2021年 5月 の投稿一覧

第35回 学術大会

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今日の一面

東洋哲学研究所
第35回 学術大会
シンポジウム「21世紀における信仰と理性」
東京大学名誉教授 星槎大学学長 山脇直司氏、
同志社大学神学部客員教授・作家 佐藤優氏が登壇


昨日、本屋に行った。
緊急事態宣言、どこ吹く風的だった。
かくいうボクも、出かけてるわけだが。

そんで、
今、読むべき哲学者の本30選。
的なタイトルの本が、目についた。

思わず、手に取った。
目次をめくった。
そこに大先生の名は、なかった。

もう一度。

そこに大先生の名は、なかった…。

#768 大石寺・自称「日蓮歯骨(御肉牙)」偽作の真実1・大石寺50年に一度の日蓮遠忌・法主の代替の時のみに公開される自称「日蓮歯骨(御肉牙)」が偽作である証拠1-6

大石寺の自称「日蓮歯骨(御肉牙)」は50年に1度の日蓮遠忌法要と法主の代替わり法要の時のみに公開される。近年では1931年の日蓮650遠忌(日開)1961年の日蓮680遠忌(日達・特別に奉修)1981年の日蓮700遠忌(日顕)の時。1980年の日顕代替わり、2006年の日如代替わりの時に公開された。次は2031年の日蓮750遠忌の時である。

1 1573(元亀4)77日 大石寺14世日主の霊宝虫払い記録(富士宗学要集8p43)に日蓮歯骨は記載なし。大石寺最古の虫払い記録。

2 1580(天正8)77日 大石寺14世日主の霊宝虫払い記録(富士宗学要集8p44)に日蓮歯骨の記載なし。

3 1617(元和3)424日 京都要法寺18祖日陽が大石寺に参拝した記録「祖師伝付録」には「霊宝等残らず頂拝す」(富士宗学要集5p59)とあるが、日蓮歯骨内拝の記述はない。当時の大石寺当住法主は要法寺出身の大石寺15世日昌であり、要法寺高僧が大石寺に参拝したとなれば日蓮歯骨が本当に存在していたら内拝させないはずがない。「戒壇の大本尊」は内拝している。したがってこの当時、大石寺に日蓮歯骨は存在していなかった。

4 大石寺法主によって日蓮歯骨の伝承(日蓮⇒日興・日蓮⇒日目)がバラバラである。本当に日蓮からの伝承なら、バラバラになるはずがない。

A 大石寺17世日精は「家中抄」(富士宗学要集5p184)で「日蓮⇒日目」相承と言っている

B 大石寺48世日量は「冨士大石寺明細誌」(富士宗学要集5p335)で「日蓮⇒日目」相承と言っている。

C 大石寺67世日顕は「代替わり法要・御生骨説法」(大白法1980416日号)で「日蓮⇒日目」相承と言っている

5 本当に自称「日蓮歯骨(御肉牙)」が日興の代から存在していたら、現在、保田妙本寺か小泉久遠寺にあるはず。大石寺vs日郷門流の紛争で大石寺御影像が大石寺⇒小泉久遠寺⇒保田妙本寺に移っている。

6 自称「日蓮歯骨(御肉牙)に肉がくっついている」との大石寺の伝承は全くのウソ

☆歯科医師の見解

「自然に抜け落ちた歯であれば、抜け落ちる時に肉が付いて脱けるということは、まずない」

「歯槽膿漏が悪化した状態で歯が抜け落ちた時は多少の歯肉がついて脱けるということはある」

「歯槽膿漏が原因で歯が抜け落ちるケースでは周辺に歯石がくっついている場合が多い。歯肉、肉牙がついて脱けることは、まずあり得ない」

「無理に抜歯すると周辺の腐った肉がくっついて脱けるということはある」

「いずれにせよ、歯を包み込んでしまうほどの歯肉がくっついて脱けることは、あり得ない」

「歯がグラグラして自然に抜け落ちたということであれば、歯に歯肉はつかない」




 

 

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#767 ダメな僧侶・ダメな仏教者を見破る方法7選・質問したら○○の本を読んでください・ワンパターン説法・難解教学や僧侶修行押しつけ・裸史料を売る自称宗教評論家・ニセ僧侶

