2021年 3月 の投稿一覧

ALS 自分をプレゼン 十人十色(追記あり)

4月17日(土)onlineで バカボンパパが出る予定です 「ALS寛解」というタイトルで講演します 私と 掛け合いになればいいのですが これから原稿書きの為 少し忙しくなります

若き生命に希望を

3/31
今日の一面

きょう3・31 教育本部の日
若き生命に希望を

特にありません。って、
会議とか、報告会とかで、
言うと、面倒くさい会社にいる。

でも、特にないんだな。これが。

なんで、特にないのかっていうと、
当たり前に過ごしてるから。

当たり前に仕事してるから、
特にないんだよ。
ミスなく、ちゃんとやってんだよ。
サボってて、何にもないわけじゃぁ、
ないのよ。

で、今日の感想。
特にありません。

ついに、この新聞の一面が、
当たり前に思えてきたって事かも、
しれませんが...。

宗教とは人間が作ったもの

昨日から、創価学会とは直接は関係のない一般的な宗教についての話をしています。しつこく言いますが、これはあくまでごく一般的に知られている宗教についてことを簡単に書いているだけの話だということがポイントです。なぜこんな話をするのかというと、学会員さんはあまりにも一般的な宗教についての知識がなさすぎるということに気づいて欲しいということがあります。単に勉強不足で知識がないというのではなく、創価から宗教についての話をシャットアウトされているからです。創価は学会員さんに「創価学会だけが正しい宗教だ」と思い込ませるために「創価以外の宗教は間違っているんだから、そんな間違った宗教のことなど知る価値などない」というめちゃくちゃな理屈で学会員さんに一般的な宗教について学ぶことをさせないようにしてきました。それはときに四箇の格言だったり五重の相対などを持ち出して、あたかもそれが真実であるかのように思わせることで、私も創価以外の宗教について知ることに興味を失ってました。

創価は日蓮正宗から破門される前までは、日蓮正宗だけが正しいのだから、日蓮正宗以外の宗教について学ぶ必要はないと学会員さんに教えていましたよね。「いちばん高い山に登れば、それより低い山に登らずとも全ての山のことがわかるように、日蓮正宗を信じれば、他の宗教のことを学ばずともわかるのだ」と言っていました。ところが日蓮正宗から破門されると、じつは日蓮正宗だけが間違いで、そのほかの宗教とは仲良くしていかなければいけないと、完全に手のひらを返すことを言い出しました。さらに日蓮正宗の本尊は偽物で、今まで邪宗としていた日蓮宗の本尊も創価学会の本尊と同じ力があると言いだしました。めちゃくちゃな屁理屈というか屁理屈にすらなっていないのですが、学会員さんはそれでも疑問に思うことなく「創価が言うから絶対に間違いない」としか思えないんですね。

例えばそれまで法華経が釈迦が晩年に説いた究極の教えだとしていたのが、破門されると法華経は釈迦滅後500年以上経ってから100年程の間に書かれたものだという学術的に立証されたことを認めるようになりました。まあ、それが学術的に立証された事実なんですから、認めないでいる方がおかしいわけですし、そこは今だに法華経が釈迦が実際に説いた経文だとしている日蓮正宗が明らかに間違っているんですけどね。でも日蓮正宗にしてみれば、いまさら教義の根本的な部分を「間違ってました」と認めるわけにはいかないのでそのままにしているのでしょう。

