◎私たちへの誹謗・中傷に対する反論

●134 怪文書 「学会攪乱の破和合僧を斬る」 への反論と事実① ~学会本部の言っていることは自語相違であること~

 2019年秋、出版元不明の“怪文書”、「学会攪乱の破和合僧を斬る-裁判で暴かれた その正体」なる研修教材が、学会の組織で配布された。
 その内容は、以前、創価新報で繰り返された、私たちに対する誹謗中傷を再度繰り返すものであった。
私たちは、これまで原田会長をはじめとして、本部執行部に対して、事実と異なることを一方的に伝えないよう、「一度でよいから対話をして頂きたい」と、幾度となく伝えてきた。
 しかし、学会本部は、またしても対話なき誹謗中傷を繰り返してきたのである。

 そもそも、この「学会攪乱の破和合僧を斬る」なる小冊子は、どこの出版社が出版したのか、誰が編集したのか何一つ書かれていない、出所不明の小冊子である。
 学会本部は、私たちの著作である「実名告発 創価学会」を“怪文書の類”などと、誹謗しているが、この小冊子こそ、“怪文書”ではないかと感じてならない。

 “匿名による誹謗中傷”
 これ自体、やましさ・後ろめたさを感ぜずにはいられない。
 もし、学会本部が、私たちを本当に“創価学会を攪乱させた破和合僧”と考えているのであれば、堂々と創価学会出版、聖教新聞社出版と書き、学会員そして世に広げて行けばよい話である。
 コソコソと出所を明かさず、責任を回避するかのようなやり方を採っていること自体、私たちへの誹謗中傷が、事実を大きく捻じ曲げたものであることをよくよく分かりながらやっている証明だと感じてならない。私たちに対して、事実はどうあれ“反逆者”とのイメージを植え付けられればそれでよしとする、極めて悪質なやり方である。
 私たちと、学会本部、いったいどちらが師匠・池田先生の仰せに反して、創価学会そして一人ひとりの学会員を“かく乱”させているのか。
 真実は必ず明らかになる、また、明らかにしていかなければならないと、強く決意している。

 この「学会攪乱の破和合僧を斬る」に記載されたいい加減な内容に対しては、以前創価新報の私達に対する誹謗中傷記事が出た際に、ブログで反論をしています。
 しかし、これらの内容は極めて悪質なため、これまでのブログに加え、あらためてその要点をまとめて反論する。

 「【1】学会に対する偏向報道でテレビ東京が謝罪」(小冊子4,5頁)への反論
  ここでは、テレビ東京が創価学会を取り扱った特集番組を放送したことについて、創価学会が抗議を行ったことが載っている。
 ここでの創価学会の抗議内容は、
 ① “テレビ東京が番組放映にあたり、学会に対し事前の取材依頼もなければ、実際の取材も一切ないままに番組を放映した”
 ② “内容的にも、学会から除名された人物らの主張や言動を一方的に取り上げ、視聴者に学会に対する偏見を植え付けるものとなっている”
 ③ “会員や役員を隠し撮りした映像が放映されている”
 といった内容であったようである。

 テレビ東京がどのような取材過程を経て放送したのか、その全容は分からない。
 しかし、学会本部が①~③で抗議している内容は、自分たちのやり方を棚に上げた自語相違であると言わざるを得ない。
 
 すなわち、この小冊子「学会攪乱の破和合僧を斬る」自体、以前の創価新報の私達に対する批判記事をほぼコピー&ペーストしただけに過ぎない代物であるが、この小冊子を発刊するにあたり、私たちに対して事前の取材など一切なかった。
 それどころか学会本部は、「彼らの側(私たちのこと)に取材をする必要などない」「記事を創価学会の機関紙に掲載するにあたり、貴殿らに反対取材をする必要はありませんと、この小冊子が引用している創価新報の内容自体が①一切取材もせず、②一方の関係者の話だけを取り上げ偏見を植え付けていることを認め、開き直っているのである。
 さらには③警備スタッフが10人以上やってきてサイレントアピールを妨害するだけでなく、隠し撮りしたり、目の前まで来て堂々とビデオカメラを回したりするなど、執拗なまでにサイレントアピールを録画していたのである。
もちろん、私たちに録画の許可を求めたことなど、いまだかつて一度もなく、私は撮影をやめるように何度も伝えてきたが、結局やめることはなかったのである。
 学会本部は、テレビ東京を批判している内容とまったく同じことを、私たちに対してやっているのである!

 師匠池田先生は、仰っている。
 「『嫉妬は架空の醜名をもって、つまり、讒謗をもって攻撃する』(杉浦明平訳)と、レオナルド・ダ・ビンチは洞察した。
 興味深いことに、悪人どもが迫害のためにつくり上げる中傷は、自分自身が陰でやってきたことが多い。
 しばしば、金銭問題を起こした者は、金銭問題のデマを流し、異性関係にだらしがない者は、異性問題を捏造して醜聞を流す。
 『蟹は甲羅に似せて穴を掘る』といわれるように、でっち上げるデマもまた、自分の行動、願望、思考、境涯の投影に過ぎないからだ。
 また、流されたデマの反応にも、その人の人格と境涯が端的に表れていくものだ。」
(随筆 新・人間革命(295) 2002.11.20。広宣流布の王者)

 テレビ東京に対する学会本部の抗議は、学会本部自らが陰でやってきたことであり、自語相違である!
 まさに「蟹は甲羅に似せて穴を掘る」姿とはこのことではないか!

 何度でも言いたい!
 私が、学会本部がおかしいと声を上げているのは、ひとつひとつの細かい問題の根っこにある、“対話不在”という根本悪が原田執行部の学会本部にはびこっていると感じるからである!
 もちろん学会は人間の集まりである以上、意見や価値観の違い、置かれた状況による評価の違いは存在する。
 しかし、それらの違い(差異)を、開かれた対話によって乗り越えてきたのが、創価三代の会長であり、なかんずく世界平和のために命を懸けてこられた師匠・池田先生ではないか!
 今の学会本部にその師匠の「対話の精神」はみじんも感じられない!
 しかし、私は絶対に諦めない! 自身の人生は、創価学会の師匠によって創っていただいた!
 師匠がいなければ、創価学会がなければ、今の自分はありえない!
 だからこそ、今こそ、師匠のため、創価の同志のため、戦い続ける!
 「王地に生れたれば身をば随えられたてまつるやうなりとも心をば随えられたてまつるべからず」身は不自由であったとしても、心の世界、精神の世界には限界はない!
 何としても、師匠の創価を取り戻すことを絶対に絶対に果たしていく!

 ※以降、数回にわたって小冊子「学会攪乱の破和合僧を斬る」への反論を掲載する予定です。

◎15 9月5日付の創価新報記事について

 先般9月5日、学会本部はまたもや自らの機関紙である『創価新報』を使い、私たち(小平、滝川、野口)と会員Aさんの実名を上げて、誹謗中傷を繰り返してきた。半年前の3月21日以来、実に7回目となる暴挙である。
 しかもその内容は、私たちが8月8日付で送付した“原田会長への警告(内容証明郵便)”に対するものであり、手にした瞬間に唖然とした。

 私たちが書面(内容証明)で伝えたのは、実名を上げた記事による偏向報道を厳重に注意し、二度とこうした報道を行なわないよう強く求める」との内容である。にもかかわらずそれを無視し、またも実名で誹謗中傷を繰り返したのである。もはや理解の度を超えた極めて悪質なやり方である!
 しかも、その記事にはこう書かれていた。
「新報報道により彼ら(私たちとAさん)は追い込まれ、苦し紛れに“報道被害”を装って文書を送り付けたに過ぎない」
「何より、彼ら(私たちとAさん)が学会に対して、“被害者”を装った文書を送り付けること自体、依然として彼らが、“自分たちは正しい”との独善的な考え方に基づき行動している“動かぬ証拠”である。」

 本当に考えられない言葉の数々である。
 新報報道によって、実際に被害を受けた私たちに対し、「“被害者”を装っている」と言うのである。
 そして、偏向報道を止めるように言ったことに対し、「“自分たちは正しい”との独善的な考え方に基づき行動している“動かぬ証拠”だ」と言うのである。
 いったい全体、今の学会本部は、どれだけ人権感覚が無いのか!
 いったいどこまで『人間』をしいたげれば気が済むのか!
 師匠池田先生が表舞台に出られなくなって8年。“敵”だと決めつければ、見境なく攻撃する原田会長ら本部職員たち。
 彼らには、拭いがたき『人間に対する不信の命』を感じるのは、私だけではないのではないか。
 彼らは、発行部数150万部という公権力に等しいほどの圧倒的な力を持つ「創価新報」を使い、一般社会で働く一市民のAさんを仏敵扱いし、実名を上げて公然と攻撃し続ける。
 むろんこれは、言うまでもなくAさんに対する“プライバシー権の侵害”及び“名誉毀損”であり、新聞倫理綱領に定められた「新聞は人間の尊厳に最高の敬意を払い、個人の名誉を重んじプライバシーに配慮する」にも、当然に反するものである。
 Aさんには家族や子どももいる。一市民の私生活の平穏を害する権利など誰人にも無い!
 私は本部の会員弾圧を絶対に絶対に許さない!!

 さらに学会本部は、この会員をおとしめる“創価新報のコピー”を全国の会館で配布までさせる徹底ぶりで、学会員に「元職員3人と関わるな!」と吹聴しているとの話を何人もの方から聞いている。
 本当に開いた口がふさがらない。
 なぜ、直接、私たちの話を聞こうとしないのか。なぜ、私たちとの対話(話し合い)からは逃げ、こそこそと組織を使って私たちを攻撃するのか。あまりに卑怯なやり方ではないか。
 私たちが本部職員だった当時から、原田会長ら執行部は私たちと一度も対話することなく私たちを解雇・除名にして切り捨てたのである。
 そして今では創価新報を使って“仏敵”のごとく“人身攻撃”し、さらに「このような記事を学会の機関紙に掲載するに当たり、彼ら側に取材をする必要などない。」などと臆面もなく開き直っているのである。
 創価学会の異体同心の団結の要は、納得と共感の対話(話し合い)である。
 そして、問題があれば、どこまでも対話(話し合い)で解決をしていくことが創価の根本精神である。
 しかし、今の学会本部は、純粋な学会員を力で押さえつけ、従わせることを『団結』と勘違いしているように思えてならない。
 次第に学会員一人ひとりの納得は失われ、心が離れていってしまうのは当然の結果のように思えてならない。

 原田会長をはじめとする本部職員よ!
 いいかげんに目を覚まし、今の創価を憂える会員お一人お一人の声なき声に誠実に耳を傾けるべきである!
 「一番苦しんだ人が一番幸福になる権利がある!」との師匠の精神を継承し、どこまでも現実の社会で闘い抜かれる会員お一人お一人から、真摯に信仰を学んでいくべきである!
 人身攻撃のために言論機関を利用することなど言語道断だ!
 学会本部は永遠に民衆の側に立て!!

 絶対に、絶対に創価を愛する私たちが、師匠の創価を守り抜く!
 ただただ、師匠が愛された創価の麗しき人間共和の世界を、未来永劫に発展させゆくために!
 師匠との今世の誓いを果たし抜くために!!


〈〈【緊急告知】10・14(日)埼玉・坂戸座談会のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
 平成30年10月14日(日)13時~
 ※式次第は、決まりましたらあらためてブログでお知らせ致します。


 場所
 坂戸市立坂戸駅前集会施設(10階建てのビルの2階です)

 ・(住所)〒350-0225 埼玉県坂戸市 日の出町16−11−201号

 埼玉座談会に参加を希望される方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)

 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「群馬県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
「今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」
に限らせて頂きます。

③お願い
1.参加される方のプライバシー保護のため、一切の撮影、録音は禁止とさせて頂きます。
2.当日は会場入り口で簡単な荷物チェックを行なわせて頂きます。
3.集会の攪乱行為や進行妨げ行為があった場合は、すぐに退場していただきます。場合によっては警察に通報するなど厳しく対処させていただきます。
4.ストーカー行為や盗撮行為などの人権を蹂躙する行為があった場合は、発見次第、すぐに警察に通報し、厳しく対処させて頂きます。

地図
坂戸駅前集会施設の地図

アクセス
 ・東武東上線「坂戸駅」北口から徒歩5分
 ・東武越生線「坂戸駅」北口から徒歩5分

〈〈各種お知らせ〉〉
1、10月2日(火)の被告石嶋謙二氏への証人尋問について

 先日10月2日(火)に行われた被告石嶋謙二氏に対する証人尋問は、前回と打って変わり大晴天の中、一切無事故、確実な一歩前進の尋問とすることができました。
 傍聴にお越しくださった皆さま、また裁判勝利の題目をお送りいただいた皆さま、本当にありがとうございました。

2、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!
 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを開設いたしました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』からも、ご覧いただけます。

3、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 当ブログメニューの「リンク」からもご購入いただけます。
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

◎14 「創価新報」の批判記事「青年部員と語る 元職員らの中傷行動について⑤ ~足軽会の存在と結束を何よりも優先~」への反論と事実 パート④

1.元職員3人らは、本部指導監査委員会で「足軽会」の解散を指導された後、中心者であるAが住んでいる地域に次第に移り住み、現在ではおよそ半径100Mの範囲に暮らしている。
 彼らの結束は特殊であり、「同窓会」とは全く異質の集まりであり、「足軽会」として強固な結束を今も保ち続けている。


(反論)
 今回は小平が説明します。
 この内容も、私たちやAさんの実名を上げ“悪のイメージ”を植え付ける不当な誹謗中傷です。
 現在、私たち3人やAさんが近くに住んでいることは事実です。しかし、そもそも、誰がどこに住もうが自由ではないでしょうか?
 学会本部は私たちを懲戒解雇にし、さらに除名処分にまでして創価学会から追い出しておきながら、今度は創価新報を使って私たちのプライベートまで踏み込み、住居についても誹謗中傷しているのです。
 本当に狂っているとしか思えない所業である!
 かつて、野口の奥さんである桃子さんが地元の支部長から侮辱された事件で裁判を起こすと、学会本部の副会長を含む4人の弁護士が支部長の代理人に就き、野口の家の前まで偵察に来たこともありました。
 しかもその支部長は、本部職員でありながら会員である野口桃子さんたちを「絶対に除名にする」と決め、野口の家の前まで来て「毎晩、車の中で(除名するために)題目あげて」いたことを自ら暴露したのである。
 こうした“生活の平穏を脅かす行為”に輪をかけるような今回の中傷記事は、学会本部の「人権感覚の喪失」を自ら浮き彫りにするものである。
 社会的にもハラスメントが問題視されている中で、学会本部による人権を侵害するやり方は絶対に許すわけにいかない!
 
