts
▶中国語(繁体字)(Traditional Chinese)→https://youtu.be/II_J4GUFvt8
▶中国語(簡体字)(Simplified Chinese)→https://youtu.be/HPp13pUi1fg
▶タイ語  (Thai)→https://youtu.be/s9vLbDKPXlU
▶インドネシア語(Indonesian)→https://youtu.be/SF4Zc8RBWkU
▶韓国語 (Korean)→https://youtu.be/deAiNDGvehg
▶日本語(Japanese)→https://youtu.be/xuvTiixh4rI


特設サイトもあるんだよ

特設サイトも新しく設置されていて、日本語と英語で閲覧が可能となっております。

このブログに上げた情報はすべてこの公式のサイトに上がっていますので、ご興味のある方は是非チェックしてみてくださいね。

注意点

青年部の総会ですが、見るだけならだれでも閲覧できるという、ここまでオープンな総会は今までありませんでしたよね。まさしく前代未聞の総会でもあり、どきどきします。

もちろん、通常の総会と同じように、勝手に録音、録画したり、あるいはそれを自分のSNSで無断使用することなどは一切禁止になっています。ご注意ください。

いやー、世界中に学会員がいるってこういうことなんですねー。規模のデカさにビックリします。歴史に確実に残るであろう時代の転換期に、こうやって参加できるって凄いことです。

世界中の学会員の方に、一人でも多くの方に、ごの情報が届きますように。

では!

素晴らしき人生を!

励ましの英語_5同志を励ます編 〔#311〕


皆さん、こんにちは。

前回は、励ましの英語シリーズ】の第四弾で、『役職をもっている同志を励ます編』ということで、リーダーを励ます英語というのをお送りしました。

今回は、もっと『一般の学会員さんに向けて』の励ましの英語となり、比較的引用しやすい内容なんじゃないでしょうか。

この、「未入会用」「リーダー用」「一般用」の3セットがあれば、だいたいのことが説明できるかもしれません。

これからも、「Quoteで創価」で毎日発信しているものがたまってきましたら、このようにまとめシリーズとして皆さんにご紹介していきたいと思います。

これからも、よろしくお願いします!

※注)
ここでご紹介する英文は、「わが友に贈る」「新人間革命」「勝利の人間学」などから引用させて頂いておりまして、すべて「Quoteで創価」に掲載されています。(日本語は分かりやすいようにこちらで変えている箇所があります。また、他の励ましの英語シリーズとダブっているものもあります。ご了承ください。)

励ましの英語_1
励ましの英語_2パワーアップ編
励ましの英語_3この信仰を伝える編
励ましの英語_4 役職をもっている同志を励ます編
▶励ましの英語_5 同志を励ます編


明日から使える励ましの英語



今すべき事に挑もう! 
Let’s challenge the task at hand!

一緒に苦難を乗り越えましょう!
Let's surmount this hardship together! 

「苦楽ともに思い合せて」題目を唱え抜こう。
Let’s “regard both suffering and joy as facts of life” and continue to chant daimoku.

大変な時こそ題目ですよ。
When things are difficult, that is the very time you should chant daimoku. 

まず祈ることです。
It is important that you put chanting Nam-myoho-renge-kyo first. 

真剣に祈ることから始めなくてはいけません。
You must start by earnestly chanting. 

より一層、信心根本に進もう!
Let’s advance based on faith, more than ever. 

唱題を根本に、人がどう見ようが、どう言おうが、自分自身はこう生き抜くのだと決めて、堂々と信心に励んでいってください。
Please continue to exert yourselves courageously in faith. Determined to follow your chosen paths in life, always base yourselves on chanting, regardless of what others may think or say. 

「師子王の心」が苦悩に負けるはずがない。必ず乗り越えられます。
The heart of a lion king cannot be defeated by any suffering or hardship. It will always overcome them. 

どんなに大きな悩みであっても、人間は必ず乗り越えられる。このことを心におぼえておいてください。
Please remember that whatever troubles you may have in life, you can overcome anything. 

いかなる逆境にあっても妙法を根本に進もう!
No matter what kind of adversity we encounter, let’s advance with the Mystic Law as our foundation! 

負けないことそれ自体が全ての勝利につながる。
Remaining undefeated itself will lead to victory over all! 

大事なことは、ねばり強く挑戦を続けるということなんです。
The important thing is to continue to challenge yourself and not give up.

いつも笑顔を忘れずに!
Remember to smile always! 

心に不屈の太陽を!
Always have in your heart an unconquerable sun!

いかなる労苦も困難も全てプラスの力に!その原動力が信心です。
Transform each and every difficulty or adversity into positive advantage! Faith is the power source.

焦らず弛まず一歩ずつ! 
Take one step at a time patiently and tirelessly!

問題は私たちの一念に、行き詰まりがあるかどうかにかかっています。
Everything hinges on whether we allow our inner determination to become deadlocked.

前へ前へ、朗らかに粘り強く進んでいけば、失敗したことだって、次の成功につなげることができる。
If you keep moving forward cheerfully and steadily, you can learn even from your mistakes and do better next time. 