僧侶・仏教者に関するクレームが絶えない・あらかじめ知っていれば被害を最低限にできる。

1 質問したら○○の本を読んでくださいと答える僧侶」 この僧侶自身が○○の本を読んでいない、中味をほとんど把握していないことを自分で暴露している。僧侶だったら本の題名ではなく中味で答えるべき・ほとんど僧侶として失格に近い。

2「在家信者だったら誰でも知っているような教学・人物伝(例えば四条金吾・富木常忍・南条時光…)の説法をただワンパターン的にくりかえしているだけの僧侶」

3「実生活では何の役にも立たない難解な教学・在家信者には実践不可能・実践がむずかしい僧侶の修行を在家の人に押しつけている僧侶」

創価学会をやめた人達の前で本迹体一抄の説法??これが何の役に立つのか。在家信者に方便品長行読誦を押しつける僧侶。

4「私は創価学会で○○長・▲▲方面書記長をやっていた」「私は法華講□□支部で幹事をやっていた」「私は××寺で寺男をやっていた」「私はアメリカのハーバート大学を卒業している」「私は昔は東京大学の教授をやっていた」等…過去の学歴・役職歴・肩書きをやたら人前で披瀝しようとする自称仏教者?。こういう人に限って「未活」がいる・創価学会未活会員⇒法華講支部の幹事になった例・総代になった例・創価学会方面書記長⇒未活会員になった例多数アリ。

5創価学会、顕正会、日蓮正宗を離脱した人が集まるコミュニティで「宗教ジャーナリスト」「三十年も創価学会批判をしてきた宗教評論家」を自称して裸史料のコピーを法外な金額で売っている人物・誰も読んでいないブログの執筆者を講師に呼んだセミナーに創価学会、日蓮正宗離脱者を集めてカネを取っているO氏・20人集めて裸史料を2万で売ったら売上40万・80年代は創価学会系雑誌の編集長・二重スパイ疑惑・15年以上質問から逃げ続けている。

6 自分で勝手に僧侶の衣󠄂を着て僧侶を名乗っている・度牒義納金(志納金)を支払わないで僧侶の衣󠄂を身にまとって僧侶を名乗っている・(ニセ僧侶)

7 昔からの檀家さんとだけで楽しくやって行ければいいと思っている僧侶。こういうことを創価学会、顕正会、日蓮正宗を離脱した人の前で不用意に口にすると、感情逆なでになるケース多々アリ。



 

 

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#766 日蓮正宗(日顕)VS創価学会(池田大作)「八百長・ヤラセ」紛争・和解の真実23・なぜ池田大作名誉会長は日蓮正宗批判を示唆するかのようなスピーチをはじめたのか??

1986年ころから顕著になりはじめた池田大作名誉会長のスピーチにはいくつかの特色がある。

1創価学会脱会信者批判

2日蓮正宗批判を示唆するスピーチ A「悪しき権威・権力」批判 B既成仏教・伽藍仏教・檀家制度批判 C僧俗平等・創価学会優越示唆

3正信会・正信覚醒運動批判 □4 「創価学会の恩」脱会防止

池田大作氏の日蓮正宗批判示唆スピーチは、実質的な「昭和五十二年路線」の復活である。当時は日蓮正宗信徒の99%が創価学会員だった。「日蓮正宗は創価学会があってこそ成り立っている。創価学会がいなくなったら日蓮正宗はやっていけなくなるんだぞ」という日蓮正宗への圧力である。つまり広宣流布達成の「不開門を開く」とか「本門寺に改称する」というのは創価学会が行うのでは無く、日蓮正宗が行うもの。だから創価学会の要求を日蓮正宗に呑ませるための「圧力」なのである。

 

 

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#765 聖教新聞に出てくる「日蓮」呼び捨て・創価学会は日蓮本仏義を放棄するのか?・今年も創価学会常住本尊記念日をスルー・正本堂の元ネタが国の重要文化財指定に