 学会本部は「2008年の本部監査」以降、私たちが互いに近くに住み始めたとして問題視しているようですが、そもそも一会員の犠牲の上に、本部職員の問題行動に蓋をするような本部監査が行われなければ、私たちが近くに移り住む必要はなかったと思えてなりません。
 それぐらい2008年の本部監査は、本部職員の青年部最高幹部の肩を持つ“問題あり”の監査だったのです。

 川崎学生部の同窓会の『足軽会』は2004年に解散し、監査当時はもう存在していなかった。にもかかわらず、本部監査は、青年部最高幹部の問題に声を上げる私たちを黙らせるために、無理やり私たちを『足軽会』と決め付け、『組織内組織』に認定したのです。
 そもそも、この『組織内組織』という言葉自体、定義のない造語でした。
 要は、監査委員会が「組織内組織である」と決めれば『組織内組織』に認定できてしまうという、都合のよい『マジックワード』(読む人を思考停止に陥れる魔法の言葉)だったのです。
 本当にやり方が姑息で汚いのです。
 そして本部監査は、この『マジックワード』である「組織内組織」と、存在しない「足軽会」の名前を悪用して私たちに迫ったのです。
 「組織内組織である足軽会を解散せよ!」
 「もう互いに連絡を取ってはいけない!」
と。
 私たちを「反逆グループ(足軽会・組織内組織)」に認定し、互いに連絡させないように徹底して人間関係を引き裂き、一人ひとりを孤立させ、2度と本部職員幹部の不正に声を上げないようにさせたいという本部監査の狙いは明らかでした。

 こうした「力ずくの言論封殺」の背景には、当時の学会本部において、本部職員である某全国男子部長の男女問題や某聖教編集局長らによる金銭横領問題が惹起しており、創価学会の会長が秋谷栄之助氏から原田稔氏に代わったばかりという事情があった。そのようなタイミングで、またしても青年部最高幹部の不祥事が表沙汰になったならば、本部執行部の責任問題へと発展しかねない事情があったのです。
 当時、青年部最高幹部が「職員なんだから職員を守れよ」と平然と語っていたその言葉に、不正を隠す学会本部の保身と堕落の風潮が表れていました。
 しかし、私はそれを断固間違っていると感じてきました。

 師匠池田先生は以下のご指導を明確にしてくださっています。
「信心の道を進む者は『正義感』を決して失ってはならない。
 世間ではよく『清濁併せ呑む』ということが度量のように言われるが、不正、不純を容認し、それに慣れてしまえば、自分自身が濁っていく。そうなってしまえば、本末転倒である。
 信仰の世界にあっては“濁”は呑んではならない。そこから、必ず『正義感』を失い、結局は無気力な日陰の人物になってしまうからです。」(新・人間革命第18巻(飛躍の章))
と。

 信仰という土台があってこそ、私は本部職員になったのです。その土台である信仰を濁らしてまで、本部職員でいることは間違っていると思ったのです。
 結局、私たちは、本部監査の誓約書に従いたくても従えず、誓約を断りました。その罰として、2009年4月1日、創価学会における全役職解任の処分を甘んじて受けました。創価班、牙城会、未来部担当の各種グループもすべて卒業となり、地元でお世話になってきた多くの学会員さんとの関係は分断されました。むろん家族からも距離をおかれるようになっていき、分断されていったのです。
 地元の幹部からは「会合に来て欲しくない」「君たちは日顕・山友(山崎正友)のように見られている」と、あまりに心ない言葉もありました。私たちはまさにそれぞれの地元の方々から「村八分」の状態にされたのです。
 心ある壮年部の方からは「こういった問題意識を持つ青年たちこそ、今の創価学会には大切な存在だ、組織としてもしっかり対話をして何が真実なのかをはっきりさせるべきだ。」と仰って頂いたこともありました。しかし、そのような声も「本部の決定」という権威によって封殺されていきました。
 しかし、この時、一緒に役職解任処分となった私たち3名とAさん、会員同志の皆さんは、『学会本部(本部職員)の問題』という、“『絶対善の創価学会』の組織における『一凶の問題』”に出会ったのです。
 以来、私たちは、組織の中で一歩も引かず活動しながらも、三代の師匠のご指導に照らして「おかしい!」と感じる学会本部の実態を、みなで集まって話し合う機会が多くなっていきました。
 仕事が終わったその足で、往復1~2時間かけて集い合い、今の自分たちができる行動は何なのかを真剣に話し合い、然るべき職員幹部宛に手紙を作るなどしてきました。
 「会合に参加して欲しくない」と言われた私たちにとっては、それが、師匠の精神みなぎる学会本部に戻すために、自分たちに課せられた「学会活動」というべきものだと感じていました。
 「自分の目の前で起きた創価の問題を見て見ぬふりは出来ない!」
 そう決意した私たちが必死に書いた職員幹部などへ宛てた手紙は、懲戒解雇になるまでの4年半で合計118通、1333枚にのぼります。
 さらに私たち3人は、職場では学会本部から神奈川、九州、四国に異動を命じられ、バラバラにされ、孤立を強いられました。
 そうした状況に立たされても、わが師匠に誓った「学会本部の変革」のために闘い続けることができたのは、互いに支え合い、励まし合う同志がいたからです。
“我が今世の使命は、広宣流布の核である創価学会とくに学会本部の変革にある”
“一刻も早く師匠の仰る通りの『対話の創価』に戻すことにある”

 そう確信した私たちは、少しでも早くこの闘いを進めるために、近くに集まるようになっていったのです。
 これのどこが間違っているのでしょうか?

 大恩ある創価学会を護りたい一心で決断した私たちの行動を、師匠は、絶対に喜んで頂けると確信しています。
 学会本部は、“私たちが互いに近くに住んでいること”を鬼の首でも取ったかのように誹謗していますが、その真意を私たちに聞くこともせずに、一方的に批判記事を繰り返すこと自体、学会本部の狂いの深さを感じてなりません。
 私は言いたい!

 私たちが近くに住み、共に励ましあいながら戦うようになった原因は、三代の師匠のご指導に反する現原田執行部にある!原田執行部はそのことを自覚すべきだ!
 “「足軽会」として強固な結束”をたもっているのではない!
と。

 創価を愛し、憂える同志と共に、“師匠の仰る通りの対話の創価に戻す”ために行動することは、創価の未来を拓く行動であると確信する!

 現在、学会本部は、全国で本部の不正や変質に声をあげる会員が急増していることに恐れを抱き、そうした会員を排除しようと画策している。
 創価新報を使い、私たちを“得体のしれない反逆グループ”であるかのように貶め、創価変革の同志に“私たちへの不信”を植え付け、私たちとの人間関係を引き裂こうと画策しているのです。
 なんと姑息なやり方なのか!
 なぜ、堂々と対話をしないのか!
 創価新報で何度も嘘を書く時間があるならば、一度でも対話をすべきではないか!
 「結合は善、分断は悪」である!
 学会本部が恐れているのは、権力の魔性を恐れぬ「一人立つ信仰者」であり、「真の信仰者による『善の連帯』」である!
 ゆえに今、創価を憂い愛する同志お一人お一人が、自分の意志で敢然と立つサイレントアピールは、本部執行部にとって最大に驚異の存在なのである!
 『組織内組織』との定義なきマヤカシの言葉に恐れることなく!
 師匠池田先生を中心とした同心円の『真の同志の連帯』を、さらにさらに築いて参りたい!
 ただただ師匠池田先生との誓いを果たすために!

 散々暴言を浴びせられ
 散々馬鹿にされ 
 指をさされて笑われてきた

 弟子失格なんだよ!
 お前らは破和合なんだよ!
 そもそも迷惑なんだよ!
 何をやってんだばーか!
 消えろよ!
 失せろよ!
 英雄気取りか気持ち悪りぃ!
 おまえ本当にあたま狂ってんじゃねぇのか!

 何を言われようが 何をされようが
 私が師に誓ったのは
 創価を護る!!
 それのみである!
 私の人生だ!
 私が師に誓った人生だ!
 私の人生は私が決める!!
 他の誰にも決めさせぬ!

 私が恐れるものは
 ただ一つ
 師の仰せを守り抜く 自身であるか否か!
 師のお心を感じる 自身である否か!
 それのみである!

 それ以外は
 風の前の塵なるべし!!

 決意していても
 そう心に決めていても
 何度も何度も 悩み苦しむ自分がいる
 不甲斐なくも 涙が出てくる自分がいる
 しかし
 私は誓ったのだ!
 私は決めたのだ!
 愛する創価のために!!
 大恩ある師匠のために!!

 命ある限り叫び続ける!

 「師匠の創価へ帰れ!!」
 「会員のための創価へ帰れ!」と!


20180823サイレントアピール



〈〈【緊急告知・大結集】 9・15学会本部前サイレントアピールのお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

 日時
 平成30年9月15日(土)
 ①13時から14時 学会本部前サイレントアピール
 ②14時から16時半 サイレントアピール参加者による「座談会」
 (ざっくばらんに語り合う懇談会)


※ 今夏は猛暑です。サイレントアピールに参加して下さる皆様が、創価変革のために行動して、体調を壊されることだけは絶対にあってはならないと思っております。
 したがいまして、体調のすぐれない方は参加を控えて頂いて構いません。くれぐれもご無理のないようにお願い致します。
 またサイレントアピールの時間は1時間を予定していますが、天候によっては時間を短縮して終える可能性があることをご承知ください。
 またその場合、「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)を前倒しで開催いたします。
※ それぞれのご体調に合わせ、椅子をご用意されたり、休憩を取られたりして頂いても構いません。また、各々状況がおありだと思いますので、マスクやサングラスをご使用されても全く構いません。
※ サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)は、式次第は無しで、自由に思いを何でも語り合っていきたいと思います。

 場所
①信濃町の学会本部前 【学会本部サイレントアピール】
②ワイム貸会議室 四谷三丁目 Room C 【座談会(ざっくばらんに
語り合う懇談会)】

 ・(住所)〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12 丸正総本店ビル6F
 ・(交通)東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅 1番出口 徒歩1分
 ・(座談会会場地図)
地図

 サイレントアピールに参加を希望して下さる皆さまへ
① 事前連絡のお願い

 私たちは、安全かつ合法的にサイレントアピールができるように警視庁と弁護士に相談しながら進めております。また、「7月1日から施行された東京都の迷惑防止条例」についても、警視庁に確認をしましたところ、サイレントアピールは抵触することはないとの回答をいただいております。
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、参加を希望してくださる方は、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します。
 簡単な一文で構いません。「滝川清志 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。

② 参加の条件について
今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。



〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!
 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを開設いたしました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』からも、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の裁判の日程
 先般7月10日(火)の第15回期日(口頭弁論)は、一切無事故、一歩前進で終えることが出来ました。
 毎回、遠方より駆け付けてくださる同志の皆様、同時刻にお題目を送ってくださった皆様、本当に、本当にありがとうございます。
 次はいよいよ9月25日(火)に、私たちの証人尋問(本人尋問)が行われます。
 どこまでも誠実に、真実と正義を語り抜く覚悟です。
【当日の裁判期日後に、ビデオジャーナリストの湯本雅典さんの取材がありました。本ブログの『リンク』に「■【最新動画】7・10第15回弁論期日の終了報告(湯本雅典氏)」をアップしました。よろしければご覧ください。】

①9月25日(火)10時~12時10分及び13時15分~(東京地裁611号法廷)
 原告3人の本人尋問(小平、野口、滝川の順に、主尋問と反対尋問が行われる)

②10月2日(火)13時30分~(東京地裁611号法廷)
 被告職員石嶋謙二氏の尋問(主尋問、反対尋問)


◎13 「創価新報」の批判記事「青年部員と語る 元職員らの中傷行動について⑤ ~足軽会の存在と結束を何よりも優先~」への反論と事実 パート③

1.足軽会の中心者であるAは、足軽会を“たとえ学会の中にあっても築くべき善の連帯である”などと述べ、足軽会メンバーである元職員3人らは、現在、“自分たちこそが学会精神を体現している”“自分たちを処分した学会本部は間違っている”と主張している。
 このこと自体、彼らが一貫して、学会の指導よりも彼らグループの存在と結束を優先する独善的な考え方に基づく「組織内組織」であることを表している。


(反論)
 前回(ブログ◎12)に続き、野口が説明します。
 創価新報(平成30年8月1日付)は、Aさんが足軽会メンバーに送ったメールの中に、足軽会について「“たとえ学会の中にあっても築くべき善の連帯である”」との内容があるとして、それを切り文で抜き出して、“独善的である”と中傷しています。
 しかし、文章は切り文で見れば、全体の意味が分かりません。
 このAさんのメールも、そもそもの全体の意味は、仕事が忙しく学会活動ができなくなっていたBさんを全力で励ますためのものです。
 ゆえに、こうした切り文を使ってAさんを貶めたり、メールの受け手であるBさんの苦悩や状況を見えなくさせたりして、私たち3人やAさんを中傷するやり方は極めて悪質です。

 AさんがBさんに送った実際のメールには、こう書かれています。
「先生は信仰は仏と魔との闘いだと言う。その戦いにおいてもっとも大事なことは、善の連帯を築くことだと言う。たとえ学会の中にあっても築くんだという。
 だからこそ善の連帯である足軽会を皆でつくった。皆で乗り越えようとの想いから足軽会ができた」
と。
 果たして、このメールの内容のどこが独善的なのでしょうか。