「今」をがんばれば、「過去」さえも光らせ、「未来」をいくらでも開いていける。大切なのは、「今は何をする時なのか」と考えて、それをやりきることなのです。 
By doing your best now, you can make the most of what happened in the past. And you can open the door to infinite possibilities. What matters is that you think about what needs to be done now and then give your all to doing it. 

すべては「今から」「これから」「きょうから」始まるのです。
Everything starts from now, from this moment, from today. 

折伏は「相手を幸せにしたい」との祈りから始めることだ。
Sharing Buddhism with others starts from your prayers for the other person‘s happiness. 

一生涯、御本尊様を離さず、学会とともに、広宣流布のために生き抜いてください
Please embrace the Gohonzon throughout your lives, dedicating yourselves to the cause of kosen-rufu along with the Soka Gakkai. 

「信行学」を柱に地道な努力を貫ぬいていこうよ! 
Let’s continue to make steady efforts with the basics of “faith, practice and study” as the foundation.

苦難の中だからこそ
In the midst of hardships

大変な時
the most challenging times 

「師子王の心」で
with the heart of a lion king

負けじ魂の挑戦で
by taking on challenges with the “never give up” spirit.

「しし王の心」が呼ばれて、あらわれてくる
calling forth the heart of the lion king. 

「心こそ大切」なのです。
Our heart is what matters most.


折伏に挑戦する人への励まし


折伏は、できても、できなくても朗らかにやりなさい。皆に最高の希望と勇気を贈る対話なのだから。そもそも、人を救おうとして悩むなんて、すごいことではないか。それ自体、地涌の菩薩の悩みであり、仏の悩みである。

池田大作  Ⓒ『勝利の人間学』第2回

Always be positive and upbeat when you share Nichiren Buddhism, whether others decide to practice or not. The aim of our dialogue, after all, is it impart great hope and courage to others. To ponder and worry about how you can help others become happy is in itself a truly noble thing, isn't it? Such concern for others is the concern of Bodhisattvas of the Earth and the concern of the Buddha.
Daisaku Ikeda Ⓒ"Stand up for hope and respect!" chapter2 P4

御書には「言(ことば)と云(い)うは心の思いを響かして声を顕す」(563㌻)
大事なことは、相手に伝えたい「心の思い」を、誠心誠意、響かせていくことだ。気取りなどいらない。ありのままでいい。自分らしく誠実に、広布への大情熱を語る。飾らず率直に、自らの体験を語るのだ。そして皆の心を軽くし、勇気を贈るのだ。「それなら、自分にもできる」と思えれば、一人一人が自信を持って力を発揮できる。 
池田大作  Ⓒ『勝利の人間学』第19回

”Words echo the thoughts of the mind and find expression through the voice” (WND-2,843)
The important thing is to convey your thought with sincerity in a way that truly resonates in your listeners’ hearts. There’s no need to put on airs— just be who you are. Convey your great passion for kosen-rufu in your own way, honestly and sincerely. Share your personal experiences in faith in a straightforward way. Strive to lighten the members’ hearts and impart courage. If members feel “I could do that too!” they will be able to fully demonstrate their abilities with confidence.
Daisaku Ikeda Ⓒ"Stand up for hope and respect!" P51 

わが生命には、この偉大なる「対話の力」が具わっている。 うまく話せなくても、心配ない。全部、対話の名手になるための訓練だ。大胆に伸び伸びと人間外交の道を行こう!最後には、誠実な人が必ず勝つ。それを、自ら実証することが、 広宣流布なのだ。
池田大作  Ⓒ『勝利の人間学』第29回 

Your lives are in endowed with this tremendous power of conversation. Do not worry if you aren’t eloquent speakers. Every effort you make to share the ideas of the SGI with others is part of your training for becoming champions of dialogue. I hope you will boldly and freely engaged in such efforts, reaching out to talk with one person after another, thereby promoting greater understanding for our movement. Those who are sincere are certain to win out in the end. Kosen-rufu is the process of demonstrating that through our own actions.
Daisaku Ikeda Ⓒ"Stand up for hope and respect!" chapter 23 p63-64

相手のことを思い、折伏をするのは仏法者として当然ですが、あくまでも常識のうえに立ち、知恵を働かせていくことです。非常識な行動があれば、どんなによい話をしても、その人を心から納得させることはできません。理屈ではわかっても、やっぱり学会は嫌いだ、ということになってしまう。それが人情というものです。だからこそ、私どもは、知恵を磨き、人格を輝かせて、常識豊かに、誰からも尊敬されていく一人一人になることが大事であると申し上げたいのであります。
池田大作 Ⓒ小説『新人間革命』(4)

“As Buddhists, it’s natural that we care about the happiness of those we wish to introduce to the practice, but our actions must always be based on common sense. We have to use wisdom. If we behave irrationally, then no matter how wonderful what we have to say may be, we won’t truly touch or convince others. Though logic may tell them that what we are saying is right, their dislike for the Soka Gakkai will overshadow this. This is human nature.“That’s why it’s so important that we each hone our wisdom and let our character shine, becoming people of rich common sense who will be respected by all.”
Daisaku Ikeda ⒸThe New Human Revolution vol.4