 聖教新聞に登場してくる「日蓮」呼び捨て語・「日蓮大聖人の仏法」「大聖人の仏法」⇒「日蓮仏法」・露骨な呼び捨て語も登場・これは何を意味するのか。 日蓮を宗祖とする宗教団体・宗派で宗祖を呼び捨てにする行為はおおよそ考えられない行為。いつも呼び捨てにしているわけではない。「日蓮大聖人」と呼んでいるときもある。 創価学会は日蓮本仏義の教団だが日蓮本仏義を放棄する?そういう臆測が流れている・創価学会内部で「日蓮本仏義」放棄が検討されているとの情報・なぜ放棄するのか?。海外では「日蓮本仏義」では布教が進まないという事情・聖教新聞に登場する「日蓮」呼び捨ては、日蓮本仏義放棄に向けてのアドバルーンである?アドバルーンをあげて会員から異議が出るかどうか、会員の様子を見ている。 創価学会は今まで教義変更を行ってきている・根本本尊を戒壇の大本尊⇒創価学会常住本尊・勤行様式変更。次は日蓮本仏義の放棄か?? 日蓮本仏義を放棄した後はどうする?釈迦本仏(日蓮宗と同じ)?それとも池田大作本仏にする?

今年も創価学会は519日・創価学会常住本尊下附記念日を何の記念行事もなくスルー。東京都議選の選挙モード一色になっている。

動画496 東京・代々木公園にうる代々木第一体育館がかつて大石寺に在った正本堂と形がそっくりである・正本堂は代々木第一体育館のパクリではないかとの検証。 1964年に完成した代々木第一体育館をはじめとする競技場7件が国の重要文化財に指定するように答申が出た。この答申どおりに重要文化財に指定される・もし仮に正本堂が存在していたら??




 

 

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つけ爪でウクレレを弾いてみる

☆100円ショップで購入. 100円ショップで買った付け爪用具類の写真を添付します。 写真解説「樹脂製の付け爪(クリアタイプ)と接着シール、ヤスリの写真です」 介護職員たるもの「爪を短く切って整える」ことは必須です。 しかし、短い爪では弦楽器から良い音は出ません。 これは演奏者とすれば大変困ったことです。 爪がないなら「ビック」という方法がありますが、 ウクレレはソフトな弦なので、ど...

#764 創価学会事件簿5・1970年の創価学会による日本共産党・宮本顕治委員長宅電話盗聴事件の検証・一審二審とも創価学会側敗訴・上告取り下げて賠償金を全額支払った被告側

1970年(昭和45年)、当時は東京都杉並区にあった日本共産党・宮本顕治委員長の自宅の電話回線が盗聴されるという事件が起きた。有線電気通信法違反の事件として警察が捜査・「二年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する」とある・犯人不明のまま公訴時効3年で成立

創価学会より除名処分を受けた創価学会元顧問弁護士・元総務・元本部参与・日蓮正宗元法華講大講頭・山崎正友氏の内部告発で全容が判明。 1980年山崎正友氏が盗聴事件の実行犯は自らを含めた複数の創価学会幹部であることを週刊ポストにて告白。 1980121日に山崎正友氏が出版した本「盗聴教団」の中で「この事件はまぎれもなく私たちの仕事であった」と告発。事件は当時の北条浩副会長(後の四代会長)が指揮して山崎正友氏をリーダーとする「山崎師団」が行った。 1980年、宮本顕治氏が「盗聴した特定の個人は不明」とはしながらも、宗教法人創価学会に対して盗聴被害の損害賠償を求める民事訴訟を起こした

 被告は「宗教法人創価学会」だが、創価学会は全面否定・事件を告発した山崎正友氏は北条浩副会長が創価学会本部として関与した・実行犯は創価学会員・被告内部が分裂する異常事態

 1985422日に東京地裁の判決・1988426日に東京高裁の判決・いずれも電話盗聴が創価学会の組織的犯行であることを認定している

 東京地裁判決は「被告山崎が独自に本件電話盗聴を計画、実行したとするよりは北條の承認と資金提供のもとに実行したと考えるのがより自然であり、北條は、本件電話盗聴に関与していたものと認めるのが相当である」

 東京高裁判決は「北條が本件電話盗聴に関与したとの山崎供述の信用性は妨げられず、他に、以上の認定判断を覆すに足りる証拠はない」 日本共産党出版局発行『裁判記録 創価学会の電話盗聴』 裁判で被告側が最高裁上告を途中で取り下げ損害賠償金を全額支払い。実質的に創価学会の関与を認めている。宗教法人としてあるまじき盗聴事件である。




 

 

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