 ここで、私たちが同窓会である足軽会を作った2002年(今から16年前)当時の状況について、端的に説明します(「実名告発 創価学会」(94頁~)参照)
 当時、全国学生部長の橋元太郎(職員)と全国学生部書記長の棚野信久(職員)は、もともと先輩や幹部に対して従順なタイプだった小平(元職員)が、上位幹部である職員の先輩にも積極的な意見を伝えるようになっていったことを陰で悪口を言うようになった。
 要するに、小平が学生部活動を通して人間革命し、組織にとってプラスになる意見を言うようになっていった姿を、目障りに感じ始めたのであろう。
 そして、川崎総県学生部長であった小平を不自然なタイミングで学生部から卒業(男子部に移行)させ、逆に中央学生部から全国副学生部長の赤山純一(職員)を川崎学生部に派遣する。このとき、「川崎総県学生部長代行」という存在しない役職を作り、就任させたのです(後日、この人事は橋元らが青年部人事委員会を通さずに恣意的に行なった『手続き違反の不正な人事』であることが判明しました)。

 派遣された赤山は、当時、川崎栄光県の学生部長だった私や川崎広宣県の学生部長だった滝川など川崎学生部幹部たちとの初顔合わせの場で、いきなり「人事権は僕にある」と威圧し、皆が意見を言いづらい雰囲気を作った。
 しかしその赤山も数か月後、突如、音信不通となり、一切現場に来なくなってしまう。
 当時、総県副書記長であったAさんは、総県学生部長の小平が突然いなくなり不安を感じていた私やBさんを励ますように語った。
 「みんな不自然に感じていることはよく分かるし、自分も同じ気持ちはある。それでも学会の大事な人事だ。人事に声を上げてはならない」と。
 しかし、今度はそのAさんまでもが突如、学生部の卒業(男子部への移行)を言い渡されたのである。

 わずか5か月足らずで、なんと川崎学生部の総県幹部が全員いなくなるという事態になり、現場は大混乱した。
 私やBさんは、立て続けに行われる不可解な総県幹部の人事を、さすがにおかしいと思った。とくに、Bさんは自分が信仰をはじめるきっかけとなったAさんへの不当な仕打ちに対し、憤りを露わにした。
“なぜ、中央学生部は人事権を使って川崎学生部をここまで弾圧するのか。”
 それでもAさんは、「人事のことで声を上げてはならない」といって学生部に残るBさんや私に言い続けた。ただ、全国学生部幹部と呼吸を合わるために、人事を行なった全国学生部長の橋元太郎に一連の人事の説明を求めようとする私たちの気持ちは理解していた。
 私や滝川、Bさんたちは、橋元に川崎文化会館に来てもらい対話の場が持たれる。
 滝川は率直に尋ねる。
「人事に声を上げるつもりは全くありません。ただ、今後も中央や東海道方面(神奈川県と静岡県を併せた組織単位)の幹部と呼吸を合わせて先生のために闘っていく上で、なぜ急な人事が川崎学生部で立て続けに行なわれるのか、理由を教えていただきたいのです」
 すると、橋元学生部長はこう答える。
「『こうじゃなければ戦えない』というのは弱音だ。職員もたくさんいるじゃないか」「信心で持ち上がらないバーベルはない!」と。
 まったく話し合いの土壌がない橋元の姿勢に言葉を失った。
 しかし、私たちは学生部のトップである橋元に現場の意見を率直に伝えることは出来たため、それ以上説明を求めることはせず終わりにした。

 この一連の人事を通して、私やBさん、滝川そして小平やAさんは、将来の創価学会を担う「橋元ら青年部幹部職員たち」の権威権力の実態を、目の当たりにした自分たちの「使命」を確認し合いました。
“創価という「絶対善」の組織の中で、こうしたおかしな事に出会った意味は、僕たちが清浄な創価学会を守るために「組織の内部の悪」と闘っていくことではないのか”
 むろん未完成すぎる自分たちですが、不思議にも同じ出来事を体験することとなった私たちは、生涯、池田先生の一兵卒として、師匠の仰せと違うことには「おかしい!」と声を上げていく信心を貫こうと誓い合いました。

 この時、私たちは、池田先生が『法華経の智慧 第6巻(聖教ワイド文庫)』(169頁)の中で語られている真の同志と真の同志の連帯との深い意味を感じたのです。
 池田先生が「学会員が大切なのです。学会員が最高に尊貴なのです。」「法華経に照らせば、広宣流布をしている学会員以上に尊貴な方々はないのです。」「私の遺言と思ってもらいたい」と言われ、教学部の方が「内部にも、増上慢の悪人はいると思いますが・・・と質問します。
 その問いに、池田先生はこう答えられています。
だからこそ、真の同志と真の同志の連帯を、がっちりとつくって、創価学会を守っていただきたい。『戸田の命よりも大切な学会の組織』と言われた創価学会です」と。
 師匠は、学会員が大切だからこそ、内部にいる増上慢の悪人と闘うために“たとえ学会の中(内部)にあっても善の連帯を築くべきである”と明白におっしゃっているのです。
 こうした経緯から、同じ時代に同じ闘いによって「広布へ尽くす原点」を作ってきた川崎学生部の同志が、一人も漏れることなく一生涯師弟の信心を貫いていくための防波堤として、同世代で作った同窓会が「足軽会」でした。
 しかし私たちは、当時、「●●会」という名前を付けたことで本部職員に不要な誤解を与えたため、その誤解を解くために会を解散しました。
 もちろんこの解散は、師匠の下、共に同じ原点を築いた同志との絆を絶つという意味ではありません。
 師の下で築いた同志の絆は三世永遠に不滅なのです。

 私たちは決して完璧な人間だとは思っていません。日々、至らない自分と向き合い、格闘し、人間革命に挑戦し続けています。
 私たちは、創価新報に書かれている“自分たちこそが学会精神を体現している”“自分たちを処分した学会本部は間違っている”と主張したことなど一度もありません。
 職員時代に書いた最高幹部への手紙には、
「原田会長、私たちは、自分たちが全て正しいなどとは微塵も思っていません。一度お話を直接聞いて頂けないでしょうか。」「会長に話を聞いて頂いた上で『間違っている』との結論であれば、その意味を教えて頂き、絶対に人間革命していきます。」
「長谷川本部長、決して私たちがすべて正しいと考えているわけではありません。」「何とか一度、私たちの話を聞いていただけないでしょうか。私たちが先生のご指導に反するところがありましたら、真摯に受け止め、人間革命して参ります。」
と、率直な思いを伝えてきました。
 こうした事実をひた隠し、創価新報で悪意の攻撃を繰り返す学会本部は断じて許せません。

 現在、学会本部は、本部執行部に対して声を挙げる不都合な会員の集団を弾圧するためにこの『組織内組織』という言葉を乱用しています。
 本部は声を上げる人間をくくって、『組織内組織』に認定し、「組織内組織は学会で禁止されているから解散しなければ処分の対象となる」と言って、声を上げる会員の言論を根こそぎ封殺しようと画策しているのです。
 まるで中世ヨーロッパの“魔女狩り”のような状況の学会本部です。
 こうした本部を、今こそ変革するために、いよいよ声を上げ抜いていく決意です。
 ただただ、師匠との誓いを果たすために!
(◎14「創価新報」の批判記事⑤パート④に続く)


〈〈【緊急告知・大結集】 9・15学会本部前サイレントアピールのお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

 日時
 平成30年9月15日(土)
 ①13時から14時 学会本部前サイレントアピール
 ②14時から16時半 サイレントアピール参加者による「座談会」
 (ざっくばらんに語り合う懇談会)


※ 今夏は猛暑です。サイレントアピールに参加して下さる皆様が、創価変革のために行動して、体調を壊されることだけは絶対にあってはならないと思っております。
 したがいまして、体調のすぐれない方は参加を控えて頂いて構いません。くれぐれもご無理のないようにお願い致します。
 またサイレントアピールの時間は1時間を予定していますが、天候によっては時間を短縮して終える可能性があることをご承知ください。
 またその場合、「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)を前倒しで開催いたします。
※ それぞれのご体調に合わせ、椅子をご用意されたり、休憩を取られたりして頂いても構いません。また、各々状況がおありだと思いますので、マスクやサングラスをご使用されても全く構いません。
※ サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)は、式次第は無しで、自由に思いを何でも語り合っていきたいと思います。

 場所
 ①信濃町の学会本部前 【学会本部サイレントアピール】
 ②ワイム貸会議室 四谷三丁目 Room C 【座談会(ざっくばらんに
語り合う懇談会)】

 ・(住所)〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12 丸正総本店ビル6F
 ・(交通)東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅 1番出口 徒歩1分
 ・(座談会会場地図)

地図

 サイレントアピールに参加を希望して下さる皆さまへ
① 事前連絡のお願い

 私たちは、安全かつ合法的にサイレントアピールができるように警視庁と弁護士に相談しながら進めております。また、「7月1日から施行された東京都の迷惑防止条例」についても、警視庁に確認をしましたところ、サイレントアピールは抵触することはないとの回答をいただいております。
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、参加を希望してくださる方は、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します。

 簡単な一文で構いません。「小平秀一 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。

② 参加の条件について
今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。



〈〈【告知】8・26横浜座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
 平成30年8月26日(日)13:00~(17:00完全撤退)

 場所
 アットビジネスセンター横浜西口駅前 603号室
 (神奈川県横浜市西区北幸1-8-4 日土地横浜西口第2ビル)

 横浜座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)

 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「熊本県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
「今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。

③お願い

1.参加される方のプライバシー保護のため、一切の撮影、録音は禁止とさせて頂きます。
2.当日は会場入り口で簡単な荷物チェックを行なわせて頂きます。
3.集会の攪乱行為や進行妨げ行為があった場合は、すぐに退場していただきます。場合によっては警察に通報するなど厳しく対処させていただきます。
4.ストーカー行為や盗撮行為などの人権を蹂躙する行為があった場合は、発見次第、すぐに警察に通報し、厳しく対処させて頂きます。

 地図
8・26横浜座談会会場地図

 アクセス
 ・【横浜市営地下鉄線】 横浜駅 9番出口 徒歩1分
 ・【JR線、東急東横線、みなとみらい線、相鉄線、京浜急行線】 横浜駅「西口」または「みなみ西口」 徒歩3分


〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!

 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを開設いたしました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』からも、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の裁判の日程
 先般7月10日(火)の第15回期日(口頭弁論)は、一切無事故、一歩前進で終えることが出来ました。
 毎回、遠方より駆け付けてくださる同志の皆様、同時刻にお題目を送ってくださった皆様、本当に、本当にありがとうございます。
 次はいよいよ9月25日(火)に、私たちの証人尋問(本人尋問)が行われます。
 どこまでも誠実に、真実と正義を語り抜く覚悟です。
【当日の裁判期日後に、ビデオジャーナリストの湯本雅典さんの取材がありました。本ブログの『リンク』に「■【最新動画】7・10第15回弁論期日の終了報告(湯本雅典氏)」をアップしました。よろしければご覧ください。】

①9月25日(火)10時~12時10分及び13時15分~
 原告3人の本人尋問(小平、野口、滝川の順に、主尋問と反対尋問が行われる)

②10月2日(火)13時30分~
 被告職員石嶋謙二氏の尋問(主尋問、反対尋問)




◎12 「創価新報」の批判記事「青年部員と語る 元職員らの中傷行動について⑤ ~足軽会の存在と結束を何よりも優先~」への反論と事実 パート②

1.「足軽会」の中心者であるAが、足軽会のメンバーに送った長文のメールの中の「足軽を抜けることは絶対に許されない」「(足軽を抜けることを)少しでも認める同志は叩き潰す」との言葉は、“足軽会の固い結束”を強調している。

(反論・後半)
 今回も、野口が説明します。
 AさんがBさんに送ったメールには、こう書かれています。
「一時倒れた同志を失格だととらえる同志がいたならば、まさにその同志こそ失格であり、皆で足軽を追放せねばならない。そこには人を不幸にする特別意識がある。」と。
 実は、これはAさんが、当時活動から離れていたBさんと共に戦うことを諦めかけていた私に対して暗に伝えてくれた言葉です。
 「◎11」の(反論・前半)で述べたように、Bさんは仕事で多忙な状況でした。その姿に「仕方がない」と諦める自分がいたのです。もちろん、Bさんとの同志の関係が切れるわけではないと思っていましたし、仕事の状況が落ち着いたらまた一緒に闘えるようになるだろうと考えていました。
 当時私は、学会本部の管理局に勤務し、池田先生が世界の指導者と会見されるお部屋や、執務されるお部屋の飾り付けなどをする業務に携わっていました。本部職員の間でも“先生周りの仕事”と呼ばれる特殊な業務でした。
 ときに池田先生が地方出張に行かれる際には、私も同行して長期間の出張をすることもしばしばあり、“池田先生関係の仕事をしているから自分は偉い”と勘違いした「特別意識」に侵されている部分があったのです。
 そんな私に対し、Aさんはそのメールでこうも伝えてくれたのです。
「たとえ自らを戒めようと、責任をとり会を抜けようとしても皆が認めることはない。また少しでも認める同志は叩き潰す。過去の『恩』を忘れる同志は滅びる。またそんな足軽は間違いなくいない。
 例え泥を塗ってしまったと責任を感じることがあったとしても、もうすでにさんざん泥だらけである。誉も高き先生の足軽に泥が付かない弟子などいるわけがない。顔じゅう泥だらけでも、敵だけは見える足軽です。そんな弟子にプライドなどない。」
と。
 Aさんのメールを読んだ瞬間、Bさんのことを思えていない自分の冷たさを痛烈に実感し、胸が痛くなりました。不甲斐なくも、Bさんが崖っぷちに立たされているということを、このメールを見て、初めて実感したのです。
 私はBさんと共に戦ってきた、たくさんの金の思い出がありました。Bさんは、私が「特別意識」に侵されていると感じた時には、すぐに率直に「幹部として上から会合で指導するのではなく、僕たち幹部が率先して自身の人間革命の闘いに挑み抜くことが大切ではないか」と私の本部職員として、また幹部としてのあるべき姿を伝えてくれました。
 Bさんと私は大切な同志の関係であったにもかかわらず、私はBさんが仕事で苦しみ、組織から離れ、同志から離れ、信仰から離れていく姿を見た時に、Bさんがなんとしても苦難を乗り越えていけるように真剣に祈り、悩み、対話していく同苦の心が欠如していました。「仕方がない」と諦める忘恩の心があったのです。真剣に友を祈り続ける心を私は失っていたのです。
 私はまたしても職員の「特別意識」に侵されていたのです。会員の支えによって成り立っている職員であるにもかかわらず、守られ過ぎるほど守られている環境に甘んじ、私は一人の友の苦しみを我が苦しみとする同志愛が欠如していたのです。一般社会で必死に仕事をされながら闘うBさんの苦しみや葛藤を、私は全く分かっていなかったのです。
 ゆえに、「会員に尽くすべき本部職員として、Bさんの人間革命を信じない“諦めの心”は断じて叩き潰すべきである」ことをAさんがメールで伝えてくれたのです。
 私自身、仏法に照らし、当然過ぎるほど当然のことだと思いました。
 また当時このメールを受け取っていた滝川、小平も、Aさんのメールの真意を深く理解し、その熱き心に涙を流しました。