「御書には『声仏事を為す』(七〇八㌻)とあります。語ることが仏法です。お題目を唱えて、人を励まし続けていくことです。そうすれば、ちゃんと話せるようになります。しかし、長い話をすることはない。一言でもよい。ともかく、信心と真心の一念の声を発することです」
池田大作 Ⓒ小説『新人間革命』(4)

“Nichiren writes, ‘The voice carries out the the work of the Buddha’ (OTT, 4). Speaking out and talking to others is an integral part of Buddhism. Just keep on chanting and encouraging others. By doing so, you will definitely gain the ability to speak with eloquence and confidence.“But you don’t have to make long speeches. Just a few simple words are fine. The important thing is that your voice reverberates with faith and sincere conviction.” 
Daisaku Ikeda ⒸThe New Human Revolution vol.4 




どうか、くれぐれもお気をつけて!


励ましの英語_5同志を励ます編 〔#311〕


皆さん、こんにちは。

前回は、励ましの英語シリーズ】の第四弾で、『役職をもっている同志を励ます編』ということで、リーダーを励ます英語というのをお送りしました。

今回は、もっと『一般の学会員さんに向けて』の励ましの英語となり、比較的引用しやすい内容なんじゃないでしょうか。

この、「未入会用」「リーダー用」「一般用」の3セットがあれば、だいたいのことが説明できるかもしれません。

これからも、「Quoteで創価」で毎日発信しているものがたまってきましたら、このようにまとめシリーズとして皆さんにご紹介していきたいと思います。

これからも、よろしくお願いします!

※注)
ここでご紹介する英文は、「わが友に贈る」「新人間革命」「勝利の人間学」などから引用させて頂いておりまして、すべて「Quoteで創価」に掲載されています。(日本語は分かりやすいようにこちらで変えている箇所があります。また、他の励ましの英語シリーズとダブっているものもあります。ご了承ください。)

励ましの英語_1
励ましの英語_2パワーアップ編
励ましの英語_3この信仰を伝える編
励ましの英語_4 役職をもっている同志を励ます編
▶励ましの英語_5 同志を励ます編


明日から使える励ましの英語



今すべき事に挑もう! 
Let’s challenge the task at hand!

一緒に苦難を乗り越えましょう!
Let's surmount this hardship together! 

「苦楽ともに思い合せて」題目を唱え抜こう。
Let’s “regard both suffering and joy as facts of life” and continue to chant daimoku.

大変な時こそ題目ですよ。
When things are difficult, that is the very time you should chant daimoku. 

まず祈ることです。
It is important that you put chanting Nam-myoho-renge-kyo first. 

真剣に祈ることから始めなくてはいけません。
You must start by earnestly chanting. 

より一層、信心根本に進もう!
Let’s advance based on faith, more than ever. 

唱題を根本に、人がどう見ようが、どう言おうが、自分自身はこう生き抜くのだと決めて、堂々と信心に励んでいってください。
Please continue to exert yourselves courageously in faith. Determined to follow your chosen paths in life, always base yourselves on chanting, regardless of what others may think or say. 

「師子王の心」が苦悩に負けるはずがない。必ず乗り越えられます。
The heart of a lion king cannot be defeated by any suffering or hardship. It will always overcome them. 

どんなに大きな悩みであっても、人間は必ず乗り越えられる。このことを心におぼえておいてください。
Please remember that whatever troubles you may have in life, you can overcome anything. 

いかなる逆境にあっても妙法を根本に進もう!
No matter what kind of adversity we encounter, let’s advance with the Mystic Law as our foundation! 

負けないことそれ自体が全ての勝利につながる。
Remaining undefeated itself will lead to victory over all! 

大事なことは、ねばり強く挑戦を続けるということなんです。
The important thing is to continue to challenge yourself and not give up.

いつも笑顔を忘れずに!
Remember to smile always! 

心に不屈の太陽を!
Always have in your heart an unconquerable sun!

いかなる労苦も困難も全てプラスの力に!その原動力が信心です。
Transform each and every difficulty or adversity into positive advantage! Faith is the power source.

焦らず弛まず一歩ずつ! 
Take one step at a time patiently and tirelessly!

問題は私たちの一念に、行き詰まりがあるかどうかにかかっています。
Everything hinges on whether we allow our inner determination to become deadlocked.

前へ前へ、朗らかに粘り強く進んでいけば、失敗したことだって、次の成功につなげることができる。
If you keep moving forward cheerfully and steadily, you can learn even from your mistakes and do better next time. 

「今」をがんばれば、「過去」さえも光らせ、「未来」をいくらでも開いていける。大切なのは、「今は何をする時なのか」と考えて、それをやりきることなのです。 
By doing your best now, you can make the most of what happened in the past. And you can open the door to infinite possibilities. What matters is that you think about what needs to be done now and then give your all to doing it. 

すべては「今から」「これから」「きょうから」始まるのです。
Everything starts from now, from this moment, from today. 

折伏は「相手を幸せにしたい」との祈りから始めることだ。
Sharing Buddhism with others starts from your prayers for the other person‘s happiness. 