それはともかく、創価学会は破門されたことを機に、発足以降60年間言い続けてきたことを自ら覆したのです。しかし創価はそのことをはっきりと「今までは間違っていました」とは言いません。教義を180度ひっくり返しても、まるではじめから「法華経が釈迦が説いた教えではないですけど何か?」といった感じにしています。そしてそのことについて学会員さんは疑問に思わないことがもっと奇妙なことなんです。でも、学会員さんは創価から一般的な宗教についての知識を学ぶことがいけないこと、無駄なことだと教えられているので、創価の教義がこんなにひっくり返っても、別に何とも思わないんですね。「創価が言うことなんだから絶対に正しい。たとえ教義が変わったとしてもそれが正しいのだから、そこで疑ったら負けだ」となってしまうんです。めちゃくちゃです。創価は学会員さんに徹底して勝ち負けにこだわらせます。理屈なんか関係なく「負けるもんか〜!」と一心不乱に創価のためにお金と労力を使うことが唯一幸せになる方法だと信じて活動するんですね。それは結果的に幸せにならなくとも関係ないんです。「疑うことさえしなければいつか必ず幸せになれる。いま幸せになれていないのは、自分の信心が足りないからだ」と組織の上の人から指導されたり、自分で自分に言い聞かせながら自分を思考停止に持ち込んでいるんですね。これを一般的には思考停止と言います。創価学会では信心強情と言います(笑)。ちょっと自分の頭で考えればわかりそうなことを、とにかく「負けるもんか〜!」で頭の中の疑問を搔き消し続けているんですね。こんな無理をして生きていたら精神疾患になるのも無理はありません。実際に精神をやられてしまう学会員さんが多いのが現実です。創価はこのように学会員さんをあの手この手で思考停止に追い込んで、何も考えずに創価にお金を差し出させるようにしてきたんですね。もちろん今もそんな学会員さんがいるから創価はこうした詐欺行為をやめません。今も創価学会員として活動している学会員さんは思考停止されながら創価にお金を貢がされています。公明党の票をたくさんとれば功徳をもらえると信じて、選挙になると血眼になって選挙違反などなんとも思わず選挙活動に走り回ります。思考停止だからこそやれることです。

さて、前スレのゾロアスター教についての基礎知識はいかがでしたでしょうか。ゾロアスター教は名前は聞いたことはあっても、今の世界的な宗教にここまで多大な影響を与えてきたことまでは私も知りませんでした。もしゾロアスターがいなかったら、いまの宗教の内容も随分変わっていたのではないでしょうか。それとゾロアスター教は今もインドからアラブの一部の地域で続いているんですね。規模は小さくなったとはいえ3,000年以上も続いている宗教は他にないです。そういう意味でも、宗教とは何かを考えるきっかけになるのではないでしょうか。

ここで私が言いたいのは、宗教とは人間が作ったものだということです。宇宙根本の法則が存在するとか、この世界は神様が作ったのだとか、死んだら地獄に落ちるとか、別の人間や動物に生まれ変わるとかいうのも、みんなそのときの人間が集団生活や都市国家を仕切っていくために必要な物語だったからこそ世界中でいろんな形の宗教が生まれ、伝わり、伝承されてきたのだということです。そのもとになったのが3千数百年前に始まったゾロアスター教だったということです。

次は仏教に多大な影響を与えたバラモン教の一般的な話をしようかなと思います。

これは大事なポイントです(消す記事)

☆結婚生活で一番大事な事. 現在、<別館>で「結婚のすすめ」第二弾を書き進めています。 この内容は過去から随分沢山書いてきましたが、 その理由は、男女青年部に結婚してもらいたいからです。 生涯独身が悪い訳ではありませんが、昔は独身者は少なかった。 今は、ちょっとマズイんじゃない?というぐらい多い。 さて、そうして4つ目の記事を先ほど投稿しました。 その記事を以下に添付いたします。 →...

この幸せをどう伝えようか

☆今の生活を100年続けたい. 夜勤明けの晩酌で飲んだ赤ワインの写真を添付します。 写真解説「テーブルの上の照明が、グラスの赤ワインに反射している写真です」 夜勤は怖い。20人の利用者を1人で9時間支えなければならない。 冷暖房完備とはいえ、春夏秋冬、気温も湿度も違う。 日の入りも日の出の時刻はまったく異なる。 そして、利用者の状態・心理もみな違う・・ 夜勤の「入り」はとても不安だ。...