 Aさんのこのメールは、今、読んでも胸が熱くなります。
 このメールがなければ、私が今、こうして「師匠のため」「創価変革のため」に闘っていることはなかったと思えてなりません。
 むしろ本部職員として、原田執行部の下で、自分を殺して従順に働き続けていたに違いありません。
 Aさんは、実はBさんと同じく私にとっても学生部活動を始めるきっかけとなった大恩ある方でした。
 同じ部の先輩であったAさんは、学生部に入ったばかりの私を家庭訪問してくれ、私はAさんのような誠実な人間になりたいと思い、学生部での活動を始めました。
 そうした、ある意味で私のことを誰よりも良く知ってくれているAさんだからこそ、その私の中にある“本部職員の特別意識に根差した冷たさ”や同志Bさんに対する“忘恩の心”に対し、「間違った心は、反省しなければならない」と伝えてくださったのです。
 同志の苦しみを我が苦しみとし、必死に励ますAさんの行動は、“徹して一人を守り抜く”との師匠の仰せを実践したものであると確信しています。
 だからこそ、今や三代の精神に違背し、「人間主義」を忘れた学会本部は、Aさんの『真実の行動』、『正義の行動』、『勇気の行動』を恐れ、意図的に解釈を捻じ曲げて、攻撃し続けているのが実態なのです。
(◎13「創価新報」の批判記事⑤パート③に続く)


〈〈【緊急告知・大結集】 9・15学会本部前サイレントアピールのお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

日時 9月15日(土)
①13時から14時 学会本部前サイレントアピール
②14時から16時半 サイレントアピール参加者による「座談会」
(ざっくばらんに語り合う懇談会)


※ 今夏は猛暑です。サイレントアピールに参加して下さる皆様が、創価変革のために行動して、体調を壊されることだけは絶対にあってはならないと思っております。
 したがいまして、体調のすぐれない方は参加を控えて頂いて構いません。くれぐれもご無理のないようにお願い致します。
 またサイレントアピールの時間は1時間を予定していますが、天候によっては時間を短縮して終える可能性があることをご承知ください。
 またその場合、「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)を前倒しで開催いたします。
※ それぞれのご体調に合わせ、椅子をご用意されたり、休憩を取られたりして頂いても構いません。また、各々状況がおありだと思いますので、マスクやサングラスをご使用されても全く構いません。
※ サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)は、式次第は無しで、自由に思いを何でも語り合っていきたいと思います。

場所
①信濃町の学会本部前 【学会本部サイレントアピール】
②ワイム貸会議室 四谷三丁目 Room C 【座談会(ざっくばらんに
語り合う懇談会)】

・(住所)〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12 丸正総本店ビル6F
 ・(交通)東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅 1番出口 徒歩1分
 ・(座談会会場地図)
地図

 サイレントアピールに参加を希望して下さる皆さまへ
① 事前連絡のお願い

 私たちは、安全かつ合法的にサイレントアピールができるように警視庁と弁護士に相談しながら進めております。また、「7月1日から施行された東京都の迷惑防止条例」についても、警視庁に確認をしましたところ、サイレントアピールは抵触することはないとの回答をいただいております。
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、参加を希望してくださる方は、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します。

 簡単な一文で構いません。「小平秀一 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。

② 参加の条件について
今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。



〈〈【告知】8・26横浜座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
平成30年8月26日(日)13:00~(17:00完全撤退)


 場所
アットビジネスセンター横浜西口駅前 603号室
(神奈川県横浜市西区北幸1-8-4 日土地横浜西口第2ビル)


 横浜座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)

 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「熊本県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。


③お願い
1.参加される方のプライバシー保護のため、一切の撮影、録音は禁止とさせて頂きます。
2.当日は会場入り口で簡単な荷物チェックを行なわせて頂きます。
3.集会の攪乱行為や進行妨げ行為があった場合は、すぐに退場していただきます。場合によっては警察に通報するなど厳しく対処させていただきます。
4.ストーカー行為や盗撮行為などの人権を蹂躙する行為があった場合は、発見次第、すぐに警察に通報し、厳しく対処させて頂きます。

地図
8・26横浜座談会会場地図

アクセス
・【横浜市営地下鉄線】 横浜駅 9番出口 徒歩1分
・【JR線、東急東横線、みなとみらい線、相鉄線、京浜急行線】 横浜駅「西口」または「みなみ西口」 徒歩3分


〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!

 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを開設いたしました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』からも、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の裁判の日程
 先般7月10日(火)の第15回期日(口頭弁論)は、一切無事故、一歩前進で終えることが出来ました。
 毎回、遠方より駆け付けてくださる同志の皆様、同時刻にお題目を送ってくださった皆様、本当に、本当にありがとうございます。
 次はいよいよ9月25日(火)に、私たちの証人尋問(本人尋問)が行われます。
 どこまでも誠実に、真実と正義を語り抜く覚悟です。
当日の裁判期日後に、ビデオジャーナリストの湯本雅典さんの取材がありました。本ブログの『リンク』に「■【最新動画】7・10第15回弁論期日の終了報告(湯本雅典氏)」をアップしました。よろしければご覧ください。

①9月25日(火)10時~12時10分及び13時15分~
 原告3人の本人尋問(小平、野口、滝川の順に、主尋問と反対尋問が行われる)

②10月2日(火)13時30分~
 被告職員石嶋謙二氏の尋問(主尋問、反対尋問)

◎11 「創価新報」の批判記事「青年部員と語る 元職員らの中傷行動について⑤ ~足軽会の存在と結束を何よりも優先~」への反論と事実 パート①

「嘘は仮面をかぶる。されど、太陽の下に隠るるものなし」
                   (レオナルド・ダ・ヴィンチ)


 創価新報は8月1日付『青年部員と語る』の記事の中で、またしても私たちに一切取材をせずに、私達3名や創価変革の同志であるAさんの実名を挙げて抽象的な内容の中傷記事を掲載している。
 また学会本部は、この中傷記事を全国各地の会館で配布し、「元職員3名らは反逆者である」との“悪のイメージ”を純粋な学会員の方々に植え付けようと躍起になっている。
 もはや真実など、どうでも良いのであろう。“悪のイメージ”を会員に植え付けることができれば・・・・。
 しかし、こうした屈折した行為から、本部が「対話の精神を失い」“独善的な体質”へと変わってしまったことが見えてくる。
 そもそも我々には何の権威も権力もない。
 とりわけ、一般社会で働くAさんも何の権威も権力ももっていない。その一般の方を全国版の機関紙で公然と名指しで中傷している「人身攻撃」は、まさに狂気の沙汰である!
 むろんAさんは本部が言う、訳の分からぬ「問題グループ(組織内組織)」のリーダーなどではない。Aさんは創価学会から除名され、学会員でなくなった今も、ただただ師匠の弟子として信仰の偉大さを体現し、現実社会の中で実証を示し続ける健気な師匠の弟子である。
 しかし本部は、ひとたび反逆者と決めたならば、対話を排除し、真実を捻じ曲げて攻撃するのである。
 こんなことが許されて良いはずがない!
 しかしいかに事実を捻じ曲げ、悪質極まりない誹謗を繰り返しても真実は一つである。そして嘘は必ず暴かれるのが仏法の世界だと確信する!
 ゆえに私たちはただただ真実の言論、正義の言論、勇気の言論で、大恩ある創価を変革するために闘い続ける決意である。
断じて、断じて闘い続け、愛する創価を師匠のために取り返す決意である!
 以下、今回の創価新報の記事で、反論の必要があると思う箇所を端的にまとめ、反論します。

1.「足軽会」の中心者であるAが、足軽会のメンバーに送った長文のメールの中の「足軽を抜けることは絶対に許されない」「(足軽を抜けることを)少しでも認める同志は叩き潰す」との言葉は、“足軽会の固い結束”を強調している。

(反論・前半)
 これまで何度も述べていますが、川崎学生部の同窓会として作った「足軽会」は、本部職員幹部から不要な誤解を受けたため、2004年に解散し、今はありません。
 本部はそのことを分かっているにもかかわらず、まるで足軽会が今でも存在しているかのように書いており、極めて悪質です。
 次に、創価新報が繰り返し“切り文”で悪用している「Aさんのメール」の意味ですが、このメールは、当時、川崎学生部幹部で仕事の忙しさに悩んでいた“一人の同志Bさん”のために、Aさんが“渾身の励まし”を送ったメールなのです(「ブログ◎5」参照)
 そしてこのメールは、実はBさんに対してだけでなく、Bさんと同じ学生部の組織で、学生部長(野口)と書記長(Bさん)というパートナーを組んでいた私野口に対して、Aさんが真剣に伝えてくれた真心のメールでもありました。
 したがって、今回はこのことについて野口が説明させていただきます。

 まず、当時AさんがBさんにメールを送った背景事情について、簡単に説明します。
 Bさんは当時、川崎栄光県学生部の県書記長という役職でした。人情に厚く、間違ったことにはしっかりと自分の意見を言う真面目で正義感あふれるBさんは、多くの部員さんから慕われていました。
 ところが、ある時期からBさんは急に仕事が忙しくなり、深夜の帰宅が続き、学生部の活動が全くできなくなっていったのです。
 Bさんは、“学会活動できていない自分は幹部として部員さんに合わせる顔がない・・。”と自分を責め始めました。
そしてとうとう毎日のように連携をとっていた県学生部長の私からの電話にも出なくなり、メールの返信も来なくなってしまったのです。
 組織のパートナーであった私の連絡を無視する形となっていってしまったことで、Bさんは余計に自分を責めていくことになりました。そして、ついに誰からの連絡も受け付けなくなり音信不通となってしまったのです。
 私はなんとかBさんと会って話がしたいと思い、深夜にBさんの家の前で帰宅するBさんを待ったこともありました。しかし、どうしても会うことはできませんでした。
 県書記長(Bさん)が不在となっても組織活動は進めなければならず、やむなく、当時、県副書記長だったメンバーがBさん(県書記長)の代理を務めることになりました。
 私の中で次第に、“Bさんの仕事が落ち着くまでそっと見守ることも、Bさんのためなのではないか”という思いが募っていきました。しかし、これはBさんのことを考えているようで、Bさんと共に戦うという思いが薄まっていっていたのです。“Bさんが今の苦境を乗り越え、再び学会活動できるようになること”を、諦めかけていた自分がいたのです。

 こうした背景事情の中で、Bさんが学会活動を始めるきっかけとなったBさんの先輩でもあるAさんが、誰よりもBさんの繊細な心の機微を理解した上で、“ひとたび学生部の組織活動から離れたBさんが再び活動に戻って来やすくなるように”との思いを込め、Bさんに全魂込めた励ましのメールを送ってくれました。それが創価新報が切り文だけを掲載しているAさんのメールの主旨なのです。
 Aさんは、その当時すでに学生部を卒業し男子部となっていました。しかし、後輩のBさんが音信不通となり、学生部の組織から離れてしまっている状況を聞き、苦悶しました。
 Aさんは真剣に祈り考えて、Bさんや私、また当時川崎総県学生部書記長であった滝川が同窓会として作った足軽会に入っていることを活かし、足軽会メンバー全員に“Bさんが仕事で活動できない問題は、Bさんだけの問題ではなく、当時の足軽会のみんなの問題ではないか”と一斉にメールを送ることで、皆に問題提起してくださったのです。
 本部は、そのメールのほんの一部分である「足軽を抜けることは絶対に許されない」との切り文を都合よく抜き出し批判しています。
 しかし、この部分に対してBさん本人が、学会本部に以下のように証言しています。

「(Aさんは)一人戦えなくなっている僕〈Bさん〉の苦しみを全員〈当時の足軽会のメンバー全員〉で共有するため、あえて全員にメールを送り、またそのことで僕を奮起させるためのメールでした。
 そういった意味を理解していたので、本文にある、『抜けようとすることを認めない』ということは、僕〈Bさん〉自身が性格的に自分が犠牲になればよいと考えてる傾向があったその僕自身に対し、僕の性格をよく理解しているAさんだからこそ使ったメールの表現です。
 このメールは会〈足軽会〉の強制的な意味合いをもったものではなく、私の事を一番よく理解して言うAさんから私に対して、送っていただいた激励の真心のこもったメールでありますし、そのAさんの心をよく知るメンバーだからこそ送られた皆で共有できたメールだと思います。
 『自分さえいなくなれば』という事を考えていた僕自身に対して『そうではない』と言ってくれた。
 また全員に対して送ってくれたことで僕自身だけの責任ではないとしてくれ、共通認識にしてくれ、また戻ってきやすい環境を作ってくれるためにあえて全員に対して送ってくれた。」
と。