一生涯、御本尊様を離さず、学会とともに、広宣流布のために生き抜いてください
Please embrace the Gohonzon throughout your lives, dedicating yourselves to the cause of kosen-rufu along with the Soka Gakkai. 

「信行学」を柱に地道な努力を貫ぬいていこうよ! 
Let’s continue to make steady efforts with the basics of “faith, practice and study” as the foundation.

苦難の中だからこそ
In the midst of hardships

大変な時
the most challenging times 

「師子王の心」で
with the heart of a lion king

負けじ魂の挑戦で
by taking on challenges with the “never give up” spirit.

「しし王の心」が呼ばれて、あらわれてくる
calling forth the heart of the lion king. 

「心こそ大切」なのです。
Our heart is what matters most.


折伏に挑戦する人への励まし


折伏は、できても、できなくても朗らかにやりなさい。皆に最高の希望と勇気を贈る対話なのだから。そもそも、人を救おうとして悩むなんて、すごいことではないか。それ自体、地涌の菩薩の悩みであり、仏の悩みである。

池田大作  Ⓒ『勝利の人間学』第2回

Always be positive and upbeat when you share Nichiren Buddhism, whether others decide to practice or not. The aim of our dialogue, after all, is it impart great hope and courage to others. To ponder and worry about how you can help others become happy is in itself a truly noble thing, isn't it? Such concern for others is the concern of Bodhisattvas of the Earth and the concern of the Buddha.
Daisaku Ikeda Ⓒ"Stand up for hope and respect!" chapter2 P4

御書には「言(ことば)と云(い)うは心の思いを響かして声を顕す」(563㌻)
大事なことは、相手に伝えたい「心の思い」を、誠心誠意、響かせていくことだ。気取りなどいらない。ありのままでいい。自分らしく誠実に、広布への大情熱を語る。飾らず率直に、自らの体験を語るのだ。そして皆の心を軽くし、勇気を贈るのだ。「それなら、自分にもできる」と思えれば、一人一人が自信を持って力を発揮できる。 
池田大作  Ⓒ『勝利の人間学』第19回

”Words echo the thoughts of the mind and find expression through the voice” (WND-2,843)
The important thing is to convey your thought with sincerity in a way that truly resonates in your listeners’ hearts. There’s no need to put on airs— just be who you are. Convey your great passion for kosen-rufu in your own way, honestly and sincerely. Share your personal experiences in faith in a straightforward way. Strive to lighten the members’ hearts and impart courage. If members feel “I could do that too!” they will be able to fully demonstrate their abilities with confidence.
Daisaku Ikeda Ⓒ"Stand up for hope and respect!" P51 

わが生命には、この偉大なる「対話の力」が具わっている。 うまく話せなくても、心配ない。全部、対話の名手になるための訓練だ。大胆に伸び伸びと人間外交の道を行こう!最後には、誠実な人が必ず勝つ。それを、自ら実証することが、 広宣流布なのだ。
池田大作  Ⓒ『勝利の人間学』第29回 

Your lives are in endowed with this tremendous power of conversation. Do not worry if you aren’t eloquent speakers. Every effort you make to share the ideas of the SGI with others is part of your training for becoming champions of dialogue. I hope you will boldly and freely engaged in such efforts, reaching out to talk with one person after another, thereby promoting greater understanding for our movement. Those who are sincere are certain to win out in the end. Kosen-rufu is the process of demonstrating that through our own actions.
Daisaku Ikeda Ⓒ"Stand up for hope and respect!" chapter 23 p63-64

相手のことを思い、折伏をするのは仏法者として当然ですが、あくまでも常識のうえに立ち、知恵を働かせていくことです。非常識な行動があれば、どんなによい話をしても、その人を心から納得させることはできません。理屈ではわかっても、やっぱり学会は嫌いだ、ということになってしまう。それが人情というものです。だからこそ、私どもは、知恵を磨き、人格を輝かせて、常識豊かに、誰からも尊敬されていく一人一人になることが大事であると申し上げたいのであります。
池田大作 Ⓒ小説『新人間革命』(4)

“As Buddhists, it’s natural that we care about the happiness of those we wish to introduce to the practice, but our actions must always be based on common sense. We have to use wisdom. If we behave irrationally, then no matter how wonderful what we have to say may be, we won’t truly touch or convince others. Though logic may tell them that what we are saying is right, their dislike for the Soka Gakkai will overshadow this. This is human nature.“That’s why it’s so important that we each hone our wisdom and let our character shine, becoming people of rich common sense who will be respected by all.”
Daisaku Ikeda ⒸThe New Human Revolution vol.4

「御書には『声仏事を為す』(七〇八㌻)とあります。語ることが仏法です。お題目を唱えて、人を励まし続けていくことです。そうすれば、ちゃんと話せるようになります。しかし、長い話をすることはない。一言でもよい。ともかく、信心と真心の一念の声を発することです」
池田大作 Ⓒ小説『新人間革命』(4)

“Nichiren writes, ‘The voice carries out the the work of the Buddha’ (OTT, 4). Speaking out and talking to others is an integral part of Buddhism. Just keep on chanting and encouraging others. By doing so, you will definitely gain the ability to speak with eloquence and confidence.“But you don’t have to make long speeches. Just a few simple words are fine. The important thing is that your voice reverberates with faith and sincere conviction.” 
Daisaku Ikeda ⒸThe New Human Revolution vol.4 




どうか、くれぐれもお気をつけて!


励ましの英語_4 役職をもっている同志を励ます編 〔#310〕



ビバ!創価のリーダー

みなさん、こんにちは。

前回に引き続き、「励ましの英語シリーズ」をお送ります。

前回は、どちらかというとこの信心のことをあまり知らない、未入会の方のためのものをお送りしました。

今回はふり幅を180°変えまして(笑)、こんなテーマでお送りしようと思います。

役職を持っている同志を励ます編」。

パチパチパチっ。笑。

自分で言うのもなんですが、かなりマニアックな、ええ感じのところを突いているんじゃないでしょうか。

私たちは同じ学会員同士を「同志」と呼んでいますが、

いわゆるまとめ役のようなもの、「役職」をもって活動している同志への励ましの英語となります。

そんなの興味ありますか? 笑。

でも、そこらへんを突く話って意外と重要で、リーダーを励ますって大切だと思うのです。

なかなかこういうのを紹介するブログはないですからね。これぞ『英語で創価』の真骨頂。笑。そんな気持ちいいぐらいのマニアックな内容を一緒に見ていきましょう。


あ、そうそう。

実はこの記事よりも先に、「一般の同志に対して」の励ましをやるつもりでいたのですが、それは次回ご紹介します。一般の同志用ではなく、いきなりリーダー用の励ましを先に紹介するマニアックぶり。

でも、意外と需要があると思うんだよなぁ。


〔関連記事〕

▶励ましの英語_4役職をもっている同志を励ます編

ここでご紹介する英文は、「わが友に贈る」「新人間革命」「勝利の人間学」などから引用させて頂いておりまして、すべて「Quoteで創価」に掲載されています。(日本語は分かりやすいようにこちらで変えている箇所があります。また、励ましの英語の他シリーズとダブっているものもあります。ご了承ください。)



(ちょっと強め)「役職を持った同志」用の英語




この人には今、どう励まし、何をしてあげれば希望と勇気をもって前進できるのかと考え、手を打ってください。
Please think deeply about what you can do to encourage each member to advance with hope and courage. Then take the necessary steps to do so.

一方的に指導しても、意味がないのです。
Just giving guidance without putting yourself in the members’ shoes isn’t very meaningful. 

耳を傾け、一緒に祈り、心を開き、心をつかむことが大切です。
It’s important that you listen to them, chant with them , open their hearts, and truly understand there situations. 

皆を確信をもって指導していくことは大事です。しかし、それは威張ることとは違います。
It is important to give guidance with conviction, but that is entirely different from being haughty.

一人一人を大切にし、相手の幸福を願い、丁重に、礼儀正しく語るなかにも、おのずから滲み出てくるのが、信仰への確信です。
When you care for people, praying for their happiness while always treating them courteously, conviction in faith will naturally emerge from your life.

大事なのは「力」をつけることです。人々に尽くす「心」を磨くことです。
The important thing is to develop your ability and cultivate a commitment in your heart to work for the happiness of others.

大切なことは、相手に同情するーあわれむ―ということではなくて、「わかってあげる」ということです。「理解」することです。人間は、自分のことを「わかってくれている人がいる」、それだけで生きる力がわいてくるものです。
The important thing is not just pitying others but understanding what they are going through. Empathy is a crucial. Sometimes having someone who understands can give us the strength to go on.

同志は、幹部の信心について来るのです。人柄について来るのです。背伸びをして、見栄を張る必要はいっさいないんです。
Members are attracted to a leader’s faith and fine character. There is not the slightest need to put on airs or pretend to be better than you really are.

自分のありのままの姿で、素直に、自然に、仏法を語っていく姿でいいのです。人によく思ってもらうために信仰はあるわけではありません。
It’s perfectly fine for you to speak about Buddhism from the heart, in your own words, in a very natural way, just as you are. The purpose of faith is not to make yourself look good in the eyes of others.

自分の小さな尺度で人を評価してはいけません。まして、好き嫌いなどの感情に左右されてはならないんです。自分と気の合う人間だけを大事にしていたら、本当に力ある人材は育たないからです。
please avoid judging others based on your own narrow-minded criteria. More importantly, please don’t let personal likes and dislikes influence you. If you care only for those you get along with, truly capable people will not develop. 

自分から「いい人間関係」をつくるしかありません。そういう関係をつくれる人間に、自分がなる以外にないのです。
You have to work at cultivating good relationships with others. You have to become a person who can develop such relationships.

一人で悩みを抱えず、 相談することが大事な場合があります。相談することは恥ずかしいことではないのです。むしろ、その「 開かれた心」が強みになるんです。
There are times when it is important to consult with others rather than struggle alone. Seeking advice is nothing to be ashamed of. In fact, being willing to open your heart can be truly valuable asset. 