 当時、Bさんは川崎学生部の組織に出られなくなっていましたが、それでも同窓会である足軽会の繋がりだけは大事にしていたのです。
 そのため、Aさんは、そうした状況のBさんの心に届くように以下の内容をメールに書いたのです。

「一時戦えなかったことが生涯の財産となり土台となるのが信仰である。一時敗れたから強くなれる。負けを知らぬ人間などなんの魅力もない。敗れても、敗れても立ち上がりまた挑みつづける姿勢に人格と福運がつくと先生は言われている。
 一時負けたならば、次に勝てばよい。次も負けたならその次勝て!と恩師は何度も言われる。なんとしても勝つんだと命令してくださる。あまりにも有り難き恩師である。
 例え罪をおかし牢獄にはいるような弟子でも、私の弟子なんだと恩師は言われた。あれほど世界で称賛される偉人が社会の迷惑な弟子も『私の弟子だ』と言ってしまう慈悲は冷静に考えれば普通ではない。こうした恩師のもとに集い広布という志を持つ以上、足軽を抜けることは絶対に許されない。
と。

足軽を抜けることは絶対に許されない。とは、すなわち“創価の同志から離れることは間違っていること”また“組織活動から離れることは間違っていること”を伝えているのです。
 Aさんは、Bさんが真面目で責任感が強く、『自分さえいなくなれば』と卑下して身を引く性格であることが分かっていたため、足軽会の皆にメールを送る形をとって、暗に「そうではないよ(間違っているよ)」と伝え、Bさんを奮起させようとしたのです。
 当時このメールを受け取ったメンバーは、皆、AさんがBさんの苦しい状況から奮起させるために渾身の励ましを送っていることを理解していました。
 そして、こうした深く温かなAさんの真心を受け取ったBさん本人は、このメールを、携帯電話を機種変更しても保存し続け大切にしているのです。

 足軽会は、いわゆる川崎学生部の同窓会でしたが、皆、“池田先生の精神”つまり“師弟不二の精神”をどこまでも根幹にした繋がりにしようとしていました。
 “足軽”とは、“地位や名誉がなくても、真っ先に最前線を走り抜き、師匠池田先生のために喜んで死んでいく足軽兵の精神のこと”です。そうした精神を生涯貫こうとの純粋な決意のもと、私たちは皆で「足軽会」と命名したのです(繰り返しますが、足軽会は本部職員から不要な誤解を招いたため2004年に解散しています)
 結局、こうした仲間内のメールの意味あいについては、当然、第三者では判断しづらいゆえに、学会本部は、当事者から話をしっかり聴かなければ正確な判断が出来ないはずでした。
 しかし、学会本部はこのメールに対する私たちの説明に耳を傾けることなく、未だにこのメールの意味を意図的に歪曲して捉え攻撃の材料にしているのです。 
 極めて悪質であると言わざるを得ません。


〈〈【緊急告知・大結集】 9・15学会本部前サイレントアピールのお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

日時 9月15日(土)
①13時から14時 学会本部前サイレントアピール
②14時から16時半 サイレントアピール参加者による「座談会」
(ざっくばらんに語り合う懇談会)


※ 今夏は猛暑です。サイレントアピールに参加して下さる皆様が、創価変革のために行動して、体調を壊されることだけは絶対にあってはならないと思っております。
 したがいまして、体調のすぐれない方は参加を控えて頂いて構いません。くれぐれもご無理のないようにお願い致します。
 またサイレントアピールの時間は1時間を予定していますが、天候によっては時間を短縮して終える可能性があることをご承知ください。
 またその場合、「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)を前倒しで開催いたします。
※ それぞれのご体調に合わせ、椅子をご用意されたり、休憩を取られたりして頂いても構いません。また、各々状況がおありだと思いますので、マスクやサングラスをご使用されても全く構いません。
※ サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)は、式次第は無しで、自由に思いを何でも語り合っていきたいと思います。

場所
①信濃町の学会本部前 【学会本部サイレントアピール】
②ワイム貸会議室 四谷三丁目 Room C 【座談会(ざっくばらんに
語り合う懇談会)】

・(住所)〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12 丸正総本店ビル6F
 ・(交通)東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅 1番出口 徒歩1分
 ・(座談会会場地図)
地図

 サイレントアピールに参加を希望して下さる皆さまへ
① 事前連絡のお願い

 私たちは、安全かつ合法的にサイレントアピールができるように警視庁と弁護士に相談しながら進めております。また、「7月1日から施行された東京都の迷惑防止条例」についても、警視庁に確認をしましたところ、サイレントアピールは抵触することはないとの回答をいただいております。
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、参加を希望してくださる方は、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します。

 簡単な一文で構いません。「小平秀一 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。

② 参加の条件について
今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。



〈〈【告知】8・26横浜座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
平成30年8月26日(日)13:00~(17:00完全撤退)


 場所
アットビジネスセンター横浜西口駅前 603号室
(神奈川県横浜市西区北幸1-8-4 日土地横浜西口第2ビル)


 横浜座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)

 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「熊本県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。


③お願い
1.参加される方のプライバシー保護のため、一切の撮影、録音は禁止とさせて頂きます。
2.当日は会場入り口で簡単な荷物チェックを行なわせて頂きます。
3.集会の攪乱行為や進行妨げ行為があった場合は、すぐに退場していただきます。場合によっては警察に通報するなど厳しく対処させていただきます。
4.ストーカー行為や盗撮行為などの人権を蹂躙する行為があった場合は、発見次第、すぐに警察に通報し、厳しく対処させて頂きます。

地図
8・26横浜座談会会場地図

アクセス
・【横浜市営地下鉄線】 横浜駅 9番出口 徒歩1分
・【JR線、東急東横線、みなとみらい線、相鉄線、京浜急行線】 横浜駅「西口」または「みなみ西口」 徒歩3分


〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!

 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを開設いたしました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』からも、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の裁判の日程
 先般7月10日(火)の第15回期日(口頭弁論)は、一切無事故、一歩前進で終えることが出来ました。
 毎回、遠方より駆け付けてくださる同志の皆様、同時刻にお題目を送ってくださった皆様、本当に、本当にありがとうございます。
 次はいよいよ9月25日(火)に、私たちの証人尋問(本人尋問)が行われます。
 どこまでも誠実に、真実と正義を語り抜く覚悟です。
当日の裁判期日後に、ビデオジャーナリストの湯本雅典さんの取材がありました。本ブログの『リンク』に「■【最新動画】7・10第15回弁論期日の終了報告(湯本雅典氏)」をアップしました。よろしければご覧ください。

①9月25日(火)10時~12時10分及び13時15分~
 原告3人の本人尋問(小平、野口、滝川の順に、主尋問と反対尋問が行われる)

②10月2日(火)13時30分~
 被告職員石嶋謙二氏の尋問(主尋問、反対尋問)

◎10 「創価新報」の批判記事「青年部員と語る 元職員らの中傷行動について④ ~“対話”の目的は『相手を屈服』『謝罪の強要』」への反論と事実 パート②

1.後輩会員B氏は、“足軽会のメンバーが学生部幹部をしていた当時、何人もの学生部員が、彼らに精神的に追い詰められて、学会活動に出られなくなるなどの被害にあった”との事例を見聞きした。
 そのため、方面の幹部に報告・相談したが、B氏と同じ地域の先輩であった滝川清志らが、“B氏が幹部に告げ口した”として逆恨みし、B氏を呼び出し、責め立てた

(反論)
 今回の創価新報では、名指しで攻撃されている私滝川がお答えします。
 今回も、いつの、何の話かも分からないような話を突然持ち出し、まるで私や野口、小平が強圧的な人間であるかのような“イメージ戦略”に躍起になっている。
 まず、今回登場した「後輩会員B氏」ですが、まるで役職のない一会員であるかのように書かれていますが、全く違います。この人物は、今から14年前の平成16年以降「暗黒時代」発言を繰り返した本部職員の和歌山(仮名)川崎総県学生部長と共に行動していたメンバーで、当時、川崎総県書記長という立場のある幹部だったのです。いわば和歌山氏の女房役がB氏です。
 B氏は、私と同じ地域に住む3つ下の後輩で、大学生時代は一緒に地元学生部で活動してきました。
 しかし、本部職員の和歌山氏(仮名)が、先輩本部職員の青年部全国幹部ら(西口尊雄全国学生部長、田代貞治東海道方面学生部長)から『川崎学生部の正常化』なる指示を受け、川崎に引っ越し川崎総県学生部長になった際に、なぜかB氏が川崎総県書記長に抜てきされたのです。
 それ以前のB氏は、仕事が忙しく分県副書記長という役職でしたが、ほとんど会合には出られず、日々の組織活動もできていない状態でした。それが突如、飛び級で総県書記長に任命されるということは異例の人事でした。
 もともと内向的で上の役職の人間に対して意見を言えるような性格でなかったB氏は、職員で青年部最高幹部の西口尊雄氏、田代貞治氏らが語る「川崎総県学生部幹部の派閥化問題」なる作り話を鵜呑みにしていきます。
 そして、川崎総県学生部長となった本部職員の和歌山氏が、1000人規模の会合の場で、「Aは暗黒時代を作った人間だ」「川崎学生部の前体制は暗黒時代だった」と叫び、一会員であるA氏を名前を挙げて何度も何度も誹謗していった際に、B氏は和歌山の暴走を止めることが出来た立場(役職)にいたにも関わらず、ただ傍観してしまったのです。

 和歌山氏やB氏、そして佐賀氏(仮名)が学生部を卒業し、男子部に移行すると、職員で東海道方面男子部長であった藤井清孝氏が一連の問題を解決するために川崎文化会館に関係者を集めて話し合うということがありました。
 その場には私や野口、そして上の世代である小平、Aさんも参加し、B氏も参加していました。
 ところが、その場でB氏は、和歌山らが会合の場で繰り返し行なった『前体制は暗黒時代だった』との同志誹謗の発言に対し、「賛同している」と述べたのです。B氏が言うには、「前体制のメンバー(私や野口)によって、被害を受けた学生部員がいるから」とのことでした。

 しかし、B氏の話は、被害を受けたという学生部員の名前は言わず、いつ、どこで、誰が起こした出来事なのかさえ不明な話ばかりでした。
 すなわち私や野口には全く身に覚えがないか、誰のことなのか見当はついても著しく事実が歪曲された内容になっているか、そのどちらかでした。
 ともあれ私は被害にあった学生部員がいるというのであれば、直接本人から具体的な話を聴き、もし自分が学生部員を傷つけてしまっていたのであれば、直接本人に謝りたいと思いました。また、もし何かしらの誤解があるのであれば解かせてもらいたいと思いました。
 私はB氏に、「B君が『暗黒時代』との同志誹謗の行為に賛同していることや『学生部員の被害事例』について詳しく話を聴かせてほしい」と提案しました。するとB氏も「滝川さんと話したいです」と応え、後日、会うことになりました。
 この点、創価新報では、“「B氏が幹部に告げ口した」として、滝川が逆恨みしてB氏を呼び出した”と書かれていますが“全くの嘘”であることがお分かり頂けると思います。

2.滝川は、後輩会員B氏に対して、約3時間にわたって一方的に謝罪を迫ったり、他の足軽会メンバーとも面談したりするよう要求した。
 また、自分が職員や幹部であることを誇示して威圧し、謝罪の意思を見せないB氏に対して“君を潰す”などと脅した。
 このように彼らの“対話”とは、相手の主張などおかまいなく、彼らが批判・攻撃の対象とした相手が、彼らに屈服・謝罪するまで徹底して攻撃するという威圧行為にほかならない。

(反論)
 私とB氏との話し合いは、お互いが予定を調整し双方合意のもと、2008年2月3日と2月10日の2回行ないました。
 しかし、どちらの場でも、私が『3時間にわたって一方的に謝罪を迫った』ことはありません。
 そもそも創価新報は私に一切取材をしていません。結局、私を陥れることを目的に記事を書いているのです。事実を正確に書くのではなく、B氏とのやり取りを捻じ曲げて“嘘の作り話”で私を攻撃しているのです。
 こうした嘘の記事で学会員の目をあざむこうとする“会員をバカにする行為”、が今の創価の実態としてあるのです。断じて許せない!

 B氏との1回目の話し合いは、大雪のため学会の全ての会合が中止となったことから、お互い都合を合わせて行ないました。
 私とB氏は、どこまでも共に地域広布に力を尽していこうと友好的に話し合いました。
 その中で、本部職員の和歌山氏(仮名)が会合の場で繰り返し行なった「Aは暗黒時代を作った人間だ」「川崎学生部の前体制は暗黒時代だった」との同志誹謗・破和合僧の行為は不特定多数の学会員さんに不信を植え付け、「同志の分断」に導くものであり、絶対に間違っていることを伝えました。
 そして、当時川崎総県学生部書記長という役職であったB氏が総県学生部長の和歌山氏の悪行を止めるべきだったのではないか、ということも伝えました。
 このときB氏は素直に“『暗黒時代』と言って同志を誹謗した和歌山氏の行為が過ちであった”ことを認めました。そして、私に「謝ります」と頭を下げ、謝罪までしたのです。
 真摯に受け止めるB氏の姿に感動し、私は提案したのです。
 “和歌山氏の「暗黒時代」発言に声を上げていた私以外の「前体制」メンバーに対しても、「『暗黒時代』と同志を誹謗する行為は自らの過ちであったと思った」と伝えてもいいのではないか”と。
 なぜなら、上述「1.」の川崎文化会館での対話の際、B氏が“和歌山氏の「暗黒時代」発言に賛同している”と述べたことで、「前体制」メンバー(B氏の先輩にあたる)は皆、B氏を心から心配に思っていたのです。
 B氏は、視線を落とし黙ったあと、「考えます」と静かに答えました。

 ところが、一週間後の2月10日、B氏と再び会うと、「やっぱり、『暗黒時代』という表現は間違っていない」と語り始めたのです。
 一週間前の話し合いでは、“『暗黒時代』発言が過ちであること”を認め、「謝ります」と言っていたのが180度変わってしまったのです。
 私は本当に驚きました。
 なぜ、わずか1週間で態度が真逆に変わってしまったのか。本当に理解に苦しみました。
 私はもう一度B氏に誠実に話しました。
 「職員の和歌山らが、3年間にわたり『川崎学生部の前体制は暗黒時代だった』との同志誹謗を会合の場でさんざん繰り返した結果、川崎や神奈川の組織だけでなく、職場でも『(滝川らは部員さんに)暴力をふるった』『(滝川らは)会長に反逆した』との噂話が広がっている状況があるんだよ。」
 「前体制の幹部であった私や多くの会員さんたちは、地元幹部に不信の目で見られ監視されながら学会活動しなければならない状況となっているんだよ。」
 B氏の目を真剣に見つめ、私は、和歌山氏の同志誹謗の毒が組織中に蔓延し、その結果、多くの会員同志が苦しい状況に追い込まれていることを必死に伝えました。
 しかしB氏は頑なに「暗黒時代発言は間違っていない」と言い張ったのです。
 “B氏は問題の重大さをまったく理解していないのではないか”
 そう感じた私は、本部職員の和歌山氏らが組織中に「前体制は暗黒時代だった」と広めたことがいかにおかしいことかを伝えるために“例え話”をして伝えました。
 「僕も和歌山氏と同じ本部職員だ。
 例えば、僕が職員という立場を使って、『Bは破和合の行為をしたおかしい人間だ』と言って、組織中にB君の悪口を広めたならばB君は苦しいよね。B君を潰すことにもなりかねないよね。
 本部職員の影響力はそれほど強大なんだよ。
 つまり、本部職員の和歌山氏たち幹部がやったことはそれと同じぐらい重大な問題なんだよ。だから、絶対にやってはいけないことなんだ」
と。
 私は職員和歌山氏の行なった同志誹謗の行為が、どれほど常軌を逸していることなのかを必死に伝えようと思ったのです。
 しかし、結果的に、“B君を潰すことにもなりかねない”といった過度な表現を使ってしまいました。ゆえにその点については、私はB氏に率直に謝罪をしました。
 私自身、凡夫の中の凡夫なので、失敗も欠点もたくさんあります。しかし、「素直さ」と「誠実さ」だけは生涯貫く覚悟です。

 重要なことは、その2カ月後、2008年4月に始まった本部指導監査委員会の場で、B氏自身、正式に「暗黒時代」と同志を誹謗した行為が誤りであることを認め、学会本部に謝罪文を提出しているということです。
 
 さらに重要なことは、学会本部は、本部職員の和歌山氏と公明党職員の佐賀氏が、1000人を超える会合の場で、一会員であるAさんの名前をあげて、「Aは暗黒時代を作った人間だ」「川崎学生部の前体制は暗黒時代だった」と誹謗中傷した問題(事実)に対して、以下の結論を出している点です。

 <学生部幹部会等の公の場で『暗黒時代』なるレッテルをはって先輩・同志を批判することは、その後の組織への影響を考慮せず、人を傷つけることになり、心から反省すべきである。そして関係者へ謝罪の意を表すべきである。>
 <不適切な発言により関係者を傷つけたことを謝罪し、二度と行わないように誓約書を提出すること。>
 それにもかかわらず、学会本部はこうした事実についても全て分かっているはずですが、創価新報では一切公表しません
 繰り返しになりますが、当時、学会本部が本部職員の和歌山氏と公明党職員の佐賀氏に心から反省すべきであると結論を出しているのです。
 学会本部が公平・中立であるというのであれば、本来、関係者にきちっと取材をし、事実をすべて包み隠さず公表すべきは当然である。
 しかし、それをせず、人を攻撃するためだけに情報を断片的に使い、または捻じ曲げて誹謗中傷。
 やっていることが本当に汚い!

 結局、原田現執行部は、自分たちが正しくないことを、実はよくよく分かっているのです。
 彼らは、本当は大事にしなければならない話し合いを軽視し、自分たちが創価三代の師匠の信仰の魂である「人間主義」の思想と精神から逸脱していることを分かっているのです。
 だから、自分たちの間違いを指摘されることを極度に恐れ、師匠の仰せを胸に勇気の声を上げ、指摘してくる正しい弟子を迫害してくるのです。
 ゆえに、彼らが会員を弾圧すればするほど、彼らのおかしさは満天下に証明される!

 ゆえに、
 学会本部からの処分、除名を恐れる必要があろうか!
 もっとも恐れることは
 己を偽り 己を誤魔化し
 偽善者として振る舞うことではなかろうか

 難をさけ 
 迫害を恐れ
 師の内なる声を捨て
 わが身を護る己こそ
 最高最大にして
 最も恐れる姿である!

 成仏とはどこにあるのか
 外ではない!
 内である!
 正義を愛し!
 迫害を恐れず!
 師の内なる声に向き合い
 誓いを守る人生にこそある
 誓願に生き抜く己の心にこそあるのだ!
 小さな自分を乗り越えた
 大我の道にあるのだ!
 ならば
 断じて恐れてはならない!
 恐れる小さな自分を乗り越え!
 私は師弟の道を生き抜く!

 迫害こそ成仏への第一歩なり!
 三世に渡る偉大な功徳なり!
 と歓喜の題目を師匠と共に上げながら!!

 「いかなる事ありとも・すこしもたゆむ事なかれ、いよいよ・はりあげてせむべし」(兵衛志殿御返事・御書1090頁)
 いよいよ、原田現執行部の悪をはりあげて責める時である!
 断じて、断じて、責め抜く時である!


〈〈【告知】7・15九州方面・福岡座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
 平成30年7月15日(日)13:00から16:00


 場所
 はかた近代ビル貸会議室
 (福岡県福岡市博多区博多駅東1丁目1-33 はかた近代ビル 1F)


 九州方面・福岡座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)
 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「熊本県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
 「今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。

地図
福岡座談会会場地図


〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!
 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを立ち上げました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 まだ現在作成中ですが、このサイトから、次回の座談会やサイレントアピールの日程、これまでのブログ、創価変革に関連する動画などが、すぐに見れるようにしていきたいと思っています。
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』から、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の裁判の日程
①7月10日(火)10時から、東京地方裁判所611号法廷にて、第15回期日(口頭弁論)。人証申請の採否が決定されます。
②9月25日(火)10時から12時及び13時15分~16時15分、証人尋問(その1)。
③10月2日(火)午後、証人尋問(その2)。






◎9 「創価新報」の批判記事「青年部員と語る 元職員らの中傷行動について④ “対話”の目的は『相手を屈服』『謝罪の強要』」への反論と事実 パート①

 今回、またしても本年6月20日付『創価新報』の3面に、会員Aさんの実名を上げて中傷する記事が掲載された。
 “Aは「足軽会」の中心者だ”“「足軽会」は後輩をいじめた”
 一般社会で働くAさんにとって、この創価新報の記事を、いつ誰が目にし、Aさんのことだと不信で見られるかもしれない恐怖に晒され、生活する苦しみは想像を絶する。
 いち宗教団体としてこんな人権を無視した言論による暴力が許されて良いのか?
 いや、絶対に許されていいはずがない!
 しかも、Aさんはすでに5年前に学会から除名されている身である。もう創価学会員ではない一民間人である。
 創価学会における地位も、立場もない、一無名の庶民を、巨大宗教団体が、お金と人間(本部職員)と機関紙を使って何度も何度も誹謗中傷する。
 しかも本人には一度も取材することもなく、一方的に実名を上げて攻撃。
 その創価新報のコピーが組織の会合で一人ひとりに配られる常軌を逸した徹底ぶり。
 完全に狂っている!
 もはや学会本部はAさんを社会的に抹殺しようとしている!
 許されることでは絶対に絶対にない!!

 Aさんの苦しみは尋常でないはずである。
 しかしAさんは私にこう語るのである。
 「師匠への恩返しができれば、難即安楽だよ」と。
 そう言って、日々、歯を食いしばり、戦い抜かれている。
 その姿に涙がこぼれる。
 私は声を大にして言いたい!
 「今の本部執行部に師匠の御精神は断じてない!」と。

 本部はAさんの実名を上げて中傷を繰り返す。
 その理由はただ一点。
 今の学会本部に対し会員の方々から疑問の目が向けられている問題を、必死に“誤魔化すため”に、本部は『足軽会』を利用し、『Aさん』を利用し、“外の敵”に目をそらしたいのである。
 日顕や山崎正友に変わる外の敵を作りたいのであろう。
 それで、会員を騙せると思っている。
 さらには、原田執行部に声を上げる人間を『足軽会の関係者』であるとして結び付け、処分・排除しようと企んでいるのである。
 どこまで汚いのか!どこまで会員を馬鹿にすれば気が済むのか!
 師匠の命である学会員を馬鹿にすれば必ず必ず痛い目に遭うことを、愚かな権力者たちは知らないのであろう。

 私が本部職員在籍当時から、「対話」を逃げ続けている原田会長。
 「一度で良いので話を聞いてください」とのお願いにすら一度も応じようとせず、陰で『創価新報』を使って、一般の社会人を実名で個人攻撃。
 私は断固叫びたい!
 原田会長そして本部執行部よ!どれだけ臆病なのか!
 誰が、偉大な師匠池田先生と尊き学会員を裏切り、利用しているのか、賢明な学会員は皆分かっている!
 全国各地で処分すら怖れず立ち上がる同志が陸続と出てきていることが、その何よりの証拠である!!

 以下に、今回の創価新報の中傷記事の中から特に悪質なところを要約し、事実と反論を述べます。

1.「足軽会メンバー」は、公明党職員の佐賀氏(仮名)(創価新報では「後輩会員A氏」と記載)が、“彼らと会うことに恐怖を感じていることをメールで伝えていた”にもかかわらず、相手の意向を無視して一方的に面談を強要した。
 彼らの“対話”とは、語らいを通して相互理解を深めるという本来の対話の姿とは全くかけ離れたものである。


(反論)
 今回は野口が述べます。
 「足軽会メンバー」とありますが、足軽会はもうありません。足軽会は小平が学生部を卒業した2002年に、「同窓会的な繋がり」として作りましたが、「ブログ◎6」でも述べた通り、2004年にすでに解散しています。
 学会本部はそれを分かったうえで、私や小平、滝川、会員Aさんへの悪印象を学会員に植え付けるために、“足軽会の名前”を利用しているのが実態です。極めて姑息なやり方だと思えてなりません。

 また、“佐賀氏(仮名)が私たちと会うことに恐怖を感じていることを、メールで伝えていた”との点についてですが、佐賀氏は私たちと会うことに恐怖を感じていたのではなく、むしろ逆で、私たちのことを小馬鹿にし、挑発していたというのが実態です。このことについては、「ブログ◎6」で詳しく書きました。
 佐賀氏は私や滝川から「佐賀氏の転勤は仏罰だ」という言質を取ろうと、必死にメールで挑発行為を繰り返していました。
 そして、このことは佐賀氏自身が本部職員の山崎一久川崎総県長(現総神奈川長)に「(私たちを)挑発した」と証言しています。
 繰り返しますが、学会本部はこうしたことをすべて把握しています。
 そのうえで、意図的に私たちを攻撃するために、この『創価新報の中傷記事』を作出しているのです。ゆえに、極めて悪質です。

 さらに、「彼らの“対話”とは、語らいを通して相互理解を深めるという本来の対話の姿とは全くかけ離れたもの」との点について述べます。
 私たちと佐賀氏とのやり取りの概要については、これまでのブログ(◎1~◎8)で述べてきましたが、佐賀氏は単なる学生部の一後輩ではありません。公明党の職員かつ川崎総県学生部長という幹部の立場にある人間でした。
 それにもかかわらず、佐賀氏は1000人以上が参加する会合の場で、会員Aさんの実名を上げて「Aは暗黒時代を作った人間だ」「川崎学生部の前体制は暗黒時代だった」などと中傷する行為を1年半にわたり繰り返したのです。
 これは世法的に見ても名誉毀損に当たる行為であり、また仏法的に見ても同志誹謗・同志分断の破和合僧という重大な悪行でした。
 それでも私たちは丁寧に佐賀氏の仏性を信じて話し合いで解決していこうと動きました。
 しかし、佐賀氏は、自らの悪しき行為からは目をそらし、他方で裏では私たちを陥れるために私たちが送ったメールのみをひとまとめにして組織幹部に渡し、“野口たちから威圧されている”と私たちに対する不信をばらまく“同志分断”を続けたのです。
 こうした不信の佐賀氏に対し、中傷された人たちが注意・抗議することは当然のことではないでしょうか。
 むしろ本来、その時に、組織幹部たちが佐賀氏の中傷行為をやめさせるべきだった。
 なぜ、組織幹部たちは、佐賀氏らの狂った同志誹謗を見て見ぬふりをしていたか。それは、佐賀氏らには、本部職員の青年部全国幹部という『後ろ盾』があったからなのです。
 
 ここに今の学会本部、職員幹部の問題点があるのです。
 この「後ろ盾」については、私たちの解雇無効裁判の中で、明らかとなりました。
 同志誹謗を行った佐賀氏(仮名)の前任の川崎総県学生部長であった本部職員の和歌山氏(仮名)が以下のように証言していたのです(2008年の本部指導監査委員会に提出された和歌山氏の「陳情書」)。

「2004年9月、私が横浜市から川崎市への転居を命じられ、川崎総県学生部長の役職を務めることになりました。その際、当時の学生部幹部(西口尊雄全国学生部長、田代貞治東海道方面学生部長)から川崎総県学生部幹部の派閥化問題について説明を受け、組織の立て直し・正常化を託されました」と。