やろうという気持ちはあった、そのつもりでいたといっても、行動に出なければ、何も考えていなかったことと同じです。
“Having a desire or intention to do something is meaningless unless you translate it into action—it’s the same as having no intention at all. 

何かを成そうという時に、誰も進んでその事を言い出さないのは、互いに責任を押しつけ合っているからです。本当の団結がないということですよ。
If you want to accomplish something, yet none of you takes the initiative to begin the discussion, it means that you’re all trying to push the responsibility off on someone else. It proves you lack any real unity.

何事も大事なのは基本に徹することです。
In any situation, what is important is wholly dedicating oneself to the basics.

「初心忘るべからず」です。壁にぶつかったときこそ原点に立ち返るのです。
Remain true to the saying, ”Never forget your original resolve.” If you reach a deadlock, it is the very time to return to your starting point.

あたり前のこと、平凡なこと、かんたんなことが、じつは大事なんですよ。
it’s often the most plain, normal, and simple things that are most important. 

目の前の「一人」を徹して大切にしていこう!
Let’s treasure the person right in front of us!

短い会話だって、一本の電話だって、真心は必ず伝わります。
A short conversation, even a single phone call, can convey warmth and sincerity.

たった一言でも幸せを願う真心は必ず相手に通じますよ。電話やメールなどを使って安心の声を届けていこうよ!
Even a few words, expressed with our heartfelt thoughts and prayers for a person’s happiness, will reach them without fail. Let’s continue to convey reassurance and comfort by telephone, e-mail and other means.

抜苦与楽の実践者になろう! 
Let’s become people of action who “remove suffering and impart joy.”

友の心を軽くする、抜苦与楽の達人になっていこう!
Let's become experts at removing suffering and imparting joy so we can take a load off of our friends minds and lighten their hearts.

今、戦わずして、いったい何年後に戦おうというのですか。
If you don’t fight now, then how many years from now do you plan on starting?

御書から頂いた感動、勇気を、率直に語ることです。
I hope you’ll readily share with others how to the Daishonin’s teachings have touched your life and given you courage.

話のうまい下手は関係ないんです。「断じて、この御書で友を励ますのだ」という一念で決まります。
It doesn’t matter if you’re an eloquent speaker or not; What matters is your firm resolve to encourage others based on the Daishonin’s words.

努力は必ず、成長の糧になる。ましてや、広宣流布のため、陰で尽くした労苦は、全部、自分のためになります。無駄がない。
All of your efforts are a source of growth. The unseen efforts you make for the sake of kosen-rufu, in particular, will return to you as your only benefit. Nothing is wasted. 

仏法に無駄はないのです。前向きに挑戦した全ての経験は必ず後に生きてきます。
No effort is ever wasted with our practice of Nichiren Buddhism.Every challenge we undertake with a positive attitude will bear fruit in the future without fail.

頭でわかるのと、信心でわかるのとは違う。
There is a difference between understanding something intellectually and understanding it on the level of faith.

賢明に祈り、行動するのが仏法者の在り方だ。 
To pray earnestly and to take action is the way of a Buddhist.

信心に行き詰まりなし。
There are no deadlocks in faith.

祈って努力し、努力して祈る──その時に、諸天善神は動くんです。
We need to chant and make efforts, make efforts and chant; by doing so, we can activate the positive functions of the universe to work on our behalf. 

目標を忘れた時に空転は始まるのです。
When we lose sight of our goals, we start going around in circles and getting nowhere.

いくら「善だ」といったって、「悪」に負け、結果として「悪」を助長してしまえば、それは「悪」になってしまうかもしれない。 悪に敗れてしまうような正義であるがゆえに、人類の不幸が続いているのです。
No matter how right a cause may be, if it is defeated by evil, it only ends up aiding evil and being counted as evil itself. Because right is defeated by evil, our world continue to suffer as it does.

人の長所を観察したほうが、自分が得です。人の欠点をあげつらっても得るところがない。
It’s much more valuable to look the strengths in others—you can gain nothing by criticizing people‘s imperfections.

広宣流布のため!
For the sake of kosen-rufu!


どうでしたでしょうか。

こうやってみていくと、別に役職があろうが、なかろうが、基本的にはすべてに共通するものですので、誰でも参考になるのではないでしょうか。


素晴らしき人生を!

励ましの英語_3 この信仰を伝える編 〔#309〕



みなさん、こんにちは!

さて今回は、大好評企画、「励ましの英語」の第三弾をお送りします。

今回のテーマは「この信仰を伝える編」。

なるべく誰にでも分かりやすく伝えやすいものを選んでみました。

折伏」っていうよりも、何でしょうね、考え方と言いますか、捉え方と言いますか、

こう人生を見ていった方がすっきりするんじゃないか、自分にとってもいいんじゃないかという、「自分はこのように捉えていますよ」というご紹介に近いかもしれません。

ということで、ゴリゴリに折伏するというより、会話の中で自然に言えそうなものにしてみました。友達に対して伝えたい大切なこと、知ってもらいたい事って、意外とこういうことなんじゃないかと思うわけです。

実際使えるかどうかというのは、ちょっと大目にみて頂いて、

こんな英語を使えたらいいなという願望も含めまして、皆さんにもぜひ楽しんで見て頂ければと思います。

ここでご紹介する英文は、「わが友に贈る」「新人間革命」「勝利の人間学」などから引用させて頂いておりまして、すべて「Quoteで創価」に掲載されています。(日本語は分かりやすいようにこちらで変えている箇所があります。また、励ましの英語の他シリーズとダブっているものもあります。ご了承ください。)


励ましの英語_1
励ましの英語_2パワーアップ編
▶励ましの英語_3この信仰を伝える編


この信仰を伝える英語


なぜ祈るのかって?自分を最も強くし、自身の力を最大に出すためだからだよ。

Why do we chant? To strengthen our lives and bring out our potential to the fullest extent.