 要するに、和歌山氏(仮名)は、当時の職員の先輩である学生部全国幹部の西口学生部長らから「川崎学生部の立て直し・正常化」を言い渡されて、川崎に引っ越し、川崎の学生部長となったというのです。
 そして、その和歌山氏は、先輩である西口尊雄全国学生部長や田代貞治東海道方面学生部長から聞いた話をすべて信じ、全く面識のなかったAさんを突然、「Aは暗黒時代を作った人間だ」「川崎学生部の前体制は暗黒時代だった」と誹謗中傷する行為を開始したのです。
 さらに、和歌山氏の後任として川崎総県学生部長に抜てきされたのが(和歌山氏と同じ大学の一つ下の後輩)であった佐賀氏です。
 つまり、和歌山氏や佐賀氏は西口氏ら学会本部の青年部全国幹部の言う「川崎総県学生部幹部の派閥化問題」なる話を鵜呑みにし、役職という立場を使い組織を利用して同志誹謗を繰り返していたというのが実態なのです。
 そして、西口氏ら学会本部の青年部全国幹部は、後輩職員である和歌山氏や佐賀氏を利用し、自らは直接手を汚すことなく、Aさんや私たちを攻撃させたのが実態なのです。
 「認識せずして評価することなかれ」
 牧口先生のお言葉である。会ってもいない、自分の目で確かめてもいない人を、職場の先輩が言うからと信じて、組織を使って個人を誹謗する。本部職員の汚れた縦社会を地元組織に持ち出し、「後ろ盾」となる人間の言う通りにやりたい放題行動する。そして、問題が起こるとその「後ろ盾」に泣きつき、守ってもらう。ここに学会本部の腐りきった体質が凝縮されている。

 「川崎総県学生部幹部の派閥化問題」
 こんなくだらないことを考え、和歌山氏(仮名)や佐賀氏(仮名)に私たちを攻撃させるぐらいならば、なぜ、その時に真っ先に私や滝川を呼んで話してくれなかったのか、理解出来ません。
 私たちは、一度も、全国学生部長・書記長から指導も注意も話し合いもされていないのです。
 不信に覆われた臆病な職員の青年部最高幹部たちは、私たちと堂々と話し合う勇気すらなかった。だから直接対話せずに、陰で画策し排除。
 本当に情けない!
 こうした今の学会本部が腐敗しているその病根は、原田会長の臆病なる「対話拒否」にあると思えてならない。
 「対話」は、人間と人間が納得、共感して進みゆくための唯一の手段である!
 その対話を避け、本部執行部を「師匠の仰せに反している」と叫んだ会員を排除・除名する。
 人間を人間として見ず、まるで物でも扱うかのように除名。
 こんな臆病で愚かな人間には、創価学会にいてもらっては困る!

 師匠は、2008年7月3日、烈火の如く句を詠まれた。
「増上慢 弟子を叱りし 師と私!」
「忘恩の 弟子を叩けと 師の怒り」
「臆病な 狡き幹部を 叩き出せ」

 以来、10星霜。
 今こそ、今こそ師の心を継ぐ弟子が闘いを起こす時である!
 師匠の仰せを胸に、会員を見下す幹部には「師匠の言っていることに反しているではないか!」と厳しい言葉で叱咤していく時である!!
 それこそ、師匠の仰せにかなった正しい行為であり、創価の根本である「対話の精神」だと確信する!

 誰が師匠なのか!
 本部職員ではない!
 堕落した幹部でもない!
 むろん原田会長でもないのだ!!
 我々の師匠は、
 民衆を愛し、庶民を愛し、弟子に命を捧げ抜いた
 池田先生である!
 ならば
 師の仰せのごとく
 正義を叫ぶのは今である!!
 我が命を使う時は今である!
 我が命の意味を!
 人生の意味を!
 愛する同志よ!
 断じて 断じて忘れてはならぬ!!

 来る7月1日、対話を避け、ずるく逃げ回る原田会長を創価学会から追い出すために、厳然と学会本部前で「サイレントアピール」を決行して参りたい!
 そして、勇敢に正義の旗を掲げ、師に違背している原田執行部のおかしさを叫び抜かれた埼玉の篠澤さんに対する不当な除名を、絶対に、絶対に撤回させる!

 誰かではない!
 己が師の仰せを守るかどうかである!
 己が誓いに生きるかどうかである!!
 己が正しいと信じる正義のために
 死ねるかどうかである!
 いつかは死ぬのだ!
 必ず死なねばならぬ時が来るのだ!
 ならば 私は来世もそしてまた来世も
 大恩ある師匠と共に
 断じて戦い続ける!!



〈〈【緊急告知】学会本部前サイレントアピールのお知らせ〉〉
■ 日時
 7月1日(日)
 ①13時半から14時半
  学会本部前サイレントアピール
 ②15時から16時半
  サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)


※ サイレントアピールは1時間を予定しています。これまでの経験から、横断幕を掲げて立ち続けられるのはおよそ1時間が限度だと思いました。参加して下さる皆様が、創価変革のために行動して、体調を壊されることだけは絶対にあってはならないと思い、1時間とさせていただきます。
※ それぞれのご体調に合わせ、椅子をご用意されたり、休憩を取られたりして頂いても構いません。もちろん、前回と同様に、各々状況があるのは当然ですので、マスクやサングラスをご使用されても全く構いません。
※ サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)は、式次第は無しで、自由に思いを何でも語り合っていきたいと思います。

■ 場所
 ①信濃町の学会本部前 【学会本部サイレントアピール】
 ②ワイム貸会議室 四谷三丁目 Room A 【座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)】

  ・(住所)〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12 丸正総本店ビル6F
  ・(交通)東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅 1番出口 徒歩1分
  ・(座談会会場地図)

地図

■ 【参加を希望される方へ】事前連絡のお願い
 安全かつ合法的にサイレントアピールができるように、これまで警視庁と弁護士に相談してきました。また、今回サイレントアピールに参加を希望される方からお問い合わせいただきました「7月1日から施行される東京都の迷惑防止条例」についても、警視庁に確認をしましたところ、抵触することはないとの回答をいただいております。
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、参加を希望してくださる方は、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します。

 簡単な一文で構いません。「小平秀一 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。

〈〈【告知】7・15九州方面・福岡座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
■ 日時
 平成30年7月15日(日)13:00から16:00

■ 場所
 はかた近代ビル貸会議室
 (福岡県福岡市博多区博多駅東1丁目1-33 はかた近代ビル 1F)

■ 九州方面・福岡座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)

  「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「熊本県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
 「今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。


■ 地図
福岡座談会会場地図

〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!
 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを立ち上げました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 まだ現在作成中ですが、このサイトから、次回の座談会やサイレントアピールの日程、これまでのブログ、創価変革に関連する動画などが、すぐに見れるようにしていきたいと思っています。
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』から、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の裁判の日程
①7月3日(火)までに原告3名と被告側の証人が各々証人尋問用の陳述書を提出。また人証申請に対する被告の反論への再反論および補充書の提出。
②7月10日(火)10時から、東京地方裁判所611号法廷にて、第15回期日(口頭弁論)。人証申請の採否が決定されます。
③9月25日(火)10時から12時及び13時15分~16時15分、証人尋問(その1)。
④10月2日(火)午後、証人尋問(その2)。




◎8 「創価新報」の批判記事「青年部員と語る 元職員らの中傷行動について③ ~集団で威圧的な言葉浴びせ、追い詰める」への反論と事実 パート④

(本年5月16日(水)付「創価新報」の批判記事「青年部員と語る 元職員らの中傷行動について③ ~集団で威圧的な言葉浴びせ、追い詰める」への反論と事実 パート③の続き)

 以下、5月16日(水)付「創価新報」の内容で特に悪質な点を端的に要訳し反論します。

1.「足軽会のメンバー」が、後輩である会員(公明党職員の佐賀氏(仮名))に対し、「とにかく会わなければおさまらん。会ってまたさらに明確にしなければならん。会わなくても必ず会いにいくから待っていなさい。」など、一方的に面談を強要し、平成19年(2007年)12月、メンバー10人で大阪の会員(公明党職員の佐賀氏(仮名))の自宅に押し掛けた。
 さらに不在だとわかると、「また必ずきます」「また来ます!」「会って話し合わなければ絶対わからない」「必ず会おう!楽しみにしてるから」「約束通り会いに来ました。再び会ってしっかり対話していこう!」など10人で記した置手紙を残していった。


(反論・後半)
 今回、野口がお答えします。
 創価新報が取り上げた「とにかく会わなければおさまらん。会ってまたさらに明確にしなければならん。会わなくても必ず 会いにいくから待っていなさい。」とのメールについてお答えします。
 このメールは、上記のような挑発行為を繰り返す佐賀氏に対しAさんが送ったものですが、創価新報ではメールの全文から一部分のみを抜き出しているため、メールを送った経緯もメール全体の趣旨も全く分からないようにされています。

 まず経緯として、佐賀氏は、佐賀氏の同志誹謗の行為を注意した私たちやAさんに対し、“自分の大阪転勤は、仏罰だと思うか?”と繰り返し質問を投げかけ、私たちから「仏罰だ」との言葉を引き出すような挑発行為(メール)を繰り返していました。(詳しい経緯はブログ◎5に書いた通りです。)
 しかも、私たち各々が返信すると、今度はAさんに対しては反省する素振りを見せるメールを送っておきながら、逆に、私野口に対しては、なんと「野口さんは、学生部時代のことで葛藤してないんですか?」と開き直るようなメールを送ってきました。この佐賀氏のメールは、「前体制」への批判を正当化するもので、私がいくら伝えても自らの同志誹謗の行動を振り返る様子がありませんでした。
 Aさんに対するメールと私(野口)に対するメールは、真逆の内容となっていたのです。
 メールの相手によって態度をコロコロと変えていた佐賀氏に、私はメールを返信しました。
 「心が変わっていないのに人によって振る舞いを変える。実に不誠実だ」と。
 また、「君(佐賀氏)も昔の純粋な想いを思い出し、心から悔いて一からやり直すならば、また共に学び合いたいと最初は願っていた。残念だ。」とも伝えました。

 一方で、“もし私が学生部幹部だった時の部員さんで、私の言動に疑問をもっている部員さんがいるならば教えて欲しい”とも伝えました。
 佐賀氏は、私が学生部幹部だった時代に傷ついた部員さんがいると話していたからです。
 私自身、未熟で発展途上の人間です。もし自分の言動によって傷つけた部員さんがいたならば、それは誠心誠意、謝罪しなければならないと思ったのです。また、もし誤解があるならば解かねばならないと思いました。
 しかし、佐賀氏はメンバーの名前を明かそうとはしませんでした。

 そして佐賀氏はその後、私やAさんのメールを無視し続けました。
 それでもAさんは、佐賀氏に反省の心があると信じて真剣にメールで伝え続けました。
「全ての人に謝罪するのは今の時点では難しいだろう。しかし。お世話になった川崎学生部の先輩方(佐賀氏にメールを送った)にはまず謝ってみてはどうか?そうでなければ君自身が前には進めないだろう。謝る姿勢を見せるならば必ず守るよ。」
「人間誰しも過ちはある。しかしそこで謝れるかどうかで幸、不幸が決まる。殻に閉じ籠ってはいけない。佐賀の誠実な姿があれば必ず皆も分かってくれる」と。
 ところが佐賀氏は、このAさんのメールをも無視し、さらに今度は佐賀氏とやり取りをしていたメンバーのうち、佐賀氏の後輩(年下)である2人に対しては次のメールを送っていました。
「学会活動はちゃんとやっていますか?それが心配です。しかるべき人に指導を受けられたほうがいいと思います。」
「そもそも、●●さんは、足軽会がなにをしてきたか、よく分かってないんじゃないと思います。」
と。
 佐賀氏を想うAさんのメールは無視し、後輩にはすでに存在していない「足軽会」を持ち出すこのメールは、どう見てもこの時佐賀氏が“精神的に追い込まれていた”とは思えない、余裕すら感じる挑発的なメールでした。
(自分の挑発行為を佐賀氏は分かっていたのでしょう。後日、佐賀氏が本部指導監査委員会に提出した陳述書の中には、この2人の後輩に送ったメール(挑発)だけは意図的に削除されていました。)

 真剣な内容のメールは無視して、その裏では人を小馬鹿にするようなメールを送り、挑発をエスカレートさせる佐賀氏。そのメールからは、佐賀氏自身が、真摯に自身の行為を振り返るのではなく、もはや意固地になって反省できない状態となっているかのようでした。
 佐賀氏は不誠実な対応を繰り返し、同志を誹謗し続けていました。仏法の因果に照らして、自らの不誠実な振る舞いによって佐賀氏が自分自身をも傷つける事態となってしまうことは明らかでした。
 “暴走する佐賀氏を止めるためには、直接会って話をするしかない。”Aさんは対話によって問題を解決するために、佐賀氏を信じぬき、“会って話し合わなければ事態は好転しないこと”を冒頭のメールで真剣に伝えたのです。

 しかし創価新報は、メールの一部分だけを切り抜きし、Aさんを意図的におとしいれるために使っているのです。
 同志を想う真剣な心を意図的に捻じ曲げて掲載するする創価新報の批判記事は、極めて悪質です。

 次に、大阪の佐賀氏の家にメモ書きを置いてきた実態について述べます。
 「暗黒時代発言」やAさんの実名を上げての誹謗中傷行為を全く謝罪も反省もしない佐賀氏。そればかりか、挑発行為を繰り返し、藤井氏のような何も考えない無責任な本部職員の幹部を利用して、さらに私たちを攻撃してくる佐賀氏。
 それでも、佐賀氏は、「大阪の党本部にいつでも来てください」「皆で来てもらって構いません」と言っていたため、私たちは当時、佐賀氏とやり取りをしていた10人で、大阪の佐賀氏宅を訪問することにしたのです。
 もちろん一人暮らしのマンションの一室に、全員が入れるとも思えなかったため、最小限の人数で対話をしようと考えていました。
ですが、結局、佐賀氏は不在でした。私たちはやむなく、メモ帳にメモを書き、ポストに入れて帰りました。
 創価新報では、そのメモ書きの内容から親身に相手を思う箇所を省き、語調の強い言葉のみを切り文で抜き取り、数珠繋ぎにして、威圧的な言葉を浴びせているかのような印象操作をしています。
 以下が実際のメモに書かれた言葉ですが、創価新報では下線の部分が意図的に削除されています。
しっかり会うことが大切だと思っています。また必ずきます。」
分かり合うためにまた来ます!」
僕らはどこまでも同志です。会って話し合わなければ絶対わからないと思っています。先生のため部員さんの為、話し合いましょう。必ずまた来ます。
 佐賀氏が、“再び訪問されることに恐怖を感じた”という物語を作出するために、都合よく切り文で使って繋ぎ合わせている内容であることがよく分かると思います。

 繰り返しますが、今般の創価新報の批判記事の目的は、現在、創価変革の闘いのうねりが全国各地で拡大する中で、学会員が本部執行部(自分たち)のおかしさに気がつかないように、目をそらすことにあります。
 私たちをいくら批判したところで、本部執行部のおかしさが正当化されるわけではありません。
 「敵を作り外に目を向けさせることで、組織の結束力を高めようとする」
 これは権力者(独裁者)の常套手段です。
 執行部は、古今東西の独裁者の常套手段を使って、純粋な学会員の目を欺き、従わせようとしている。
 本部執行部は魔性に侵されていると感じてなりません。
 いよいよ、愛する創価を守るために立ち上がった池田門下の祈りと、闘いによって、権力を一手に握る本部執行部を突き動かすまでになってきたことを確信します。
 ならば、いよいよ正念場である!
 民衆の圧倒的な力を見せつけるべく、来る7月1日(日)に行なうサイレントアピールを大結集し、原田執行部に「純粋な学会員を除名処分する原田会長を除名にせよ!」「埼玉の壮年Bさんに対する不当な除名処分を撤回せよ!」と突きつけ、本部執行部に巣くう天魔に鉄槌を下して参りたい!