人間の強さは、自分に打ち勝つ力にほかならないんだよ。
The power of the human spirit lies nowhere but in the strength to win over oneself. 

勉強は、勉強しぬいた人が勝つ。それが道理だね。その方向へ、耐えられる心をつくるのが信仰なんだよ。
When it comes to study, the person who studies hardest succeeds. This accords with reason. Faith, in contrast, is what forges out spirit so that we can sustain that effort.

「信心」というのは、「生き抜く力」なんだよ。 
Faith is the power to survive. 

「優しい人」といっても、本当の優しさは「強く」なければ貫けないだろ。
You may say that you want to be a kind person, but you must be strong to exhibit true kindness.

やった分だけ自分が得をする。もちろん、信仰をしなくたって、生きていくことはできる。だけど、自分ではどうしようもない宿命っていうのもあるんだ。命の弱さに振り回される場合もある。そういう自分を変えて、″ああ自分の人生は素晴らしかった″と心から言えるようにならなきゃ損だよ。だからこそ、正しい″人生の指針″というのが必要なんだ。 
The more we exert ourselves in faith, the greater the benefit we experience. Of course, it's possible to get by in life without practicing Nichiren Buddhism. But sometimes we are confronted by karma over which we seem to have no control, or are buffeted about because of an inner weakness. What a tragic loss it would be if we could never change ourselves, if we could never exclaim confidently at the end of our days what a wonderful life we've led. That is precisely why a guiding philosophy in life is essential. 

「自分は自由だ」って言って苦労から逃げても、「自分自身」からは逃げられない。自分の弱さや性格、宿命からは逃げられないんだ。自分の影から逃げられないのと同じだよ。
Freedom is relative. You may run away from hard work and effort, declaring yourself a free spirit, but you cannot run away from yourself- from your own weaknesses, personality and destiny. It is like trying run from your own shadow.''

どんなに逃げたって、自分からは逃げられない。 
However much we may try, we can never run away from ourselves. 

自分で決まるんだよ。相手じゃない。自分がどうかなんだよ。 
it important to understand that it depends on you, not on the other person. It all comes down to your attitude and contribution.

どこで誰と暮らそうが、病気の宿業があれば、病気で苦しまなければならないし、経済苦の宿業があれば、経済苦で悩まなければならない。だから、その宿業を、どう打開していくかということ。
No matter where or with whom you live, if illness is your fate, you will still fall ill. And if economic hardship is your karma, you cannot escape it. “The important thing, then, is how to break such negative karma or destiny.

どんな苦悩にも負けることなく、堂々と乗り越えていける生命力を培っていくことなんだ。その源泉となっていくのが信心なんだよ。だから、幸福になれるかどうかの鍵はこの信心にあるんだ。
You have to develop the life force necessary to serenely overcome whatever hardships you may face, to never be defeated by them. Faith is the source of that strength. The true key to happiness is faith. 

幸福を築く舞台っていうのは、身近な生活の中にあるのさ。 
The “stage” where we create happiness is in our everyday lives.

弱い自分のままでは、どこまで行ったって苦しみしかない。自分で自分を変えないで、幸せは見つけられないんだよ。
If we remain weak, suffering will follow us wherever we go. We will never find happiness if we don't change ourselves from within. 

「幸福な家庭」って言ったって、幸福はだれかが与えてくれるものじゃない。自分が強くなった分だけしか、幸福はないんだ。 
“You may say you want a happy family, but happiness is not something that can be handed to you. You will become happy only to the extent that you develop a strong inner core.

幸福は、だれかが与えてくれるんじゃない。自分が自分で幸福になっていくんだ。そのためには、自分を大きく育てるしかないんだよ。
Happiness is not something that someone else can give to us. We have to achieve it for ourselves. And the only way to do so is by developing our character and capacity as human beings—by fully maximizing our potential.

「人間革命」というのは、「こうだ」という決まった姿ではなくて、より良くなっていく行動のことなんだ。
Human revolution cannot be pinned down to one specific thing. It is any action that leads to positive change or improvement in the inner realm of our lives. 

生命には、無限の可能性を秘めているんです。
Our lives have infinite potential. 

全ての人に仏性があります。
all people have the Buddha nature 

「仏の悟り」といっても、現実生活の上に、行動の上に現れるものなんだ。 
The Buddha’s enlightenment, too, is ultimately manifested in his actions and behavior in the context of the realities of daily living. 