〈〈【緊急告知・大結集】学会本部前サイレントアピールのお知らせ〉〉
 日時
 7月1日(日)
①13時半から14時半
 学会本部前サイレントアピール
②15時から16時半
 サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)


※ サイレントアピールは1時間を予定しています。これまでの経験から、横断幕を掲げて立ち続けられるのはおよそ1時間が限度だと思いました。参加して下さる皆様が、創価変革のために行動して、体調を壊されることだけは絶対にあってはならないと思い、1時間とさせていただきます。
※ それぞれのご体調に合わせ、椅子をご用意されたり、休憩を取られたりして頂いても構いません。また7月の気候は熱いことが予想されますので、各自、お水の用意はお忘れなくお願いします。もちろん、前回と同様に、各々状況があるのは当然ですので、マスクやサングラスをご使用されても全く構いません。
※ サイレントアピール後の、「サイレント参加者による『座談会』(ざっくばらんに語り合う懇談会)」は、式次第は無しで、自由に思いを何でも語り合っていきたいと思います。

 場所
 ①信濃町の学会本部前 【学会本部サイレントアピール】
 ②ワイム貸会議室 四谷三丁目 Room A 【座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)】

 ・(住所)〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12 丸正総本店ビル6F
 ・(交通)東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅 1番出口 徒歩1分
 ・(座談会会場地図)

地図

 【参加を希望される方へ】事前連絡のお願い
 安全かつ合法的にサイレントアピールができるように、これまで警視庁と弁護士に相談してきました。
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、参加を希望してくださる方は、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します。

 簡単な一文で構いません。「小平秀一 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。


〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!

 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを立ち上げました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 まだ現在作成中ですが、このサイトから、次回の座談会やサイレントアピールの日程、これまでのブログ、創価変革に関連する動画などが、すぐに見れるようにしていきたいと思っています。
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』から、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の『学会本部との労働裁判』の流れについて
①6月5日(火)午前10時から、東京地裁611号法廷にて、第14回期日(口頭弁論)。
 ★各種「文書提出命令申立」に対する裁判所の判断が下される予定。
②7月3日(火)までに原告3名各々の証人尋問用の陳述書を提出。
③7月10日(火)午前10時から、同じく611号法廷にて、第15回期日(口頭弁論)。
④8月下旬から10月にかけて、証人尋問。

 次回の口頭弁論期日は、6月5日(火)午前10時から東京地裁611号法廷となります。
 私たちは昭和54年頃にこの世に生を受けました。
 まさに師の仇を討ち、師の理想を実現していくことこそ、私たちの使命であり、責務であると自覚しています。
 正々堂々と、正義と真実を叫び切り、創価の師弟に違背した本部執行部の実態を白日の下に晒して参ります! 

◎7 「創価新報」の批判記事「青年部員と語る 元職員らの中傷行動について③ ~集団で威圧的な言葉浴びせ、追い詰める」への反論と事実 パート③

 今、全国各地で創価変革に立ち上がる同志の方々から、本年5月16日(水)付「創価新報」の批判記事に対する憤りの声が多く寄せられています。
「いち民間で働くAさんの実名をあげ公然と批判する行為はあり得ない!」と。
 原田会長を中心とする本部執行部は、ひとたび「反逆者」と決めつけたら民間人であっても攻撃し、それを「正義の行動」だとしているがとんでもない悪行です。
 言うまでもありませんが、実名での誹謗中傷によって、Aさんの職場には不当なレッテルが伝わっていくのです。また、子どもたちは親であるAさんの子というだけで、どこで噂されているかも分からないという恐怖感に襲われるのです。
 「報道による人権侵害」
 これまで創価学会は、さかんにマスコミや報道機関による不当な誹謗中傷そして人権侵害と戦ってきました。
 しかし、今はその創価学会が、たった一人の人間の実名を挙げてさかんに誹謗中傷しているのです。
 しかも、その内容も本部執行部にとって都合の悪い所は隠すなど、ことごとく事実をねじ曲げたものであり、極めて悪質なものです。
 一度も当事者に取材もせず、全国紙を使って人権侵害する行為は断じて許すわけにはいきません。
 前回の「ブログ◎6(パート②)」に引き続き、5月16日(水)付「創価新報」の内容で特に悪質な点を端的に要訳し反論します。

1.「足軽会のメンバー」が、後輩である会員(公明党職員の佐賀氏(仮名))に対し、「とにかく会わなければおさまらん。会ってまたさらに明確にしなければならん。会わなくても必ず会いにいくから待っていなさい。」など、一方的に面談を強要し、平成19年(2007年)12月、メンバー10人で大阪の会員(公明党職員の佐賀氏(仮名))の自宅に押し掛けた。
 さらに不在だとわかると、「また必ずきます」「また来ます!」「会って話し合わなければ絶対わからない」「必ず会おう!楽しみにしてるから」「約束通り会いに来ました。再び会ってしっかり対話していこう!」など10人で記した置手紙を残していった。


(反論・前半)
 今回は野口がお答えします。
 まず、私たちが佐賀氏に対し「一方的に面談を強要」し、10人で大阪の自宅に押し掛けたことにされていますが、明らかに事実がねじ曲げられています。
 大阪の佐賀氏の自宅に行くことになった経緯については、「ブログ◎1」にも書きました。
 実際には佐賀氏から、私たちの各々に対し、「大阪の党本部にいつでも来てください」「関西文化で待ち合わせしましょう」などの申し出がありました。
 滝川さんとの電話では「わざわざ大阪に来てくれるんですか。ありがとうございます。」とまで言っていました。
 また佐賀氏から誹謗された「前体制」の幹部であった小平さんたち6人が、佐賀氏への対応を話し合っていた際、佐賀氏から電話があり、その電話の中で佐賀氏自ら「皆で来てもらって構いません」と話しています。
 佐賀氏が後日、川崎の山崎一久総県長(本部職員)に対し、「挑発して煽るように言った。来れるものなら来てみろとの思いだった」と証言していることもこれまでのブログ◎1で書いた通りです。

 佐賀氏の挑発行為は、この発言だけではありませんでした。
 佐賀氏が平成19年11月1日付で大阪の関西公明会館に転勤となった10日後、佐賀氏は、私たちの所属する東海道方面の男子部最高幹部であり本部職員の藤井清孝東海道男子部長に対し、“野口たちから威圧的なメールが送られてくる”との報告を上げそのメールをまとめて記載した書面を提出していました。そのことは、当時、藤井氏の話で判明しました。
 しかも佐賀氏は、佐賀氏自身が送ったメール(挑発)はその書面には記載せず、私たちが送ったメールのみを意図的に集めて藤井氏に渡していたのです。
 後日、私たちは、その書類を見ることができましたが、まるで私たちが佐賀氏に対し、一方的にメールを送り続けているかのような印象を与えるものでした。
 佐賀氏は、このような事実をねじ曲げた書面を作成し、私たちの地元の幹部に送りつけ、一方的に面談を強要されているかのように作出したのです。

 しかも事態を悪化させたのは、その後の藤井氏の対応でした。
 藤井氏は、その佐賀氏から受け取った偏った報告文書を鵜呑みにし、私たちへの事実確認をすることもせず、川崎市全域の総区男子部長たちを招集して、佐賀氏がまとめた“私たちが送ったものだけのメール”が記載された文書を配布してしまったのです。そして、“野口たち(佐賀氏の誹謗中傷に声を上げたメンバー)の動きを気にかけておくように”と周知徹底までしていたのです。
 創価の組織の中で偏見を植え付け、不信を煽る行為は同志を分断する行為であり、絶対に許されるものではありません。
 私たちは藤井氏に訴えました。
「佐賀氏の報告内容は事実を捻じ曲げたものである」
「男子部幹部に流す前に、なぜ当事者である私たちに事実を確認してもらえなかったのか」
と。
 藤井氏は、当事者である私たちに事情を聞くこともせずに佐賀氏の報告を鵜呑みにして広めてしまったことを謝罪しました。そして、各総区男子部長に誤解を与えたことについて、「誤解を解くために各総区男子部長へ連絡する」と約束しました。
 しかし、結局、藤井氏は、各総区男子部長たちの誤解を解くことはしませんでした。

 私たちに対する偏見や誤解は川崎総県の不特定多数の人たちに広がり、組織の中で「会長に弓を引いた」「徒党を組んでいる」などといった声を聞くまでに至りました。
 しかも私たちが「佐賀氏の問題を解決するために、佐賀氏と話し合いをしたい」と伝えると、無責任な本部職員の藤井氏は、自分が問題を大きくしたにも関わらず、その責任を取ろうとはせず、「人と人が会うことを止める権限は当然自分にはない」「佐賀氏は関西だから任せる」と言い、この問題から距離を置こうとしました。ここにも本部職員の無責任な体質が表れていました。

 一向に反省も謝罪もなく、同志誹謗を続ける佐賀氏。
 また、然るべき幹部職員に相談しても放置され、当事者同士で会って話し合う以外に、解決は望めない状況でした。
 こうした状況の中で私たちは、佐賀氏にメールや電話で連絡をとり、佐賀氏も了承して、大阪で会うとの約束がなされたのです。

 これまでも述べてきましたが、佐賀氏は「わざわざ大阪に来てくれるんですか。ありがとうございます。」と話しています。一方的に面談を強要した事実はありません。

(反論・後半に続く)


〈〈【緊急告知・大結集】学会本部前サイレントアピールのお知らせ〉〉
■ 日時
6月10日(日)
①13時半から14時半
 学会本部前サイレントアピール
②15時から16時半
 サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)


※ サイレントアピールは1時間を予定しています。これまでの経験から、横断幕を掲げて立ち続けられるのはおよそ1時間が限度だと思いました。参加して下さる皆様が、創価変革のために行動して、体調を壊されることだけは絶対にあってはならないと思い、1時間とさせていただきます。
※ それぞれのご体調に合わせ、椅子をご用意されたり、休憩を取られたりして頂いても構いません。また6月の気候はすでに熱いので、各自、お水の用意はお忘れなくお願いします。もちろん、前回と同様に、各々状況があるのは当然ですので、マスクやサングラスをご使用されても全く構いません。
※ サイレントアピール後の、「サイレント参加者による『座談会』(ざっくばらんに語り合う懇談会)」は、式次第は無しで、自由に思いを何でも語り合っていきたいと思います。

■ 場所
 ①信濃町の学会本部前 【学会本部サイレントアピール】
 ②ワイム貸会議室 四谷三丁目 Room A 【座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)】

 ・(住所)〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12 丸正総本店ビル6F
 ・(交通)東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅 1番出口 徒歩1分
 ・(座談会会場地図)

地図

■ 【参加を希望される方へ】事前連絡のお願い
 安全かつ合法的にサイレントアピールができるように、これまで警視庁と弁護士に相談してきました。
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、参加を希望してくださる方は、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します。

 簡単な一文で構いません。「小平秀一 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。


〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!

 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを立ち上げました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 まだ現在作成中ですが、このサイトから、次回の座談会やサイレントアピールの日程、これまでのブログ、創価変革に関連する動画などが、すぐに見れるようにしていきたいと思っています。
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』から、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の『学会本部との労働裁判』の流れについて
①6月5日(火)午前10時から、東京地裁611号法廷にて、第14回期日(口頭弁論)。
 ★各種「文書提出命令申立」に対する裁判所の判断が下される予定。
②7月3日(火)までに原告3名各々の証人尋問用の陳述書を提出。
③7月10日(火)午前10時から、同じく611号法廷にて、第15回期日(口頭弁論)。
④8月下旬から10月にかけて、証人尋問。

 次回の口頭弁論期日は、6月5日(火)午前10時から東京地裁611号法廷となります。
 私たちは昭和54年頃にこの世に生を受けました。
 まさに師の仇を討ち、師の理想を実現していくことこそ、私たちの使命であり、責務であると自覚しています。
 正々堂々と、正義と真実を叫び切り、創価の師弟に違背した本部執行部の実態を白日の下に晒して参ります!