「仏」っていうのは、どこか遠い彼方の国にいるんじゃない。娑婆世界という現実の、この社会にいるんだよ。仏は、悩んだり、苦しんだり、喜んだり、生きている、人の生命のなかに存在するんだ。
Buddhas do not exist in some far-off realm; they dwell here in this very real, strife-ridden saha world. A Buddha dwells within each living, breathing human being who experiences problems, sufferings, and joy.

「仏」だからって、決して、特別な存在になるってわけじゃない。悩みもあれば、苦しみもある。病にもかかる。
A Buddha is not a superhuman being; one who has attained this state continues to experience problems, suffering, and pain and is still subject to illness 

「功徳」といっても外から与えられるものじゃなく、自分の生命の中から、泉のようにわき出してくるものなんだ。そして、依正不二という仏法の原理で、自分の周りの環境を変え、幸いを万里の外から集めることができるんだよ。
while we speak of receiving benefit, it is not bestowed on us from without. It wells forth from within our own lives like water from a spring. Through the Buddhist principle of the oneness of life and its environment, we can also change our environment and ‘gather fortune from ten thousand miles away’ (WND-1, 1137).



どうでしたでしょうか。
それでは皆さん、お元気でお過ごし下さい!


素晴らしき人生を!

「Quoteで創価」をつくりました。 〔#296〕

https://quotedesoka.blogspot.com/
Quoteで創価
みなさん、こんにちは。

今回はちょっとしたお知らせで、

自宅自粛中ついでに、しれっと「姉妹サイト」を立ち上げております。

その名も「Quoteで創価」。笑。

なるべく短く、一言で表現されているものをご紹介しております。

なぜ新たに「Quoteで創価」を立ち上げたの?


もう本当にありがたいことなのですが、この「英語で創価」というブログ、毎日いろんな国からアクセスが入りまして、読んで頂くことも多くなりました。

また、いろいろご連絡頂くこともありまして、そういったお知らせを頂くことも、続けるモチベーションにもなっております。

と同時に、「こういうことで困っている」「こういうものがあれば」という声も頂くことがありました。

その声を集めて形にしたものが今回の「Quoteで創価」です。

結局、みなさん「言葉」を探されているんだなということなんですね。

今は、『わが友に贈る』を英語と一緒にご紹介させてただいておりますが
※「わが友に贈る」の英語は一日遅れで配信されますので、一日ズレています。ご了承くださいませ。

ゆくゆくは、創価も全く知らない誰かが、

何か辛いことがあった時に、励まされる一言をネットで検索したら、

すごい心を揺すぶられる一言に目がとまり、

それがたまたま先生のメッセージだった。

その後、「ええ!池田大作って、あの池田大作か?」と驚く。

そんなサイトにしていきたいなと思っています。

ちょっと想像するだけでニヤけてきますね。


この「英語で創価」は、相変わらずマニアックに、うだうだ書き綴っていきますので、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

Quoteで創価」はだいたい何かしら毎日UPすると思います。さっぱり薄味で、まだパンチはありませんが、誰かにサクッと送るにはちょうどいいかもしれません。




素晴らしき人生を!

記事の転載について

このブログは管理人オリジナル記事については転載していただいて構いませんが、内容(事実関係の正誤など)についての責任は負いかねますのでご了承ください。

引用文や画像の転載はご遠慮ください。

やろうとしないから難しくなる。 〔#288〕




難しいから、やろうとしないのではない。
やろうとしないから、難しくなるのだ。
ーセネカ


It is not because things are difficult that we do not dare.
It is because we do not dare that they are difficult.
ーSeneca the Younger

みなさん、こんにちは。


今回はこのブログでもたびたび登場してきますローマ帝国の偉大な哲学者、セネカ師匠のこんな言葉をご紹介してみました。

いかがでしたでしょうか。

いやー確かに、「やろうとしないから難しくなる」という感覚は、いろんな場面で感じることがありますね。

さっさと電話すればいいものの、電話しないからいつまでも「ああ電話しなきゃ」と思い続ける羽目になり(笑)、

もう、どうせしなきゃいけないものは後回しにせずさっさとしてしまった方が楽になる。していない方が逆にしんどいことって実は多いのかもしれませんね。

折伏なんて、まさにこの言葉の典型的な例ですね。

気負ってばかりでぐっとため込むんじゃなくて、いいからサラッと会話の中に挟んで、折伏っていう渦中に自分が入ってしまう。

折伏どうしよう、折伏どうしようって、台風の目の外側でうじうじ眺めているよりは、ひょこっと中に入ってしまった方が実は逆にどうってことなく、自然な形でできるのかもしれません。


難しいからやろうとしないんじゃない。

やろうとしないから難しくなるのだ。

折伏折伏っていうけれど、何を人に伝えたいのだろう。

人生には、いろんなことが襲ってくる。

自分の苦しみや悩みに対して、ああそうやって捉えればいいんだってわかった時のあのほっとした感覚。ふっと心が軽くなる感覚。

そんな辛い時に切り替われるこの感覚を、他の人にも味わってもらいたい。

本当に伝えたいのは、理論よりもきっと、こういう気持ちの方だと思うから。



素晴らしき人生を!